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私たちもちょっと会釈をして
パチリ
来年以降は、西郷さんと呼ばれるのでしょうか、せごどんと呼ばれるのでしょうか
どちらにしても彼はこの地に立ち続けます。
今回は向こうのほうの美術館や博物館にはいきません、また次回
メリコが蚊に頬を刺されました
とってやりましたが蚊以上にうるさかったです
今回の旅では
雑草と蚊がたいへん多かったです
中田商店ではデジタルカモフラージュのジャケットが4000円以下で売っていましたが買いませんでした、まあいいでしょう
大津屋では私が☆ブドウ、メリコが豆を買いました
1310円也
着ているのは以前オーストラリアに住んでいた末っ子の土産、オーストラリアの土方はこれを着て作業しているそうです
万世橋、この橋の上に立つと三方電車が見えます、デンデ〜ンデンデ〜ンあっちでもデンデ〜ン
日本で一番有名な交差点
なんということでしょう!東急ハンズへの道を迷いました
夜のせいでしょうか、老人力のせいでしょうか・・・・
両方で賞
この日は17,6キロ
27351歩(身長163センチのメリコによる)歩きました
今回の旅の疲れは5日たっても60パーセントくらいしか回復しませんでした、71歳体力の限界
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亀戸の町は私たちが利用していた南口が裏で北が表のようです
街の様子がまるで違います
この日は雨
関西とは名前は同じだが中身は違うといわれるくずもちが食べたかったのですがまだ朝早くで店が開いていませんでした
バスで浅草に出て、地下鉄などを利用して三鷹へ
ここも雑草が多い
東京はすでに宮崎と同じ高温多湿気候になったことを自覚していない
花は6月、原産はフィリピン、花が咲いていないとただのつる植物です
ネットで売っています
どうです!
いいでしょう
リンガです
男根です
親切な人でした、バス停まで送ってくれました
調布の町には、撮影所、飛行場、ホッピー製造工場などがありますが今回はパス
湯島は江戸時代、坊主相手の陰間の時代からのエロの町、昼間ですが嬢が普通に歩いていました
柔らかくておいしかったです
うえの、という小冊子をいただきました、活字好きの私にぴったりのデザートです
このあと岩崎邸に行きましたが建物が工事シートで覆われていたのでチケットを買うのをやめて不忍池経由で上野に行きます。
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途中、歩き疲れてへたり込んだ小学一年生を見ながら坂を下っていくと上中里駅がありました。
テレビには登場しませんがよい駅です、どうやら台地のヘリの途中にあるようです。
帰ってきて調べてみると、前回旅した都電荒川線もそう遠くないようでした。
私はずーーーっと、すごろくさいかん、だとばかり思っていました
昔はもっと脂があって柔らかくてたれも甘かったように思ったのですが、記憶違いでしょうか、時代とともに味も変化したのでしょうか
2138円、おいしかったです
150年前、神戸と横浜には、たくさんの西洋文化が入ってきました
71歳の老人は100円引きでした、気は心
ミュージアムグッズも買いました
25158歩、歩きました
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2人で一泊6500円前後と激安、部屋は13平方メートル、そこにベッドが2台、激狭、もとは昨年滞在した東池袋と同じウイークリーマンション
駅改札すぐの文殊で朝食
おじさん、ワンオペで頑張っていました
さては新小岩の悲しい名物、鉄道自殺か、と思いましたがドアに物が挟まっただけのトラブルでした
古い型です、町並みもまた鄙びていて親しみがわきます、1300万人が住む東京にはいろんな町があり、全く飽きることがありません
前回は台風による浸水のため立ち入ることができなかった江戸川河川敷も今回は立ち入ることができました、ここもひどい雑草です
40年前に沖縄から出てきた観光バス駐車場の管理人のおじさんによると矢切の渡しが営業しているときは白い旗が上がっているそうです
テレビによると、渡し船は個人経営だそうで、対岸は千葉県松戸市のネギ畑、ここに物流倉庫が建設予定だそうで反対運動が起きているそうです、何でも反対反対する人はいるものです、ここのように都市化が進んだところで今更景観保護でしょうか
駐車場にいた中国人ガイドに中国語でペラペラ話しかけられ困惑しました、門前町はこのバスの乗客である中国人でにぎわっていました
ソフトクリーム300円を食べて、茶飴を買って、高木屋の草団子650円も買って食べました、私はあんこがおいしいといい、メリコは団子がおいしいといいました、日持ちがしないのが残念です。
・・・・あまえでしょう
乗り換えると大きなスーツケースを持った外国人観光客が多くなります
日暮里でどこかに去っていきます
途中にあった唐破風の銭湯は取り壊し工事中でした
天気が悪くてスカイツリーもみえませんでした
大きな声でしゃべっていたらメリコが帰ってきて
私の荷物を下に置いたらあかんやろ!
と怒られました
このくそじじい、はずれくじ!
がなかったのはせめてもの情けでしょうか
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小田急線、山手線を乗り継いで新大久保へ
このタカマル鮮魚店を探して大久保の町をうろうろ、とうとうくたびれて道端に座り込んでしまいました
やっと探し当てたらここは北新宿
3758円也
おいしかったけど注文してからずいぶん待たされました、いらちには不向きです
店内は魚市場風
便所の引き戸を開けると、洋便器がまっすぐ客のほうを向いています
木綿の和柄、青海波模様をシーツにしようと、アルタのほうに売り場は引っ越していました
幅が少し足りないかなと売り場のねえさんと相談して白無地も買いました、5400円
家に帰って合わせたら白無地は必要ありませんでした、こういうこともままあります
期待は外れるもの、それでも買った3061円
この雑居ビルの2階にあります
係のおねえさんが注意事項などをきちんと丁寧に説明してくれます
手を消毒します
これはまだ子供です、人間の子供と同じ、ぬいぐるみで遊びます
誰が名付けた、ワライカワセミ
大丈夫な鳥だけを店に出しているそうです
おねえさんは質問に何でも丁寧に答えてくれます
さわってもよい鳥もいます
さわってみると、ふわっとした羽の下はちっちゃかったです
この二人何を考えているのか
良い表情です
機能性を追求すると結果こうなったのでしょう
いかにも大都会ならではです
夜の赤坂で道に迷いました
TBS村に入ってしまったのです
出待ちの人たちが大勢いました
この日は本当によく道に迷った日でした
道に迷うと本当にくたびれます
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