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中学2年生の化学変化の分野に入り、分解反応の例として炭酸水素ナトリウムと酸化銀の分解を学びます。
炭酸水素ナトリウム(重曹)は、65℃程度で分解して二酸化炭素・水を出すため、ベーキングパウダー・ふくらし粉として、利用しています。
定番ではありますが、その利用方法の例として“カルメ焼き”づくりをしました。
各班とも頑張ってカルメ焼きづくりに挑戦していました。ふっくら仕上げるのはなかなか大変でちょっとしたコツが必要になってきます。全班とはいきませんが、2〜3グループは見事なカルメ焼きを作ることができました。あまり膨らまなかったグループもそれはそれでおいしく試食していたようです。
おいしい体験と結びついて、炭酸水素ナトリウムの性質がしっかり記憶に残ってくれればよいのですが…。写真はうまく膨らんだグループのカルメ焼きです。
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2011年01月17日
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