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【短期バイト経験者のボヤキ】 以前、【日給7,500円以上!】という求人広告を見て登録会社に登録し、 1日だけ短期バイトをやったことがありますが、実際にはなんだかんだと諸費用を引かれて 受け取ったお給料は6,500円程度でした。 交通費を考えるとなんだか損した気分になったので、もう二度と短期バイトなんてやりたくありません! 【編集部からのお答え】 なるほど、求人広告と受け取った金額が違うということですが、 まずは会社からもらった明細を見てみましょう。 (明細がない場合は、会社に聞いて見ましょう。) もしかしてお給料から引かれているのは所得税などの「税金」ではないでしょうか? 働いてお給料をもらったら、税金を支払うのは国民の義務とされています。 一方、会社も、都度お給料から税金を控除して、国に納める義務があるのです。 これは、社員だろうと、短期アルバイトだろうと、給与をもらったら同じです。 ところでよく、世間で「扶養の範囲内で・・」といわれていますね。 あれは、1年間の給与所得が103万円以下だった場合、扶養からも外れないし、所得税も戻ってくる、という意味です。 もしあなたが、「年間100万円どころか、そんなにアルバイトしてないよ!」というのであれば、ぜひ確定申告に行きましょう。 いったん納めた所得税が戻ってきますよ。 なお、確定申告には、あなたの給与所得の内容を証明する「源泉徴収票」が必要です。 これは、あなたが給与をもらった会社から発行してもらいます。 (会社は給与を支払った人には源泉徴収票を発行する義務があります。) 1年の間に働いた各会社から源泉徴収票を発行してもらい、 それを持って2/16〜3/15にお近くの税務署に確定申告に行きましょう! http://www.nta.go.jp/h18/kakutei/index.htm 税金の計算方法は状況によって異なるので、お給料を支払う前に税抜きの金額を 掲載するのは難しいため、求人時は額面提示となっているのです。 ※このコーナーでは、短期バイトの質問・疑問は受け付けておりません。ご了承ください。
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短期バイトの豆知識
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