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ずっと遍路宿やビジネスホテルに泊まってきたので、古き良き昭和の温泉旅館は広々しています
イタリア人団体客がいました
道後温泉本館
古湧園の大浴場はかけながしではないようでした
まあいいでしょう
雨の中を歩いてマメを作ってはやぶれ、中途半端に踏面の長い、長い階段を歩いては膝が笑い、ふくらはぎはカチカチ、甲ははれあがり、糞はつまり、小便をちびり、やっとたどり着いた寺はどれも同じ、中には、金の亡者のような浄財・賽銭箱だらけ、納経・御朱印はスタンプラリーではないと言いながら団体客を待っている寺もあり、感動も目ざめも発見もなしが私の遍路旅でした。
撮影してくれたのはこの旅館で働いている私より5歳年上の年長さん。
昨日と違って海岸線を走る宇和島行です
上下各11本の列車が停車し、11時30分には立派な体格の優しいおまわりさんも立ち寄ります。
やかましいほどにぎやかな布教活動が流れていました
生き生きと元気バリバリの寺です
お接待120円で4200円也
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