しょうぞう つれづれ

おとこのおばさんは筋金入りの天の邪鬼

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イメージ 1昭和45年の夏、76歳の金持ち老人(本田繁邦)は67歳の女友達(久松慶子)と訪れた清水港信号所で無線通信士として働いている16歳の美少年(安永透)と出会います。
透の左わき腹には昴の星のように配置された三つのほくろがありました。
そのほくろによって本田は透を自分たちのかけがえの無い人の生まれ変わりであると確信して養子にします。
IQ159の透は優秀な家庭教師の助けを借りて高校、東大へと進学します、家庭においては本田によってマナーをしつけられます。
20歳になり東大生となった透はその本性を表します。
 
登場人物では信号所にたびたび透を訪ねてくる年上の絹江が印象に残ります
絹江は清水の大地主の娘、外見は万人が認める醜い女、その醜い顔を付き合っていた男に露骨に嘲られ気が狂い精神病院に半年入院していました、退院後は、自分は美しく生まれすぎた不幸を背負った絶世の美女であると信じてそのように振舞う気違いです。
 
本田は神宮外苑で覗きをして世間の物笑いの種になります、私も学生時代女友達から覗きに行こうと誘われたことがあります、今も発情した男女は蚊に食われながらせっせと交尾に励んでいるのでしょうか、デング熱にかかったりして
 
三島由紀夫は言葉に責任を持った人でした
 
この本は豊饒の海四部作の第四番目です、昔は第一部の春の雪から読んだと思うのですがすっかり忘れてしまいました、今回は逆から読みます
 
近頃政権に対する批判を耳にすることがすっかり減ってしまいました
クローズアップ現代は昨年の集団的自衛権問題で菅官房長官の逆鱗に触れすっかり御用番組となってしまいました
FM放送のオンザウエイジャーナルはサードプレイスと名前を変え政治批判をする人たちの出番はめっきり減りました
金が無い金がないといいながら今年も沖縄に3000億円以上の金を施し国民にゆすりたかりの卑しいイメージを定着させます
年金問題では本当は自分たち政治家と官僚が食い物にしたくせに私たち老人と政治に無関心な若者の対立をあおります
 
つまらぬ世の中を生きていかなければなりません。
イメージ 1副題は
見方を知れば旅はもっと楽しくなる
 
日本の有名な神社、寺、城、建物、町並み、公園、などをわかりやすい絵と文章で紹介しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
イメージ 1私は常々、のむ・うつ・かうは人を不幸にして、その反対によみ・かき・そろばんは人を馬鹿にならなくすると考えていて人にもそのように話しています。
その読み書きの専門家であるあさチャンの斎藤先生が書いた本です。
内容は一般社会人向けですが私のような隠居老人が読んでも悪いことはありません、ふむふむと思うことが多々ありました。
 
内容を引用します
 
この本は誰よりもたくさんの本を、誰よりも精密に読み込み、すぐに仕事に応用できるようになる方法のすべてを書いた本です。
序章  なぜ(社会人に)読書術が必要なのか
第一章  読書を習慣づけるための秘策
第二章  大量読書を可能にする連読テクニック
第三章  読書の質を向上させる精読テクニック
第四章  読書の最大効率のための本選びのテクニック
第五章  読書で得たものを仕事で使うためのアウトプットのテクニック
終章   社会人が今読むべき五十冊
 
読み応えのある343ページでした。
イメージ 1久米書店でこの本を知りました。
売り上げによる収入(印税)は著者と主人公の折半となりますという事なので、てるは図書館で借りるのではなく旭屋書店で購入しました。
 
主人公の中西麻耶は1985年6月3日生まれ、
高校時代はソフトテニスの選手でした。
2006年9月14日、21歳のとき、建設工事現場で仕事中にバタバタ倒れてきた重さ5トンのH鋼に右足をはさまれ失いました。
優秀な義足製作者に出会い翌2007年秋から陸上競技大会に参加さっそく日本記録を樹立しました。
しかしながらその後の競技生活で待ち受けていたのはうつ病になるほどの罵声、バッシングでした。
 
 
今年はじめ、2020年のオリンピック開催都市を決める最終プレゼンテーションで脚光を浴びたのは高円宮妃殿下とお・も・て・な・しとそして主人公と同じ義足のアスリート佐藤 真海でした。
和をもって尊しとなす日本社会の身体障害者スポーツの世界においては、佐藤真海は優等生であり中西麻耶は問題児なのでしょう。
 
来年30歳になる彼女はこれからもうまく世渡りできずに苦しむかもしれませんが何とか頑張って欲しいものです
 
良い本でした。
 
イメージ 1歴史的建造物や名所旧跡をめぐり薀蓄を繰り広げ謎解きそして追跡、敵か味方か味方か敵か
サテモナン金玉スダレ
 
フィレンツェからヴェネツィアそしてイスタンブール
 
どんでん返しのあまりの多さにうんざりします、上巻のほうが良かったです、この作者はどうしてもどんでん返しが好きなようでどんでん返しオタクと申しましょうかリセットチュキチュキといいましょうか
 
ともあれ数々の謎解きの果てにやっとたどり着いた地下の古い貯水池、自殺した富豪で天才の生化学者ベルトラン・ゾブリストによってセットされた病原体、これの発動をロバート・ラングドン達は何とか阻止できるでしょうか
 
チャンチャン

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