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気孔の観察

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 中学1年生に、ツバキの葉とキュウリ表面の、気孔の観察をおこないました。当然、両試料とも表皮を剥がせないので、液体絆創膏を使ってのレプリカ法で観察をしました。
 『皮膚を観察しようと、自分の手に液体絆創膏を塗り、無理矢理剥がすのは怪我をするので止めなさい』と言っておいたのですが・・・。

酵素反応

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 高校2年生文系生徒に、酵素反応の実験をおこないました。特に文系生徒には、唾液を使う実験よりも、パイナップルゼリーを作って食べて確かめる実験でないと、受け入れが悪いのです。ゼライス(豚コラーゲン)とカンテン(天草)で、凝固の違いを示しました。
 また残った先端部は、栄養体生殖の話しで栽培してみましたが、枯れてしまいました。

血液の循環

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 「生命維持のしくみ」の循環器系の学習でメダカの尾びれの血流をみる実験をしました。
 生きたままのメダカを観察するためメダカが動いてしまったりと、なかなか難しい実験ですが7〜8割方の生徒は血流を観察できたようです。ただ、赤血球の形まではなかなかはっきりわかりません。
 メダカを扱った経験があまりないようで、メダカをチャックつき袋に上手に入れられません。水の量が多すぎると横向きで観察できないことにも途中で気がついてゆきます。
 もともと顕微鏡の扱いが上手でない生徒もいるため、プレパラートを用いると少なからずプレパラートの破損があるのですが、今回は「メダカがつぶれちゃう!」と自主的に対物レンズとステージの距離に注意しながら観察に取り組んでいました。

DNAの情報量

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 高校2年理系生物の生徒達に、DNAの構造についての授業をしました。その情報量の大きさを実感してもらうために、塩基一つを新聞の活字一文字に見立てました。
 まずは、朝刊10ページ分を活字2行ずつ、つまり塩基配列2本鎖として千切りしました。手分けして切ったものを集め、透明なビニール袋に入れ、それを見ながら想像の時間です。
 『核一つ当たりの情報量は、塩基一つを新聞の活字一文字と見立てて、新聞約15年分ぐらいの量です。』

味覚実験

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 高校2年生・文系生物『刺激の受容と反応』の授業にて、味覚芽が化学物質に対して反応するしくみについて説明しました。
 実験では、ミラクルフルーツによりレモンが甘く感じられる体験をしてもらいました。

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