|
著者の長男ジェイコブ・バーネットは2歳のとき重度の自閉症と診断され、この子は将来読み書きはおろか自分で靴紐を結べるようにすらならないと、特別支援クラスの先生や、子供たちは決められた型に順応しなければならないと主張する専門家によって決め付けられました。
それから両親は公的支援を過信せず数々の困難を乗り越えながら危うく完全に失われてしまう所だった才能を開花させました。
ジェイコブ・バーネット
3歳のとき クレヨンをスペクトルどおりに並べた
4歳のとき 地図をちょっと眺めただけでナビが出来た
7歳のとき 一度聴いただけのクラシック曲をピアノで弾く
9歳 小学校を中退し大学入学し独自の宇宙物理学理論に取り組み始める
2011年1月地元紙に掲載されたのを契機に突然スポットライトを浴び過剰取材の嵐に見舞われる。
昨日まで大勢の人にめでられ幸せでした。
根詰まりしていたので植え替えをしてやりました
バラの季節も終わります
もうすぐ入梅、田植えの季節です。
|
本
[ リスト | 詳細 ]
|
活字が好物の私は
著者は1958年生まれ、三鷹・吉祥寺あたり、ゆきという名前のイグアナを頭に巻いて歩く女の人がいる超現実的武蔵野に住んでいる、へそまでくるデカイ白パンツをはいている、視力左0,1右0,01以下で、一日中パジャマで過ごすことがある居酒屋好きの酒飲みでゲーム好きで歯医者をさまざまな理由でドタキャンする師走でも予定が無い手術後胸が痩せ通販でど派手なチチバンドを買ってつけているおばさんです。
加齢臭と古本のにおいは同じ成分
外国に行くのは怖い、怖いからたくさん酒を飲む、
酒を飲むと外国人と言葉が通じる、実はジェスチャーが活発滑らかになる
青い刺青はMRIで熱く焼ける、ヒートテック下着も中に含まれる鉄分のために熱くなってしまう
ロシアでロシア料理が食べれなかった
などなどどうでもええことばかり
WEB平凡2010年5月から2013年3月初出
漫画が原作のテレビドラマや映画、このような本
ゴールデンウイークが過ぎても日本はあきれるほど平和です、2020年財政健全化の国際約束をオリンピックでごまかして、少子化による深刻な未来にしらんふりをして。
|
|
しゅららぼんはカメハメハー
琵琶湖が割れて竹生島での道ができるシーンは昔々その昔見たチャールトンヘストン主演の映画十戒のよう
主人公日出涼介(ひのでりょうすけ)は選ばれたものとして琵琶湖東岸の日出本家に行きその住まいである石走城(いわばしりじょう)から石走高校に通うことになります。
琵琶湖から授かった人の心を自在に操つる事ができる超能力により巨万の富を築いた日出一族の現在の当主は日出淡九郎、広大な城内御殿でともに生活するのは同級生の淡十郎、その姉の清子、師匠となる濤子などなど、高校の同じクラスには、これまで昔から日出家とことごとく対立し続けてきた棗家の広海(なつめひろみ)、フィジカル女子で校長の娘の速瀬など
プリンセストヨトミのような魅力的な女性は登場しません
|
|
なんということでしょう!画像が表示されません!
しかたがない
著者は1938年北京生まれ、1947年引き揚げ
最初の結婚で現在画家の広瀬弦を生む
二度目の結婚相手は詩人の谷川俊太郎
幼い時から身近な兄弟の死にあい、死を身近なものとする
詳しいことは著者のオフィシャルウエブサイトに
まず、死ぬ気まんまん、すでに手遅れの乳がんが発見された著者の家族やすでにいなくなった人も含めた友人との交遊
人は家で死ぬべきである
今度生まれたらバカな美人になりたい
つぎはガンマナイフ治療を行った医者との対談
その平井達夫医師の話
医者と患者の関係は2,5人称
50歳までは遺伝子が生存、生殖モードでプログラムされている
55歳以上ではそれまでの自身の生活習慣による
女性は20歳代で結婚して子供を産まないと生物学的回転がうまくいかない
女性の精神と肉体は子供を産んで育てるということに
自分自身は人間で最高に発達した大脳皮質のとてつもなく複雑な神経回路の中にいる
身体は地球40億年の歴史の中で作られた60兆個の細胞からなる有機物の集合で自分自身とは別物である
自分が死んでもDNAはすでに子孫に受け継がれ自身の大脳に蓄えられたものも子孫に受け継がれており、自分が消滅してしまうわけではなく死ですべてが無になるわけではない
医者から見た死は医師の立場や年齢で異なる
死んだときに死の問題も終わる、死後がどうなるかということを考えないほうがいい
つぎは、知らなかったー黄金の谷のホスピスで考えたこと
闘病記やガンとの壮絶な闘いをする人が大嫌いな著者のホスピス体験記
全身が痛いのに見かけは怠けているドドメ色の汚い女である著者、80歳のハンサムな先生、さまざまな患者とその家族
さいごは、旅先の人ー佐野洋子の思い出 関川 夏央
故郷がない人でした
|
|
桜庭、といえば、ななみ、でしょう!
♪三菱地所、東京少女(ななみ本人は鹿児島県出身)
一樹、といえば、沢村、エロ中年、東京☆カワイイテレビ終わってしまってまことに残念!
さて著者桜庭一樹は、1971年鳥取県米子市生まれ(島根県とも言われる)
中村うさぎの推薦で文壇デビュー
2008年私の男で直木賞受賞
2009年お笑い芸人と結婚
極真空手初段
オフィシャルサイトはシェラザード、ウイキペディアで先入観を持つなと書いてある、ウイキペディアにもそのことが書いてある
物語は、鳥取県西部ベニミドリムラ(紅緑村)の旧家アカクチバケ、生業は製鉄業
縦書きをしたいのですがやり方がわからないので
万葉
タツ |ー 泪
|ー曜司 毛毬ーー瞳子
| 鞄
康幸 | 孤独
真砂ー百夜
1960ねん・万葉17歳のとき デメキン(黒菱みどり)の兄、シベリア帰りのおとこおんな鉄道自殺
1974 31 康幸病死
1979 36 真砂(曜司の妾、二号)病死
1984 41 チョーコ(暴走族リーダーであった毛毬の仲間)少年院で病死
1986 43 長男泪(同性愛者ハイキング中転落死)
1989 46 タツ老衰死
1992 49 曜司列車事故で首が飛んで死亡
1998 55 百夜心中(相手の男は生き残る)
登場人物それぞれ大変面白い、ここには書かない
ただ一人について、 万葉は辺境の人の子供、小さい頃井戸端にぽつんと置かれていて若い夫婦多田に拾われ育てられやがて赤朽葉本家の女帝タツに見込まれ跡取り息子曜司の嫁となり赤朽葉本家を取り仕切ることとなる、千里眼を持つ。
おもしろかった!
|




