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ツバメが来た と思っていたらすでに雛がかえっていた これは燕尾服の語源、近頃きちっとした服装を見かけなくなった、カジュアルといえば聞こえがよいがだらしなくなった、人間は安易に流れる、公共交通機関の利用から自家用車へ、茶の間にいるままの服装で出かけることができる、わざわざ着替える必要がない、楽だ、自己中が加速する。 ツバメの視線の先には ボロがいる、これまでも野良猫に親鳥が首をへし折られたり、車庫の入り口の上では、蛇かいたちに羽だけ残して食われたこともあった。 今年も朝早く物音がするので出てみたら、近所の飼い猫が逃げて行った、そしてツバメがよく止まるさおの下の肥料の入った箱がひっくり返っていた、飼い主にツバメが巣立つまで猫を家の中に入れておいてくれと頼んだが、猫はつながれることもなく予防注射を打たれることもない特権階級である、近所との関係を気まずくさせず、ツバメを無事に育てる方法を考えた・・・ボロをガードマンにすることにした。 私にしてはかなり良い考えだと思うのだが、私とボロの散歩の間が弱点である。 ツバメの子育ては短期間であるがなかなか大変である、それにしても人相の悪い鳥である。 |

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