しょうぞう つれづれ

おとこのおばさんは筋金入りの天の邪鬼

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この本もラジオ番組で知りました

蒲田健のラジオ版学問ノススメだったでしょうか、まあいいです
著者のオネエのようなしゃべり方と話の内容が面白かったので買いました。
内容は、古い西洋絵画はそこに描かれている人物、服装、動物、もの、状況などの意味が分かるとその絵の持つ本来の意味や時代背景や作者の意図などが理解でき、より一層鑑賞を楽しむことができる、といったものです。
カラー写真が多く活字も大きくて読みやすい本です。

灯油タンク

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温水ボイラー用灯油タンクが購入設置から20年以上になりめっきり古くなり錆が目立つようになりました

















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穴があいて灯油が漏れだしたら大変、いつも灯油を配達してもらっているJAに見積もってもらったら85L用でおよそ3諭吉様、痺れるを通り越して心臓発作が起こりそうなほど高価です。















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考えることに適していない頭ですがそれでも考えて考えて、もともとない頭髪が抜けるほど考えて、プロパンガスを持ってきてもらっているツバメプロパンに見積もってもらったら14000円、農協の半額以下、しかもクレジットカード支払い、マイレージマイレージ、決定!












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はい安心

これから20年の安心です

その時私は91歳以上

この世?あの世?

いずこにおじゃる



今日もぬくぬく、もう老体

ある男  平野啓一郎

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著者は毎月第二日曜朝5時ラジオ・そろそろいい時間の平野啓一郎、キザが似合わない気障な男です
この番組のアシスタントは、トムセン陽子、お父さんは大阪府枚方・樟葉でドイツ菓子店をしているドイツの人です。

この小説には、売春の伊香保温泉以外、私のよく知っている町が登場します、宮崎県、西都市、横浜・・・
親近感親近感

在日、戸籍交換、倦怠期の夫婦、幼い子供の死、弁護士としての職業から見る現代社会など内容は盛りだくさんです

近頃、文学賞の新人賞に応募する人の多くは退職した爺、テーマは自分が若いころの恋愛、どこかで見たことがある文体が多いそうで目を通す係の方はご苦労なこってす

それらトウシロウに比べてさすが芥川賞作家、スムーズに深夜まで面白く読めました、おかげで今朝は6時30分まで寝ていました。
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ニッポン戦後サブカルチャー史はEテレで放送されていました、大変お気に入りだったので録画して時々見ていたのですがブルーレイレコーダーが壊れて他のお気に入りテレビ番組とともに見ることができなくなり喪失感、虚無感だけが残りました。

先日イオンモールに行ったときに記念にこのテキストを買いました。

宮沢章夫は1956年12月9日静岡県掛川生まれ多摩美術大学中退・劇作家、現在早稲田大学教授、いい仕事に着きました。

生徒は風間俊介、1983年6月17日亀戸生まれ、俳優、頭がよろしい、番組内では級長キャラ

同じく生徒・西田藍、1991年10月20日熊本生まれのハーフ、制服アイドル。

宮沢先生は、サブカルとは逸脱である、といっていますがこれは岡本太郎の、芸術は爆発だ、と同じようなもの、私たちそれぞれ、生まれた日・境遇・過ごしいてきた町から眺めたカルチャー・サブカルチャーがあります。



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これはエロ本ではありません
30年以上の歴史のある本です

女性が子供から大人になるチュウドモ(中供・ティーンエイジャー)の時を共に過ごす衣服が制服なのです

さてこの時男は、ということには一切触れられておりません、むさくるしいので


















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