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さて、今日も暇なので更新更新。 今回は『ビリビリ中学生』こと『御坂美琴』の視点で初めて行きたいと思います。 美琴視点 「アイツ…逃げ足は本当に速いんだから…。」 今日もまた上条当麻にちょうど鉢合わせになったので決闘を申し込んで逃げられてしまった…。 「今度あったら絶対に倒してやる…。」 「美琴お姉さま。」 後ろから声をかけられた。声は黒子ではない…。黒子だったら飛び掛ってくるはず。 「!、あんた! 何でまたここに?」 そこに居たのはあたしそっくりな妹…。 ではなく、シスターズの一人であった。 「お仕事の途中です。と、御坂はお姉さまの疑問に答えます。」 仕事? つまり仕事でここまで来たって言うの? 「ずいぶんと機嫌が悪い様ですが…。 何かあったのですか? と、ミサカはお姉さまの不機嫌そうな顔を指摘します。」 「別に…。 今日もアイツに逃げられたから、アイツと決着付けられなかったのよ…。」 「そうですか。 なら、お姉さまに耳寄りな情報を差し上げます。 と、ミサカはお姉さまに近づきます。」 そういいながら私に近づいてきた。 いわゆる「耳打ち」の態勢である。 「私の勤め先の上司が、『最強』に近い能力の持ち主なのですが…。 噂によるとあのアクセラレータより強いとか…。 会ってみませんか?」 最強? アクセラレータより? つまりそいつを倒せばあたしは一位? 「どうです? お姉さま。 と、ミサカはお姉さまに返事の垂足をかけます。」 「…。」 「結局付いて来てしまった…」 「呼んで来ますので、ここで待っていてください。」 後ろに扉しかない銀色の部屋…。 少し電気を流して見ると 「反対側まで電気が届いたって事は、この部屋は鉄、もしくは銀ね…。」 「ご名答。」 真横から聞こえてきた? いつの間にかそこに黒ずくめの仮面をつけた男が立っていた。 「この部屋は100%の鉄で出来ている」 プギャァァァアアァッァ! 疲れたww また次回もビリビリ編。 バトル物は上手くないよ…。 |
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