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 本年度も、中学1・2年生希望者対象に、学習施設の見学会を実施しました。テーマは、『職業を意識する』と題しまして、1日目:法律を考える、2日目:交通を考える、3日目:下町文化を考える、4日目:科学技術を考える、5日目:食を考える、6日目:芸術を考える、という小テーマで、毎日あらゆる施設を生徒たちと見学する企画です。
 
 2日目の今日は、地下鉄博物館 → 船の科学館 の見学を行いました。
 
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 シミュレーターは大人気の体験である。
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 午後に向かった船の科学館は、なんと閉館していました。子ども時代に楽しかった思い出を持つ教員はとてもがっかりしている中、生徒たちはミニ船の科学館や南極観測船の見学を積極的に行っていました。
 
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 ここでも、シミュレーターは大人気の体験である。
 
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 『マニア』も『博士』も、研究して極めることに関しては対等です。生徒のみなさんも、自分たちが詳しく持った知識を上手くまとめ、校内自由研究などを利用し発表してみてください。
 本年度も、中学1・2年生希望者対象に、学習施設の見学会を実施しました。テーマは、『職業を意識する』と題しまして、1日目:法律を考える、2日目:交通を考える、3日目:下町文化を考える、4日目:科学技術を考える、5日目:食を考える、6日目:芸術を考える、という小テーマで、毎日あらゆる施設を生徒たちと見学する企画です。
 
 1日目の今日は、国会議事堂 → 警視庁 → 貨幣博物館 の見学を行いました。
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 集合写真しか載せられなくてすみません。なんと、さすがに国の最高峰!中枢施設のため、写真撮影が全面的に禁止でした。参加者だけが、その貴重さを感じ取れた一日でした。

ザリガニ釣り

 聖徳学園には、小さな池があります。以前は魚も泳いでいるような環境でしたが、いつのころからかザリガニが増えはじめ、今ではアオコのような濁りきった池にザリガニがいるのみ。せめて、もう少しきれいな池にしようと、ザリガニ捕りを始めました。
 
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 一学年の生徒に手伝ってもらって、放課後にザリガニ釣りをしました。大小合わせて10匹以上のザリガニが釣れましたが、池の様子を見るとまだまだザリガニが潜んでいるようです。
 
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 水面に上がってきて岩についているコケを食べているものを網で捕まえる生徒もいました。もっとも小さいものは3cmほど。こんなに小さいものがいるということはどんどん繁殖して増えているということですね。
 
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 生徒が気に入ってしまったため、他のザリガニに食べられないよう隔離してあります。貰い手が現れたら里子に出すことになりそうです。
 5月下旬、学校長から飼育ケースを一つ渡されました。中に入っていたのはなんと、ヤモリです。
 なんでも、自宅にいたものを捕まえたもので、「生徒に見せたら喜ぶだろう」と持ってきてくれたのだそうです。
 
 ちょうど試験の時期と重なってすぐに授業で見せることができず、しばらくは蛾などを与えながら飼育していました。しかし、ちょうどヤモリが食べられるサイズの生きた昆虫を用意するのはなかなか骨の折れる仕事です。
 そろそろ、逃がしてやってもよいかと思い飼育ケースの掃除をしようとしたとき、不思議なものが壁に貼りついているのを発見しました。
 
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 どこからどう見ても卵です。
 
 ちょっとお腹がへこんで餌が足りないのかと思っていたのですが、まさか卵を産んでいたとは思いませんでした。そういえば、壁に張り付いたヤモリのお腹のなかに白く丸いものが二つ見えていました。何か内臓が見えているのだろうと気にも留めなかったのですが。
 
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 ちょうど卵の傍にいたヤモリを撮影。ヤモリと比べると、卵がずいぶん大きく見えます。 
 
 ヤモリは餓死させてしまうといけないので、元の環境に戻してやりました。卵は飼育ケースから移動させないほうがよさそうなので、そのまま観察することにしました。
 
 WEBで調べてみると、孵化まではおよそ60日。無事に育ってくれるか楽しみです。

金星通過観測

 2時間目の休み時間と昼休みを利用して、Labo2に面した正門付近で、観測会を試みました。しかしながら、本日関東周辺は厚い雲に覆われ観測不能です。
 そこで聖徳理科では、晴れ間を探し移動し、金星通過の模様を皆さんに写真でお伝えします。
 
 天気図より、低気圧からふき出す雲の形状を考え、新幹線にて西へ移動しました。
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 到着した名古屋は快晴です。駅前では多くの人たちが、観測をしていました。
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 今回、実際に観測してみてわかったことがありました。それは、『太陽メガネを通して自分の目で金星が充分観測できる』ということです。
 昨日までは、肉眼ではほとんど小さくて見えないだろうから、デジカメの映像をプロジェクターで拡大し・・・などと考えていましたが大間違いでした。
 
 これからも、実際に確かめることの大切さを、生徒たちに伝えていきたいと思います。
 
 

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