しょうぞう つれづれ

おとこのおばさんは筋金入りの天の邪鬼

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説話とは話芸、文盲が多数であった時代のネタ本

日本霊異記は今から1200年前平安時代初期の9世紀初めに奈良薬師寺の景戒が執筆した全3巻116話の仏教説話集
訳の伊藤ひろみ様、性交はセックスよりまぐわいのほうが昔風でよろしいのでは
狐女房、狐の語源は来ツ寝
漁夫の悪報の縁、頭はウナギ首から下は人間の子供
行基を嫉妬した智光はくそひる病で死んで地獄旅行をした
蟹の恩返し
吉祥天女像とまぐわった修行者
500人力以上の力持ち女
蛇に強姦された娘は
経をよむどくろ
子供に乳を与える間も惜しんで男たちとまぐわう母親は
背骨の柔らかい男は自分の口でマスをする
卵のような肉団子から生まれた女の子




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今昔物語集は12世紀平安時代末期に成立
今は昔で始まる
芥川龍之介はこれをもとに、鼻、いもがゆ、羅生門などを書いて作家になった
訳は福永武彦
宇治拾遺物語は13世紀鎌倉時代に成立
こぶとりじいさん、したきりすずめ、わらしべ長者、伴大納言応天門放火事件
町田康の訳はふざけすぎ







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最後は、発心集、宇治拾遺物語と同じ鎌倉時代初期に鴨長明によって編まれた仏教説話集


説話、字の読めない、日々の暮らしに追われる人々に仏の教えや戒めなどをわかりやすく説いて生活していた僧侶などの人々のネタ本でありますからわかりやすく面白かったです、
猫も発情する春にふさわしい本だと思います。










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父親を殺した犯人を目撃したサヴァンの少年アウグストが襲われます、身を挺して彼を守ったリスペット・サランデルは重傷を負いながら彼を連れて逃れます、が、…

犯罪組織を率いるのは・・・

父親とは言えないような男の母親への激しい暴力、不幸な家庭で育った姉と妹はお互いに激しく憎しみ合う

警察や情報機関から漏れる情報

あらゆる暗号を解読し、あらゆるセキュリティーシステムを破壊する量子コンピューター


安心してください

安心できないのは現在の日本
人口減少いつまでどれだけ日本人は減り続けるのか、雇用の70パーセントを担う中小企業がどんどんなくなっています、政治家はこの状況を打開するつもりがあるのか
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日野啓三は1930年から2002年までこの世にいました、5歳の時から朝鮮で育ち敗戦後日本に引き揚げて来ました、1964年ベトナムで開高健たちと知り合いました。
この本には短編が12収められています。
向こう側、と、広場、と、ベトコンとは何か、はベトナム戦争を描いたものです。
その他の作品の多くは都会を舞台にしたSFです。
たとえば、ふしぎな球、は男の股間にある球ではなく、アスファルトとコンクリートで覆われた無機質な都会のところどころにあいた穴から球を取り出すちょっと変わった次男のお話。
牧師館は、7月末の午後4時近く、下北沢〜吉祥寺〜立たん川〜青梅〜無人駅・奥多摩渓谷、牧師館は本当にあるのでしょうか?確かめに行ってくさい、ひまでしょう。
極寒のシベリアのタイガのホワイトアウト
球形の悲しみはパチンコ玉への共感

面白かったです、私は短編が好きなのだ


開高健は1930年から1989年までこの世にいました、ヨントリーの宣伝や魚釣りで有名です、大阪生まれで焼け跡と闇市を経験しています。
1964年、ベトナム軍大佐の無謀な作戦で200名の兵隊がわずか17人の生き残りになりました、そのうちの一人です。

極限の体験をした人間の言葉は重い
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ミレニアムシリーズは原作者死亡のため今回から新しい作者になりました

原題は、われわれを殺さないもの

ミステリーの主な舞台は、スウエーデン・ストックホルム

登場人物は
リスペット・サランデル  パンクハッカー女、頭脳明晰・高い攻撃力
ミカエル・ブルムクヴィスト  スエーデンを代表する良心的ジャーナリスト、出版社共同経営
フランス・バルデル  人工知能開発のトップランナー
アウグスト  フランスの8歳の息子、サヴァン症候群、天才的特徴あり


さあいよいよコンピューター・人工知能が人間のコントロールを離れ自ら進化していく時代が近づいてきました、人間は実験動物になってしまうのでしょうか
サヴァンの人たちの特別の能力

コンピューター・インターネットおたく・ハッカーは、とかく不健康・不潔・不道徳・・・とステレオタイプに語られますが本当にそうでしょうか


毎年恒例の   梅一輪 一輪ほどの あたたかさ

今日は節分 明日は立春 三寒四温

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わたしは吉田健一を知りませんでした。
池澤夏樹は日本文学全集を吉田健一と丸谷才一の文学観に依って編んでいるそうです。
さて、吉田健一は1912年に、外交官から総理大臣になった吉田茂の息子として生まれました、家族とともに外国を転々として、政界とは無縁に生きた、文学以外のことは何もせず、評論・エッセー・翻訳、40歳を過ぎてからは小説を発表した批評家、快楽主義者です、1977年に亡くなりました。
この本には、175ページに及ぶ文学の楽しみと、185ページのヨオロッパの世紀末と、ファニーヒル訳者あとがきからシェイクスピア詩集十四行詩集抄まで17の短い文章が収められています。
私はヨオロッパの世紀末以外のすべてを読みましたがヨオロッパの途中で2週間のタイムリミットとなりました、たいして残念ではありません。
文学の楽しみは、これ・この、あれ・あの、それ・その、ばかり目立ち文章も牛の涎か下手糞なスピーチのように延々と続き、ナンノコッチャラ、さっぱり理解不能、まるで豪雪で立ち往生の列車のようにページが進みませんでした、これが帰国(子女)文学なのでしょう、はい。





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今朝もー1度、月曜日はなんとー6度でした、さすが大寒、太陽熱温水器が壊れなければよいがと思っています、曇っていて寒いです、室温12度。


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