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強欲で利己的でその地位を利用して女子大生をやりまくる美術学教授アシュトン・プリンスに護衛を依頼された私立探偵スペンサー
ところが色キチガイの教授は木っ端微塵、爆殺されてしまいました
ナチに奪われた美術品を元の所有者に返す活動を続けるユダヤ人の財団の主宰者アリエル・ハーツバーグ
作品が世界にひとつしか残っていない17世紀オランダの画家 フランス・ヘルメンゾーン
スペンサーの恋人ハーバード出身の精神科医 スーザン
元シークレットサービスの保険会社員 ウィニフレッド・マイナーとその娘の女子大生 ミッシー
犬のバールも忘れてはなりません
ミステリーの結末は言ってはならない事でありますが、大きく広げた謎の風呂敷が小さくたたまれたとでも申しましょうか
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2011年01月30日
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昨日の夕日
木曜日には他人事のように、お気の毒、と言っていたが、一夜あけたら一面灰色、ほこりだらけ
まるでセメント工場の横で暮らしているよう
一寸先は闇、とまでは申しませんがまったく諸行無常
近頃世の中に横行するもの
ねたみとバッシング
つい昨日までそれなりの地位にあった人が今日になったら過剰に非難されている、よってたかっていじめている、まったくいやな世の中である。
自然災害と同様いつ自分も非難の対象になるかもしれない、そんな世の中である
明日はわが身 とはまったくうまく言ったもの。
みなさん、特にそれなりの社会的地位にある方々、自然災害と世間の非難は他人事ではありませぬぞ。
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