無題

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ロンドンオリンピックが終わりました。毎日毎日、メダル獲得で、史上最多、スゴイナーの結果でした。
70歳台の女性宅に往診に伺ったところ、卓球の再放送をみていらっしゃいました。
「愛ちゃん、銀とれて良かったですね。」「本当よ。あんなに小っちゃい頃から泣いてばかりいて、オりンピックこんなに観たの初めてよ。」「日本の若者大丈夫かなと心配してたけど、大丈夫そうですね。」「大丈夫よ!」
80歳台の男性、肺炎のため、毎日、抗生物質の点滴に通院中、
「如何ですか?」「今日は、寝不足で、でも、昨日より調子いいです。」「寝つかれませんでしたか?」「サッカー観てまして。」「えっ、観たんですか!」25時からの試合で、私は起きていられなかったが・・・「じゃ、肺炎大丈夫そうですね。」「ハッハッハー」 数日後、完治されました。
良いパワーは、人を元気にするようです。日本の将来が明るくなったオリンピックでした。

今年も燕が来ました。

今年も、燕がやって来ました。
ブログの更新をしないまま1年経過してしまいました。新型インフルエンザが落ち着き、多忙の秋、冬が終わり、桜が咲くのを心待ちにしていた頃、地震が起きました。強く長い揺れに不安・緊張はmax状態でした。通院されている方々に当日の状況を伺うと、皆様、不安を強く感じたことがよくわかりました。その後、余震、原発、停電、節電、小さいクリニックでも備えるべきことが多くあり、いつの間にか新緑の季節になりました。一年で一番良い季節のはずですが、関東にも直下型がくるかもしれないなどといわれ、曇天の気持ちが続いていました。
ピーピーピーピー、5月になり賑やかな仲間がやってきました。クリニックの玄関に今年も遠慮なく糞をかけています。去年の燕達でしょう。薄日がさしました。東京は大丈夫そうです。

つばめの巣立ち

ゴールデンウイークの頃、つばめが巣を作った。昨年もつばめが来て、壁にどろを付けて巣を作るのかと見ていたが、どろを付けただけで、巣は作らなかった。今年も冷やかしかと見ていたが、巣を作った。どうも、人間が好きらしい。わざわざ、クリニックの入り口通路の真上に巣を作った。人がいるほうが、外敵にねらわれず安全なのか。産卵にはちょっと遅いのではないかと思ったが、無事卵を産んだようで、数週間で孵化した。黄色い大きなくちばしの雛に、親つばめがひっきりなしに交代でえさを与えていた。忙しそうであった。人間と同じで親は大変である。ある朝、雛が一羽通路の上に落ちていた。息も絶え絶えであったが、巣に戻した。が、翌朝また通路に落ちていた。親が落とした様だ。どうやら、成長の悪い雛を落とした様だ。いや、きびしい。それから1週間ほどして、親は巣の周りを飛び回り、親と同じほどの体格になった3羽の子どもに、飛ぶように促していた。巣のどろが廊下に落ちており、もたなくなったのかと思われたが、翌日には巣の大きさは半分ほどに崩されていた。飛ぶように親が壊したようだ。子どもたちは、崩れかけた巣にしがみつき、思案していたが、覚悟がきまった様で夕方には巣にはいなくなった。軒下の壁上で一晩過ごし、一家はいなくなった。一月半ほど、結構せわしない、一家であった。鳥の世界の方が厳しいかな。

つばめの巣立ち

ゴールデンウイークの頃、つばめが巣を作った。昨年もつばめが来て、壁にどろを付けて巣を作るのかと見ていたが、どろを付けただけで、巣は作らなかった。今年も冷やかしかと見ていたが、巣を作った。どうも、人間が好きらしい。わざわざ、クリニックの入り口通路の真上に巣を作った。人がいるほうが、外敵にねらわれず安全なのか。産卵にはちょっと遅いのではないかと思ったが、無事卵を産んだようで、数週間で孵化した。黄色い大きなくちばしの雛に、親つばめがひっきりなしに交代でえさを与えていた。忙しそうであった。人間と同じで親は大変である。ある朝、雛が一羽通路の上に落ちていた。息も絶え絶えであったが、巣に戻した。が、翌朝また通路に落ちていた。親が落とした様だ。どうやら、成長の悪い雛を落とした様だ。いや、きびしい。それから1週間ほどして、親は巣の周りを飛び回り、親と同じほどの体格になった3羽の子どもに、飛ぶように促していた。巣のどろが廊下に落ちており、もたなくなったのかと思われたが、翌日には巣の大きさは半分ほどに崩されていた。飛ぶように親が壊したようだ。子どもたちは、崩れかけた巣にしがみつき、思案していたが、覚悟がきまった様で夕方には巣にはいなくなった。軒下の壁上で一晩過ごし、一家はいなくなった。一月半ほど、結構せわしない、一家であった。鳥の世界の方が厳しいかな。

つばめの巣立ち

ゴールデンウイークの頃、つばめが巣を作った。昨年もつばめが来て、壁にどろを付けて巣を作るのかと見ていたが、どろを付けただけで、巣は作らなかった。今年も冷やかしかと見ていたが、巣を作った。どうも、人間が好きらしい。わざわざ、クリニックの入り口通路の真上に巣を作った。人がいるほうが、外敵にねらわれず安全なのか。産卵にはちょっと遅いのではないかと思ったが、無事卵を産んだようで、数週間で孵化した。黄色い大きなくちばしの雛に、親つばめがひっきりなしに交代でえさを与えていた。忙しそうであった。人間と同じで親は大変である。ある朝、雛が一羽通路の上に落ちていた。息も絶え絶えであったが、巣に戻した。が、翌朝また通路に落ちていた。親が落とした様だ。どうやら、成長の悪い雛を落とした様だ。いや、きびしい。それから1週間ほどして、親は巣の周りを飛び回り、親と同じほどの体格になった3羽の子どもに、飛ぶように促していた。巣のどろが廊下に落ちており、もたなくなったのかと思われたが、翌日には巣の大きさは半分ほどに崩されていた。飛ぶように親が壊したようだ。子どもたちは、崩れかけた巣にしがみつき、思案していたが、覚悟がきまった様で夕方には巣にはいなくなった。軒下の壁上で一晩過ごし、一家はいなくなった。一月半ほど、結構せわしない、一家であった。鳥の世界の方が厳しいかな。

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