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残念ながらこの文章を書いているのは丘の上の昌介ではありません。
息子 昌平です。
私や母から連絡の取れた方、どなたかから連絡を受けた方はご存知かと思いますが、父は昨日朝未明 6月12日5時15分に亡くなりました。
骨髄異型性症候群という、血液を正常に自力で作り出すことが困難な病を昨年暮れから患い、懸命な闘病生活をおくっておりましたが、先週末より肺炎、および敗血症をおこしてしまい、呼吸を停止しました。
医師の方の適切な処置のおかげもあり、ほとんど苦しむこともなくこの世を去ることができたと思います。
社交的な父にとって、半年以上、病気の性質上あまりお見舞いを受けることもできない入院生活で、このブログは皆様との繋がりを持てる唯一の手段だったことかと思います。
全身の筋肉が退化して、キーボードの入力もままならない父が、このブログだけは必死で更新してたことがそれを示していると思います。
間隔が空くことも多かったブログを、粘り強くご覧になっていただいた皆様に、父に代わって厚く御礼申し上げます。
コメントを残してくださった方、その一言一言が父の活力になっていたことを深く感謝します。
ご連絡の行き渡らなかった方へ、大変失礼ながら今後の予定をお伝えさせていただきます。お通夜は6月14日火曜日午後6時より、麻布十番の賢宗寺(港区元麻布1−2−12)にて執り行います。告別式は6月15日水曜日午前11時より同じく賢宗寺にて行います。
平日でお忙しいとは思いますが、最後のお別れにご来場いただけたら幸いです。
松尾昌平
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今は「悲しい」のひとことだけです。
昌介は、今はきっと安らかに休んでいることと思います。だから、よかったね、と声を掛けてあげたいと思います。
ご家族の方には本当にお疲れのことと思います。これからいろいろ大変でしょうがくれぐれもご自愛されますように。昌介も願っているとと思います。
心からお悔やみ申し上げます。
秋葉雅夫
2011/6/13(月) 午前 9:23 [ falleaf ]
そうですか。それは、悲しい。
オンザヒルに何度出向いてもいらっしゃらなかったので、お店の方に伺ったところ、もうすぐ自宅療養で退院なさるかも、というようなお話でしたが、やはり、大病だったのですね。残念です。
オンザヒルのスタンウェイでインチキブルースコードを弾くと、
黒須は二番目に巧いと、おだててくれましたっけ。
安らかに、おやすみください。
黒須美彦
2011/6/13(月) 午前 9:49 [ crosssh ]
昌介さん!ああ。昌介さん!思い出をいっぱいありがとう!
エンさま、昌平さま、皆様どうかご自愛くださいませ。
このブログいつまでもほぞんしておきます。
村尾康子
2011/6/13(月) 午前 10:06 [ ムー ]
心よりご冥福をお祈り申し上げます。今は、ショックで言葉がありません・・・
たくさんの楽しい時間をありがとうございました。どうか安らかにお休みください。
上原直人
2011/6/13(月) 午前 11:20 [ uekon ]
大好きな昌介さんでした。入社以来、いっぱいいっぱい教えていただきました。やわらかにいきるお手本でした。これからいっぱい好きなことができるというときに。無念です。お茶目な笑顔が浮かびます。また、会いましょう。丘の上から、空の上で。合掌
2011/6/13(月) 午後 0:33 [ 蟹瀬令子 ]
ありがとう。。。というタイトルで退院かと思いました。
坂を登れば松尾さんがいるから頑張って登るもう本当にいないのでしょうか。絶対牙をみせず、あのくしゃくしゃな笑顔、あんな心地よい空間で楽しく乾杯が出来ることを教えてくれたのに。早すぎる。
ご冥福をお祈りいたします。
ミラノ藤原愛
2011/6/13(月) 午後 2:42 [ ogimo ]
青天の霹靂とは、まさにこのことを言うのでしょう。
最近、伺うことができずに不義理をしておりました。
素敵な空間を提供していただいた、松尾さんには本当に感謝の言葉も
ございません。ご冥福をお祈り申しあげます。
昌平さま、早々のご連絡をありがとうございます。
ご心中お察ししますが、どうぞお気持ち強く持って、お母様を支えてあげてください。
2011/6/13(月) 午後 4:06 [ 色川 ]
以前にお伺いしました。すごくおいしかったのを覚えています。
また御伺いしようかなと思っている矢先でした。
ごちそう様でした。
ご冥福をお祈りいたします。
石黒大介
2011/6/13(月) 午後 4:29 [ gur*g*ro0*11 ]
ご無沙汰しています。我が家も先日義父が亡くなり、今日告別式でした。
通りすがりに拝見したこちらのブログでお店を知り、二度ほど遊びに行かせて頂きました。カウンターで頂くお料理と昌介さんの優しい笑顔とお話・・・とてもよい思い出ばかりです。
子供が産まれてなかなか顔を出すことが出来なくなりましたが、もう一度お会いしたかったです。
お疲れ様でした。やっとお家へ帰ることが出来ますね。
ご冥福をお祈り致します。
昌平さん、ご連絡ありがとうございました。
2011/6/13(月) 午後 4:32
川口さんからパパの訃報を伺いました。とても残念でなりません。
2年前一時帰国の際、温かい言葉と更なる励ましを頂きました。
パパのお店に通わせて頂き、こころが安らぎ暖かい気持ちになれたことは、僕のの財産です。
心よりご冥福をお祈りいたします。
昌ちゃん、大変かとは思いますが、心強くお持ちください。
ママにも、心よりお悔やみ申し上げます。
松原裕吉
2011/6/13(月) 午後 5:56 [ 松原裕吉 ]
なぜか昨日、松尾さんの夢を見たんです。。。今はただただ悲しくて寂しくて仕方ありません。
オンザヒルには本当にしょっちゅう通わせていただきました。大CDにも関わらず、いつも少年のような気さくな笑顔で迎えて下さって、、、あったかくて、本当に居心地が良かった・・・。私の、もう一つの家のようなものでした。本当に、ありがとうございました。
ご家族で同じ空間でお仕事できて、そして、皆様でNYに旅行出来て、、、幸せな日々だっただろうと思います。
天国で、美味しいワイン、いっぱい、飲んで下さい!
2011/6/14(火) 午前 1:29 [ 大橋久美子 ]
オンザヒルで朝までワインを飲んだのが昨日のようです。ご無沙汰の間にご病気が進まれていたとは、、いつでも松尾さんにお会い出来る気がしていたのに。心よりご冥福お祈りいたします。
2011/6/14(火) 午後 5:59 [ ツツミエミコ ]
松尾さん、昌平君、大切な昌介さんを見送られて、今はとても大変なことでしょう。
そんな時に、このブログに昌介さんがゆかれたことを丁寧にお知らせくださって
ありがとうございます。ちょうど告別式の頃に読ませていただいて、今は心に大きな穴が空いてしまったかのようです。
このブログで、昌介さんと交流しながら、短いながらも昌介さんらしい優しいコメントで私はずいぶんと励まされました。最後の頃は、おそらくご病気なのに一生懸命綴られたのだろうという入力の誤字も、今読み返すと心に突き刺さるようです。。
昌介さん、本当にありがとうございました。時々空に話しかけたらお返事してくださいね。
松尾さん、今はどうお言葉をかけていいか。。
落ち着かれた頃にお悔やみに伺わせてください。
常松利佐
2011/6/14(火) 午後 7:55 [ risa ]
昌介よ、君はカッコよくずっとわれわれHマンの先端を走っていた。仕事で君と一緒になったHマンは大勢いただろう。みんな君の才能を羨み君のカッコよさに嫉妬し君に憧れ君をうらやましく思っていたものだよ。昌介よ、ちょっとだけ早く往っただけだよ。おれたちもそんなに遠くなく君のそばに行くさ。 マーケの先輩
2011/6/15(水) 午前 0:16 [ 笠原眞人 ]
先週、渡米する前に、久々に店に遊びにいこうと思って、 i called his mobile... and maybe after 5 rings or so, he picked up my call as usual & told me he was @ hospital w/ long-term commitment to cure his body... with normal charm in his voice... i was hardly aware of anything in my rush to my trip abroad... and i really cant believe what was awaiting the day of my arrival @Narita from my beloved friend w this news...
i really miss him....
2011/6/16(木) 午前 0:55 [ nao ]
94年の【CCJCプロジェクト】で一緒になった縁でしたが、
最近はブロガー仲間でした。
義弟の関係者に「親友ムロタ君」が居たのも奇妙な縁でした。
通夜の席を途中で失礼しました。
19時から表参道で講義があったので17時半一人で本堂でお別れができました。
境内には高度成長時代を一緒に駆け上がった「猛者」がたくさん来て今いましたよ。
少しだけ頭は白くなった「猛者」達が・・・。
昌介さんの【栄光】に赤ワインで乾杯。@鎌倉にて
2011/6/16(木) 午後 11:52 [ mamiyatakemi ]
昌平さん。このブログで詳細お伝えいただいてありがとうございました。
お通夜に伺うことができました。ありがとうございました。
松尾さんは、私にとってはとても不思議なご縁の方であり、
とても大きな存在でした。
人生のお手本であり、目標であり、憧れでもありました。
あまりにもたくさんのことを教わりました。
また改めてお礼に伺います。
水谷隆之
2011/6/17(金) 午後 11:10 [ kazuharu_2002 ]
今朝、はじめてここにお邪魔し、
お父様が1月に書かれた映画「人生は、奇跡の詩」を、そうだそうだと読ませてもらい、
コメントを書きました。
今、亡くなられたことを知り残念な気持ちでいっぱいです。
どうか、天国で安らかに・・・。
コメントは、そのままにさせてくださいね。
どこかで読んでいただいているような気もしますので。
2011/6/29(水) 午後 4:14
H時代は色稿を確認に伺った時、一瞬見て一言だけ「これダメ」「直して持ってきて」と言われたことを今でも覚えています。どこがどうとかあまり詳しくは言われずに。
だから「いいんじゃない」再確認に伺った時のその一言が嬉しくてたまりませんでした。
その存在感に緊張してH時代、だからON THE HILLの松尾さんと気楽に話せることがいつも不思議な感覚で嬉しい時間でした。
昔から憧れていた有名人と話している感覚と言ったら良いかもしれません。
僕は松尾さんと出会ってからいつも思っていたことがあります。
それは、男はいつになっても子供のように純粋でまっすぐな心を持ち、ヤンチャな方が良いということです。
「広告ってどうやって作ってたんだっけ?まったく覚えてないな〜」
誰もが知っている作品を手がけてきた松尾さんがON THE HILLでこう言っていた時のあどけない表情を、目を閉じると思い出してしまい涙が溢れてきます。
改めて言わないと。
松尾さんありがとうございました。
昌平さん、少し時間が経ったらお店に行きます。その時はよろしくお願いします。
金尾 好晃
2011/7/6(水) 午後 6:39 [ senayoshi ]