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前田 塁の旅に出てみれば、に誘われてこの本を買いました
どちらかと言えば若者向けのようです
眠る前には活字を食する習慣があるので現在211ページ、まだまだ楽しめます。
今日は東京で初雪が降ったそうですが宮崎県はあったかいです、20日は大寒、寒さクライマックス、おのおのがた油断召されるな
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本
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元々コミケで販売しているもののようです
東京☆カワイイテレビや女子アナの罰と同じように、私に惜しまれながら世を去ったテレビ番組・中川翔子のマニアマニアルで著者・田村美葉をはじめてみました、オタク女性です。
いつかこの本を買ってささやかな応援をしようと思っていたのでやっと念願がかないました
プチカレーター、木製エスカレーター、シャア専用シンドラー、ランディングプレート、デマケーションライン、
普段目や耳にしない言葉が現れます、オタクの愛が伝わってきます。
秋葉原のLABIパソコン館も夜ですね
私が印象に残っているのは、江戸東京博物館の下りエスカレーター下で寒い雨の日に震えていたアルバイトの埼玉の女の子
こうしてしげしげとエスカレーターの写真を見ると、とてもセクシーです
下り口で優しく迎えいれてくれて
振り返ると、少女のようにほっそりしていたり、熟女のように豊満であったり
その赤い色と手すりラインが爺の想像力を掻き立てるのでしょう。
ただし、まれに黒い手すりと角ばったラインのもあるようです、おじさんエスカレーターでしょう。
今朝は寒かったです、外に出てみると、今年初めての霜が降りていました。
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ベッドのマットレスの下に遺言ノートがありました
良い本です、私の死生観とは違うところもありますがもう3回も読みました
モズの保存食を庭の所々で見つけることがあります
蛙が最も多くて、百足、バッタ、
これはケラ、初めてです
モズは色や姿がなかなかかわいい鳥ですし、いろんな鳴き方で楽しませてくれますが記憶力に問題があるようでこれらの保存食をよく忘れます、ちょうど、リスのドングリのようなものでしょうか
今朝のFM・トーキングキャッチャーは中島岳志、テーマは今年の出来事でした
森友問題などで行われた公文書偽造、お騒がせの貴乃花など
カルロスゴーン、20年ほど前経営危機にあった日産をV字回復させた優秀な経営者をいきなり空港でとらえ刑務所に入れました、荒っぽいことをするものです、誰が?何のために?
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蒲田健のラジオ版学問ノススメだったでしょうか、まあいいです
著者のオネエのようなしゃべり方と話の内容が面白かったので買いました。
内容は、古い西洋絵画はそこに描かれている人物、服装、動物、もの、状況などの意味が分かるとその絵の持つ本来の意味や時代背景や作者の意図などが理解でき、より一層鑑賞を楽しむことができる、といったものです。
カラー写真が多く活字も大きくて読みやすい本です。
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この番組のアシスタントは、トムセン陽子、お父さんは大阪府枚方・樟葉でドイツ菓子店をしているドイツの人です。
この小説には、売春の伊香保温泉以外、私のよく知っている町が登場します、宮崎県、西都市、横浜・・・
親近感親近感
在日、戸籍交換、倦怠期の夫婦、幼い子供の死、弁護士としての職業から見る現代社会など内容は盛りだくさんです
近頃、文学賞の新人賞に応募する人の多くは退職した爺、テーマは自分が若いころの恋愛、どこかで見たことがある文体が多いそうで目を通す係の方はご苦労なこってす
それらトウシロウに比べてさすが芥川賞作家、スムーズに深夜まで面白く読めました、おかげで今朝は6時30分まで寝ていました。
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