同志社中高同窓会昭和17年卒同期会はじめに

規定による当番年度の皆様の御尽力によって毎年盛大に実施されている同志社中高同窓会大懇親会の目的として恩師、友人達との再会、懇談があります。ところがs17年卒の私達には恩師方は全員物故されております。 自分達の年齢を考えればこれも自然の理であろうとおもいます。その様な私達にはそれなりの方法があるのではと考えます。
 
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彰栄会及び彰栄昭和会
   彰栄会は旧制同志社中学OB会の名称でありました。彰栄館の鐘の音をイメージした大変良い
   名称でありました。敗戦後新制中学校、高等学校となりこの名称が宙にうきましたのを、OB
   有志が引き取り、その名で毎月例会を開いておられました。故砂川千秋氏(高知市生、三菱銀行
   OB)は熱心な世話人の1人でありました。同氏のご勧誘を受け私はS51年頃同会に入り、後には
   司会役をお引き受けした事もありました。
   その延長線として、S60年、同級の故栗原利政氏と相談し同志社東京分室(当時,在銀座)を
   例会場たした彰栄昭和会を発足させました。主なる呼びかけ相手は、同中を卒業た同大以外
   の大学OBで同中を懐かしく思っている方(女性を含む)で、同大卒の自主的参加の方も認める
   ことにしました。30年を経た今も続いていますが、決果的にS17年卒の会になっておりました
   が、数年前同年度同期会が中断しましたので、範囲を関西にも広め、本来の縦の関係も深める
   事といたしました。
   現在の同志社中学高校同窓会のモツトーに{脈々と、次々に}とありますが、これは彰栄会等
   もルーツにしておられると思っています。
 
  昭和17年卒代表代議員(雨森)の願い
   同志社校友会代議員の事は完全に後続の方におまかせし、自由の立場になりましたので、私は
   原点である旧同中の立場になりました。それで敢えて申しあげますが,一定の比率の方は是非
   同大以外の大学(出来れば国立)を突破して頂きたいとおもいます。

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