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昨日テレビでアガサ・クリスティの
「そして誰もいなくなった」をやっていた。
ボクは、ミステリーファンではない。
だから、アガサ・クリスティもほとんど読んでいない。
でも、この小説の舞台となったホテルに泊まったことがある。
実に、奇妙なホテルだった。
場所はイギリス南西部、デヴォン州のプリマス近くだった・
ホテル名は「バーン・オン・ザ・シー」
だったと思うが、いま調べてもでてこない。
間違いかもしれない。
さて、なにが奇妙か、というと、
このホテルは、孤島の一軒宿なのである。
孤島といっても、本土から30Mほどしか離れていない。
干潮になると、歩いて渡ることができる。
宿泊客には、送迎の車がくる。
これが、足が上下に伸びる車なのである。
じゃばらのような、と言ったらいいのか、
さては南京玉すだれと言ったらいいのか。
伸びて、車の背が高くなる。
つまり海の中でも動く ことができる。
そんな車なんだ。
本土側の駐車場から電話をすると、
その奇妙な車が、がとがたごとやってくる。
泊まったホテルよりも
インパクトのある、くるまだった。
世界には、いろいろなものがある。
いろいろなことが起きている。
油断はできない。
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中断してる間に質問。
>足が伸びる車なのである。
上下に伸びるの? ボディーが伸びるの?
2011/5/30(月) 午後 1:52 [ falleaf ]
なるほど、高足ガニみたいになるっちゅうことですね。
2011/5/30(月) 午後 3:47 [ falleaf ]
言い喩だねえ、そのとおり
2011/5/30(月) 午後 6:50 [ shosuke0425 ]
お褒めをいただき光栄です。
2011/5/31(火) 午前 8:53 [ falleaf ]
御無沙汰しています。お元気そうで何よりです。
2011/5/31(火) 午後 1:58 [ ERIKO ]
エリコ姫はお元気ですか?
2011/5/31(火) 午後 4:09 [ shosuke0425 ]
お陰様で!みんな会いに行きたがっています。
気分の良い時にメールくださーい!
2011/6/1(水) 午後 4:36 [ ERIKO ]
アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」の設定は、こうした孤立した場所じゃないと成立しないんでしたよね。登場人物が全員死んじゃって・・・・・おっといけない。
それにしても、こんなホテルまで体験してるなんて、凄いですね?!
2011/6/12(日) 午前 11:09 [ トントロだいすき ]