しょうぞう つれづれ

おとこのおばさんは筋金入りの天の邪鬼

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ニッポン戦後サブカルチャー史はEテレで放送されていました、大変お気に入りだったので録画して時々見ていたのですがブルーレイレコーダーが壊れて他のお気に入りテレビ番組とともに見ることができなくなり喪失感、虚無感だけが残りました。

先日イオンモールに行ったときに記念にこのテキストを買いました。

宮沢章夫は1956年12月9日静岡県掛川生まれ多摩美術大学中退・劇作家、現在早稲田大学教授、いい仕事に着きました。

生徒は風間俊介、1983年6月17日亀戸生まれ、俳優、頭がよろしい、番組内では級長キャラ

同じく生徒・西田藍、1991年10月20日熊本生まれのハーフ、制服アイドル。

宮沢先生は、サブカルとは逸脱である、といっていますがこれは岡本太郎の、芸術は爆発だ、と同じようなもの、私たちそれぞれ、生まれた日・境遇・過ごしいてきた町から眺めたカルチャー・サブカルチャーがあります。



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これはエロ本ではありません
30年以上の歴史のある本です

女性が子供から大人になるチュウドモ(中供・ティーンエイジャー)の時を共に過ごす衣服が制服なのです

さてこの時男は、ということには一切触れられておりません、むさくるしいので


















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著者は宮崎県の中学校の英語の先生、私の家族が大変お世話になりました。

60か国も行ったのか、と感心していたら、先日ラジオ番組、まえだるいの旅に出てみれば、に国連加盟193か国すべて行った通称アマゾニアさんが出ていた、ネットでエスニック雑貨店・コパカバーナを経営しているそうです。

どんな世界にも上には上がいるものです。
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池澤夏樹の文学全集ように一冊500ページを超える本をタイムリミットである2週間のうちに読み終わり、なおかつこのように読書感想文を書くのはなかなか大変、かなりしんどいことなのです、それではなぜ?
それは69歳の老人力!
もし書かないでいると、、本の内容はもちろん、その本を読んだかどうかすら忘れてしまうからなのです、ということで、平安文学、監修は島内景二、すべての作品にあるのは三十一文字

竹取物語は923年ころに書かれました、訳は森見登彦、物語の内容は、カッツアイ
眉唾語源
よばい、はじをすてる、たまさかる、あへなし、たべがたい(たえがたい)、かいがない、ふじさん。

伊勢物語
昔、男がいた・・・、訳は川上弘美
主人公は在原業平、編集は妻の伊勢、950年
MMKの人生は恋愛と別れ、友情、仕事
逢うのは一瞬 恨みは永遠
駅名が業平橋からスカイツリーに代わってしまって歴史も情緒も、消えた!


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堤中納言日記、訳は中島京子
虫めずる姫は昆虫、毛虫オタクの姫

思はぬ方に泊りする少将
二人の少将は姉妹を取り違えてまぐわってしまいました

墨かぶり姫
慌てた姫は化粧をしたつもりで、墨を顔に塗ってしまいました

貴族社会の面白話、これは源氏物語より後の1055年

土左日記  935年、訳は堀江敏幸

をむなもしてみんとてするなり・・・、紀貫之が娘を地方で亡くした母親をよそおって書きました
土佐から都までの2か月ほどの船旅は、海賊、嵐、苦労の多いものでした、良い仕事にありつくことも大変なことでした

さいごは、更級日記、1059年

訳者の江國香織は高校時代著者をすがわらたかひょめと呼んだそうである、恥ずかしいことは忘れられない

内容は、女の一生苦労が多い



ああやれやれ明日の返却日に間に合った、強風が吹き荒れておりまする、鳥取砂丘は今日も砂嵐でしょうか、では




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エロ(江戸)時代は250年以上もありました、冷害不作、地震噴火、大火事などあったようですが政治は安定していました、250年以上の安定した時代ですよ、今はまだ敗戦後70年余り
安定した時代は優れた芸術や文学、芸能などを生みました。
さて、好色一代男は大坂の俳人・井原西鶴によって1682年エロ時代前期に出版されました。
源氏物語のパロディーであります
主人公は世之介、生涯に3742人の女性、725人の男性とまぐわったそうです
すべてのナンパに性交したわけでなく
16歳の時には貞淑な人妻に夜這いして割木で眉間を打たれたり、27歳の時には亭主に片側の髪をそり落とされたり、という本当に痛い失敗もあります、股、結婚の約束を神に誓って裏切って化け物に襲われたこともあります、それでも懲りない色の道、布団から尻を出して屁をこいた女郎の尻に焼けた煙管の火皿を押し付けたり、放蕩27年散財500億円浮世に飽きた60歳仲間とともに女護の島目指して船出して、オ・市・ま・位。
吉原と隅田川の間に山谷という町があります、昔は高度経済成長を支えたニコヨンも今は年老いて生活保護、その町の語源がありました、
浅茅原・小塚原・吉原は江戸の名所の野➡三野➡三谷➡山谷

雨月物語は1776年上田秋成作
西行と崇徳院の霊との対話、武士の約束を守ったのは、戦乱の世の中夫に置き去りにされた妻は、魚をいつくしんだ僧は、高野山に詣でた親子が深夜に出会ったのは、夫に裏切られた妻の怨念、大蛇は牛と交わると鱗を生み馬と交わると竜馬を生み人間に恋をすると、男児を愛した僧は、金の本当の価値を知っている武士は、
怖い話ばかりですね〜

通言総籬は1787年山東京伝作、酒井抱一、葛飾北斎、太田南畝と同時代
内容は、最新流行情報裏情報

春色梅ごよみは江戸時代後期の1832年、為永春水によって
登場するのは、色男金と力はなかりけり、それにつくす甲斐性のある女性たち、悪番頭、強欲婆
安心してください、ハッピーエンドの恋物語です。


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