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みなさんの短期バイト体験談を紹介する「短期バイト体験談」。 みなさんから投稿いただいた短期バイト体験談をドンドン紹介していきます! 短期バイト体験談は、まだまだ投稿受付中です。 良い体験談も悪い体験談も、できる限り紹介させていただきますので お気軽に投稿してください。 短期バイト体験談の投稿は、こちら。 某遊園地のお土産で売られているクッキーを生産している工場で短期バイトをしたときのことです。 簡単な仕事で、クッキーを缶に入れるだけの仕事と聞いていました。しかも大好きなクッキーの香りに包まれて働けるなんて幸せ、と思ったので、働いてみることにしました。 しかし実際にクッキー工場に言ってみると、缶にクッキーを入れる仕事は人数が足りているとのことで、私だけクッキー生産ラインの仕事をすることになりました。 仕事の内容は、冷凍庫の中からクッキー生地の棒を出し、機械に10本ずつ入れ、ちゃんとクッキーがキレイに切断されているかを見ながら、形が悪い物は省いていくというもの。これを私ひとりでやることに……。 冷凍庫内で、クッキー生地がなかなか見つからず、うろうろしていると眉毛が凍り始める始末。 機械のスピードにもついて行けず、あたふたしながら、切断の様子を見ては、クッキー生地の棒を入れていく。 ずっと立ちっぱなしなので腰は痛くなってくるし、手は寒さで痛くなってくるし……。忙しさのあまりたまにめまいが……。 それでも、この仕事を3日も続けると体が慣れてきて、すごい速さで仕事をするようになりました。 あまりにもすごい速さでクッキー生地を機械に入れていくので、焼き上がったクッキーがいっぱいになって大変なことになってしまうほどでした。 「私やってやったぁ〜!」という達成感がありましたが、そのころには大好きだったはずのクッキーの香りが、大嫌いになってしまいました。体にクッキーの甘いにおいが染み込んでしまい、仕事が終わった後でもクッキーのにおいがするのがとてもイヤでした。 その頃付き合ってた彼氏に工場で短期バイトをしてるって言うのが、なんとなく恥ずかしくて、「ケーキ屋さんでバイトしてるんだぁ」とごまかしたりして。もうあの頃と同じ短期バイトは出来ないでしょうね(笑)。
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