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私の友人知人も働いていました。
今から30年前、日本経済絶頂期に民営化分社化されました、株式の第一次売り出し価格119万7千円が最高値250万円を越え多くの人々が働くのがばかばかしく思えたバブルの時代でした。
あれから30年
昨年10月31日、NTT西日本の委託会社の社員ですと名乗る破れ靴の兄ちゃんが来ました、何をしにきたのか要領を得ないので、イッタイナニシニキタンヤ!と問いただした所、光にしませんか、という営業でした。
詳しく説明を聞いてみるとそれまで使用していたADSLより得なので光に変更することにしました。
11月14日に工事に来たのは西日本システム建設という会社の人でした。
破れ靴の兄ちゃんがぶら下げてきた餌のひとつがこのパンフレットにある5000円の商品券でした。
まあ3ヶ月もすれば届くだろうと思っていたが待てど暮らせど届きません、工事費用などの料金はしっかり引き落とされているのに、だんだん腹が立ってきた私はこのパンフレットにあるメールアドレスにメールをしましたが行方不明、電話も不通、馬鹿にされて大いに頭にきた私はネット上にあるNTTや消費者庁にメールしました。
昨夜録画したテレビ番組を見ていたら白雪姫リコの携帯にNTT西日本から業務委託されている会社を名乗る女性から電話がありました。
電話はオレオレ詐欺などトラブルの元なので私は受け付けません、メールをしてくださいと言いましたが、ナシ。
今回の件でわかったことは、NTT西日本という会社は仮想空間には存在するが私の知っている現実世界には存在しないのではないか、ということです。
この世の中まことに恐るべしべし
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