しょうぞう つれづれ

おとこのおばさんは筋金入りの天の邪鬼

鳥・動物・むし

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
私はムカデが大の苦手である

ヤクザと警察の次に苦手である

かまれると、イタイッ!

少し時間が経つと、手足の付け根にあるリンパ腺が、うずく

やがてものすごく気持ち悪くなる、予期せぬ請求書を見たとき以上に気持ち悪くなる、つわりとは経験

がないので比較できない

それで毎年3月に、有機リン系農薬劇物指定のダイアジノンを家の周囲にまく

今年は念を入れて例年以上にたっぷり撒いた

おかげで外でムカデ、ゲジゲジが何匹も死んでいた

今月はじめ、ほとんど病気をした事が無い、健康だけがとりえ、と人からほめられる私が食欲をなくし

いつもの大声や元気をなくし、性欲はずいぶん昔になくしたが、常にあるやらしい妄想までうせた

メリコはさらに症状が重かった

そこでわれわれお馬鹿な夫婦は、ダイアジノンを疑った

宮崎中央保健所にたずねると、有機リン系農薬ですから多量に体内に入ると下痢や嘔吐の症状が出ますが

そのように家の周囲に撒かれて体調が悪くなった、と言う話は聞いたことがありません、と答えた

誰も信用しない人間であるから次に、宮崎県病害虫防除センターに電話した

そういう話は聞いたことがありませんなー、ただ劇物ですから、それに土に混ぜると気化効果があるそう

です、と言う返事。

メリコが病院にいって原因がわかった、風邪であった。

昼のシャワーのとき一度風呂で見かけてマスに潜んだやつを殺しただけで今年は無事に過ごせるか

いやいや考えが甘い、まだ六月は過ぎていない、締まらないけど気を引き締めようと思っていたら

とうとう今日の夜中、出た!

しょうもない夢の付録つきの5時間睡眠を終えて、テレビ番組の録画ビデオ・・・いまだビデオである

なんか文句あるか!・・・を見ていたら、いつものように、いずこからとも無く、足元からテレビの前を

クネクネと急ぎ足で、情け無用の蝿タタキ、バシバシ!

イメージ 1


イメージ 2

なんとおぞましい姿

よく現れる所

イメージ 3

洗面所

ムカデは家の中でひたすら水を目指している、白丸のあたり、あるいはドアのルーバー下

イメージ 4

風呂入り口、落下注意

イメージ 5

風呂の床ではマスを目指す

イメージ 6

車庫物置、自転車、人間、犬出入り口

落下注意

イメージ 7

原チャリのヘルメット、手袋は目視確認の上着用の事

イメージ 8

散歩、四歩、庭作業用手袋帽子も必ずよく点検の後着用の事

イメージ 9

もちろん、食事中でも関係なし、油断めされるな

木曜に15分見あっていた猿が、金曜にはいなかったが、土曜には同じ家にいた

イメージ 1


ダニでもいるのかボリボリかいている

イメージ 2


老犬ボロも今回は大して興奮せずに座ってみている

イメージ 3


友達のコロが来たが、猿に興味なし、飼い主のオバサンが出かけるのかあわてて帰っていった

イメージ 4


近所の人が、悪い事をして困る、と言っていた

イメージ 5


悪いことをする動物は駆除しなければならない、動物愛護よりまず生活である。

イメージ 6


猿は去る=死ぬに通じ、山で仕事をする人・・・林業従事者、治山、道路維持管理工事従事者はきらい

アンチャンと呼んだり、時には悪い事が起きてからではいけないと山から帰ることもある

イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9



今回は何か用事があるのか5分ほどで道上の家に消えた、老婆の悲鳴は聞こえず

今週の出来事

 新型インフルエンザ、衆議院解散選挙、不景気、と心配性の日本人をマスコミがあおっているが

私の日常は変わらない、ということは、とても幸せな事である。

先週は野糞中のおじさんと朝の挨拶をしたり、お前にだけは会いたくなかったのムカデにあったり

おセックス中の蛇が落ちてきたりしたが、今週は、足が悪くいつもひざを曲げずに草取りをしている

耳の遠いおばあさんに大根をもらった程度であったが、昨日午後3時の散歩の途中で猿と出くわした

我が家の老犬ボロの友達のビーグルのコロがよくいる家で猿が庭木や電話線をゆすったり好き放題して

いた、犬猿の仲、と言うくらいだからボロは久しぶりに闘争心が目覚めたのであるが残念ながら

鎖で拘束されている、それを知っている猿は電線渡りをしたり、木をゆすってボロをからかう

終いには地上に降りてきて近づいてきた、5メートルくらいまで近づいたので私もいよいよ放すか、

と思ったら、敵も猿ものひっかくもの、すばやく道上の家へ、たちまち起きた老婆の叫び!

15分ほどこのようにしていたら次々車が停まり情報を提供してくれた

数年前猟友会が群れを追っ払った、こいつははぐれざるで畑や蜜柑園で悪事の限りを尽くしているそうで

ある、今日はカメラを持って出かけようと思うが動物園ではないので出会えるかどうかは定かではない。

イメージ 1


車庫の傘干しフックでくつろぐツバメ

まじめに卵を温めているとは思えない、ふざけている、さすが我が家の勝手居候

イメージ 2


お気に入りブログを私と一緒に見る蝿取り蜘蛛、お前にわかるか?こいつもふざけている

イメージ 3


これは合掌集落ではなくオーストラリアのクリスマスツリーでもなく、とうだちしたサニーレタス

苦いものが好きな人は先のほうを食べればよいが、私は食べない、先は捨てる

イメージ 4


グラジオラス、季節はめぐる、めぐらないのは私の頭

イメージ 5


コスモス、まだ秋ではないから、モスコスか

狂犬病予防注射

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

毎年この季節にある狂犬病予防注射に、通知はがきと3000円を握り締めて近くの公民館に出かけた

私ハズレクジは体力の衰えと人の中にはいかないよう心がけ、凶暴性は発揮しなくなったので、注射の必要はない、老犬ボロだけである。

出かけたら、こんな田舎にも小さな室内犬が増えてきた

私はこの座敷犬が好きではない、外で飼われてある程度の大きさがあり番犬として働くのが犬である、と思っている旧人類である

それに座敷犬は飼い主が溺愛するから増長して弱いくせに生意気でうるさい

昔はこれらの犬は玄人が飼っていたが今はコンパニオンアニマルと言って素人衆が飼っている

そういえば、派手な女性下着もミュールというヨンダルも昔は玄人しか身に着けなかったものである。

ボロの友達のビーグルのコロが見境無しに吠え掛かりおじさんが大変である

ボロはそれを見て落ち着かないが、暴君にひどい目にあうのでおとなしくしている。

犬は注射をして鎖につながれているのに、猫は人の家に来て、車庫を荒らしたり、畑や芝生に糞をして

勝手気ままにのさばっているのは不公平である、とずっとこの歳まで思ってきたが

犬は人間を襲う事があるが猫は人間を襲わないから、と言うのが大方の理由のようだ

しかし私は納得がいかない、猫は嫌いだ、生意気な犬も嫌いだ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

今は小雨、今週中ごろから寒くなったが今日は一段と冷える

我が家の老犬ボロは毛が長い、その抜けた毛を小鳥が拾いに来る

ボロは雉や鶫のように大きな鳥ならとって食べてしまうが小さな鳥は襲わないようだ

近くで平気で拾っている、ボロはじっと見ている、四十雀は小屋の中まで入っていた

写真を撮ったが、野鳥さんやうみのおとこださんのように鮮明ではない、明らかに劣る

光学30倍高画質のコンパクトズームを10万円くらいで売り出せば体力の衰えた団塊世代が買うと思う

のだが・・・売り出しなされ!


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事