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関西の男は お好み焼き をうまく作れないと一人前ではありません 薄力粉50グラム 卵一個 だしのもと をボウルに入れ そこに長いも適当をすりいれ 混ぜながら適当なやわらかさになるように水を入れて混ぜる 芯のかたい所は甘みがあっておいしいから細かく、あとは適当に刻んだキャベツ80グラム、いか、小海老などを入れて混ぜる これで一枚分です 薄く油をしいたフライパンは熱しすぎないよう弱火※もし熱しすぎたら濡らしたふきんの上で熱をとる レートルで真ん中に 薄切りの豚肉を 上にベロベロとならべる 少し焦げてきたらひっくり返す トロッとしたのが好きならそのまま、むしゃくしゃしていたり欲求不満ならガシガシ押さえつける 皿にとって、お好み焼きソース、マヨネーズ、からしなど腹を壊さなければ好きなものをなんでもかけて塗りたくる 鰹節、青海苔、桜海老などをふりかけていただきます ソースをかけすぎるとのどが渇きます 飲み物はビールが一番なのですが、飲むと車の運転ができません 神戸・元町高架下にあった よしや のお好み焼きはおいしかった、ソフトクリームや氷西瓜も 50年前はにぎやかでした、外国人船員、売春婦、やくざ、泥棒・・・ ログキャビンのサンドイッチ、レンセイの甘いだけのケーキ、佐藤ブラザーズの放出品のにおい ムスカリがラベンダーの根元で今年も咲きました、タフです。
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料理
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初鰹を一匹丸ごと580円で買って、3枚におろしてもらい、アラはボロがいただきました とても美味しかったのですが、たして114歳のプラトニック老夫婦では片身でさえ食べきれず残ったので、づけ丼、にしました 大きい丼に炊き立てご飯を入れて、米酢とゴマと少しの砂糖をよくきるように混ぜて酢飯を作り、その上に、密閉容器の中で醤油大スプーン1.5、味醂同量、生姜とシェイクして30分冷蔵庫に入れていた分厚く切った鰹の刺身をのせて出来上がり モチコース、酢飯が嫌いなら普通のご飯でよろしいし、生姜が嫌いならわさびでもよろしい ポイントは、調味料を入れすぎないで、自分好みにする事。 万切り大根と油揚げの煮物 鉄分不足気味の人にお勧めの健康食品 70グラムの千切り大根をよく洗い、ボールで30分水に浸してもどす 油揚げ2枚は沸騰したお湯で5分油抜きをして、5ミリ幅に切る 鍋にほんの少しのサラダ油(ごま油)を引き、千切り大根をいためる 満遍なく炒まったら、油揚げを入れてさらにいためる だし300CC(だしのもとプラス水)、醤油大きいスプーン2杯、料理酒同量、砂糖小さいスプーン2杯を入れて10分煮込み、味醂大1を入れて煮汁がほとんどなくなるまで煮込んだら出来上がりです。 注意 70グラムの☆大根はかなり多いです、半分の量にしたら調味料は半分にしても時間は半分にしてはいけません ☆大根を炒めるとき油を入れすぎてはいけません、舌が回りすぎてしゃべりが止まらなくなります。 素朴な疑問? 何故油揚げは、料理のたびに油抜きをしなければならないほど油が過剰なのか? |
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2年前に賞味期限の切れた小豆があったので、クックパッドを参考に赤飯を炊きました 三合の赤飯を炊く 100グラムの小豆を洗って、5分湯がき、湯は捨てる 湯がいた小豆を700mlの水で10分ゆでてシャトルシェフに3時間入れる、このゆで汁は捨ててはいけません 米一合ともち米二合を一緒に洗ってざるで水を切る 小豆とゆで汁は別々にしてさましておく 炊飯用土鍋または電器炊飯器あるいはガス釜などに米と小豆のゆで汁を入れる、水が規定に足りなければ足す、塩を小さじ1杯入れる 上に小豆をのせて一晩そのまま 翌日、最初強火で炊き、ふきあがったら、弱火で12分炊く、火を止めて30分以上蒸らす ハナマル よくできました 黒ゴマと、60歳以下の人で高血圧でない人は好みで塩をかけていただきます 60歳以上の人は血管が古くもろくなっているので塩をかけてはいけません こどものころ、神戸の東山商店街の日の出食堂で買って、県庁下で一人で高架を通り過ぎる貨車を数えながら食べた懐かしい味がします。
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