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もし法に背いて逃亡した人間は厳しく罰せられました、すなわち死刑です。
しかしながら大統領の特別許可により法の適用を免れた人間は結果として永遠の命を得られる事になりました
すなわち大統領が生殺与奪の権限を握ることになりました。
人々は大統領の言いなり、イエスマンになりました
社会は当然腐っていきます
やがて死にたくない人たちにとって恐ろしい事態が生じました
決して免れることが出来ない恐ろしい事態が
現実の日本でもとんでもないいやなことが起きていました
平日の夜7時30分からNHKでクローズアップ現代という番組があります。
私たちが知っておかなければならない現代社会のさまざまな問題を女性アナウンサーの国谷さんがわかりやすく解説してくれる良心的な番組です。
7月3日のテーマは私たちにとって今なぜ急いで必要なのかイマイチわかりにくい集団的自衛権に関して、ゲストは菅官房長官だったそうです、私はどうせ政府の宣伝だ、ばかばかしいと見ませんでした。
その番組内での国谷さんの質問が菅官房長官、政府を怒らせ、NHK経営陣はご無理ごもっともと頭を下げ、国谷さんも謝罪し涙を流したそうです。
良心的な番組だと思っていましたが、決して触れてはならない問題があることがはっきりしました
やはりNHKは御用放送局であり、時の政権にとって不都合な真実は取り上げてはならないのです。
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本
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嫌われ松子の一生は映画化もされ、私をしんみりさせました
さてこの作品はSF小説です
昔から権力の頂点を極め、酒池肉林のようなこの世のありとあらゆる快楽にもすっかり飽きた人々の見果てぬ願いは不老不死でした。
不死は別として、不老が実現してしまった人々の生活は、世の中はどうなるのでしょうか
外見が若いままでいることは幸せなことでしょうか
すでに人生の幸せなゴールに到達した筋金入りの天邪鬼・我強好色妄想居士、67歳はいよいよあの世に行くそのときになったらきっと、やれやれ、と言う事でしょう。
台風8号通称アナグマが今日午前私のパゲ頭の上を通過していきました
東シナ海の海水温が低かったため急速に勢力が衰えすでに暴風圏はありませんでしたが、今も吹き返しの強風が吹いています
おじいさんは水の流れを見に行きませんように
おばあさんは家から外に出ませんように
危険な所にすんでいる方は明るいうちに安全な所に避難するようにしましょう
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高松の大学の社会学の講師である宮本みしお27歳は父耕三の死を母洋子とともに三原市の病院で・・・
瀬戸内海の小島・凪島の漁師であった父には家族に隠していた過去があった
結婚する前、国家機密プロジェクトに携わっていたのである
残していった謎の封筒と、存在してはならなかったそのコピーと娘へのメッセージ
謎の封筒を受け取りに現れた島の郵便局員実は桜田門の公安はコピーを持って逃げたみしおを県警とともに追う
瀬戸内海に展開する追跡劇
みしおの逃走を助ける漁師、新聞記者、友人
国民の目に触れることの無い国家機密プロジェクト
国益とは
北朝鮮の原子爆弾製造の端緒
核の傘を提供しているアメリカの思惑
国家権力を意のままに操る大物政治家
ハラハラドキドキも無く安心して読みすすむことができる安直なミステリーでした。
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著者は1953年7月8日フランス生まれ
在日フランス大使館勤務を経てシャネル入社
95年からシャネル日本社長
日本人の夫人との間に子供たちがいる、鎌倉在住
まず217ページまでは坂井蒼佑のノート
2011年3月11日は17歳の誕生日でした
彼は、ひいおばあちゃん、じいちゃん、ばあちゃん、父母と普通に暮らしていました
ねえちゃんは結婚して妊娠中、市役所の防災センターで勤務していました
彼は高校のジャズオーケストラクラブでサックスを
カノジョは女子高のチアリーダー、誕生日プレゼントはクラシックのCDでした
219ページからは避難所に突然現れた蒼佑の叔父瑛太の語り
瑛太の父は70歳、職業は投資家、渋谷区松涛に住んでいます、高校卒業以来ふるさととの交流はまったくありませんでした
津波の描写がとてもリアルで、その想像も出来ない圧倒的な力だけでなく臭いまでも漂ってきます
その後の街中の様子や被災者の姿もとてもリアルです
私たちは災害があるたびに、犠牲者や被災者に、あなたたちを決して忘れない、と言います
本当ですか?
年賀状の、こちらにお越しの際はぜひお立ち寄りください、のような心にも無い空虚な言葉ではないですか
これまでどれだけ多くの不幸な目にあった人たちを他人事として置き去りにしてきたことでしょう
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著者は昭和24年広島県竹原市生まれ、父親は共産党員、恋愛経験無し、結婚願望あり。
18歳で将棋の世界へ、升田幸三の弟子となり75年7月14日4段になり将棋で飯が食えるプロ棋士となるも94年林葉直子元女流王将失踪騒動に関して余計な記事を発表後米長体制と闘い仕事も現金収入も失い2007年春引退。
株式投資依存症であり1984年の株式投資開始以来数々の試練に見舞われる、特に2008年9月のリーマンショックでは、資産3億円が5000万円になり、信用取引の清算におわれ家族に借金までしたが2012年のアベノミクスによってようやく救われた。
現在の資産(時価総額)は一億数千万円、6割が優待株、3割がメジャー大型株、1割が売買株、一日3〜4回の売買をする。
家賃13万円の一人暮らしで衣食住の多くを株主優待でまかなっているが決して優雅な生活ではない、ヒルズ族ではなく中野族であり、運転手つきのロールスロイスではなく株主優待で手に入れた8980円のチャリがもっぱらの足である。
たくさんの歯医者を探している人たちにあやしかを薦めるのだが私が薦めるとどうも逆効果のようである。
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