日本海から太平洋への山旅

親不知から北アルプス,中ア、南ア、富士山を繋いで、田子の浦までの山旅。

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槍ヶ岳快晴に恵まれて登ってきました。

9月8日
上高地から槍沢ロッジ
9月9日
槍沢ロッジー槍ヶ岳ー南岳ー南岳小屋
9月10日
南岳小屋ー天狗原ー上高地

メンバー9人 (平均年齢72歳位)  男性4人 女性5人

メンバーのほとんどはS大山岳部OB,OGである。中には半世紀
ぶりの槍ヶ岳と言う女性も、したがってゆっくり、ゆっくり登山でした。
また豊富な食料と、豊富な会話の楽しいの旅でした。

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2005年7月 親不知から北アルプス南へ縦走して焼岳、乗鞍、御岳
中央ア、南ア聖岳までは2007年8月に終わっていましたが、
富士山が残っていました。

最終コースは、富士吉田から旧道をたどり佐藤小屋に1泊。
山頂に達して、富士宮口から村山道をたどるべく計画したが
五合目からの下山道が不明で、村山古道のトレース諦めました。

8月17日

浅間神社参拝(タクシー)
馬返し→佐藤小屋 3h

佐藤小屋 15時
今夜の宿泊客3名 貸切状態。おかみさんが近くの森で採ってきた
きのこの味噌汁、てんぷらのご馳走。

8月18日
出発        4:00 
吉田口山頂     10:25
剣が峰       11:30
富士宮下山開始   12:00
新五合目      15:00 

歩き始めて1時間東の雲海からの日の出を拝む。城砦のように
どこまでも続く小屋群を見上げながら、ひたすら登る。
富士山は単調でガマンの登山である。その代わり山頂からの
眺め日本一は間違いない。しかし今日は南アルプス 八ヶ岳
などの頭だけ雲の上に顔を出しているのみ。南は雲が切れていて駿河湾、
伊豆半島の先端が見える。
恵まれたお天気で幸せでした。

早く下りたので富士宮まで下ることにしてタクシーを頼んだ。
途中村山浅間神社へ立ち寄る。旧登山道の出発地点の確認。
今は一部復旧されているが倒木も多くあり難路のようだ。
何時の日か旧道を登ってみたいと思う。

富士宮駅前のビジネスホテル泊まり。

8月19日

JR吉原駅近くの田子の浦港にて、親不知海岸で2005年7月28日
ペットボトルに採取した海水を散水した。
これによってこの旅を終えた。



写真1   吉田口旧道の石畳
写真2   通年営業の佐藤小屋 
写真3   九合目鳥居
写真4   剣が峰三角点
写真5   火口壁
写真6   村山浅間神社の村山道看板
写真7   田子の浦 見晴台
写真8   日本海の水を太平洋へ




親不知から田子の浦までの行程

期間   2005年7月27日から2008年8月19日
回数   12回
日数   49日
同行者  6名 延べ人数21
歩行距離 446Km 『山の便利帳』より 
 

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8月11日から18日まで南アルプス仙丈岳から入山して聖岳まで縦走してきました。
2005年親不知で汲んだ海水を持って、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、富士山と南下して太平洋までの一環として歩いてきました。今回は時間切れで光岳まで到達できませんでした。

前半二人の友人が同行してくれました。

8月11日 快晴
戸台口 9:30発の臨時バスで大平山荘下車。
仙丈小屋まで馬の背ヒュッテ経由で約4時間。草いきれの炎天下。
小屋は新しくきれいで風力発電の風車が5〜6基回っている。
夕食はハンバーグで美味しいとはいえなかった。

8月12日 快晴
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     仙丈岳の朝


  朝食はラーメン餅の自炊。4:30出発。
仙丈岳頂上5:00ご来光。360度の展望
頂上から仙塩尾根を下って大仙丈岳に向かって行く岩稜の途中、先頭を行く
Kさんの姿が急に見えなくなってしまい、大仙丈岳頂上に荷物を置いて
Uさんと二人で途中まで戻ったり、大声で呼んでみたりして捜索すること
一時間。先に行ってしまったに違いないと両俣小屋へ急ぐと、野呂川越えの
分岐点で待ちくたびれているK先輩に追いつくことが出来た。今日の日程の
北岳までをこなすためスピードを上げたのに後の二人がついて行けなかった
ということでした。70を越えた先輩の健脚には驚きである。
稜線から一気に下るとヤナギランの咲く河原に、女主人が
守るこじんまりとした両俣小屋。木陰に入ると気持ちの良い風が吹き抜ける。
朝のハプニングで北岳への戦意喪失、今夜は両股小屋泊まり。
宿泊客15人ほど。北岳の混雑状況をかなり厳しいとの情報。

8月13日 快晴

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両俣小屋にて
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  仙塩尾根から仙丈岳
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  間ノ岳往復
Kさんはここから林道歩きで北沢峠経由で下山、
我々二人北岳経由をあきらめて仙塩尾根を三峰岳(みぶだけ)へ。 間ノ岳往復して 
熊ノ平小屋(15:30着)まで。 水の豊富な快適な小屋。空いていた。

8月14日 快晴
5時出発 樹林帯を抜けて 北俣岳 塩見岳にかかる頃は、炎天下の登り
塩見岳東峰(11:00)につく頃はかなりバテバテ状態。
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三伏峠小屋 (16:00)泊まり。
Uさんは食事が取れない状態で、これから先の行程をあきらめて明日下山
することにする。鳥倉林道登山口まで2時間で降りられる。
夏の間登山口までバスが松川インターまで連絡している。

8月15日 快晴  5時出発。
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  富士山が近くなった。

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  小河内岳 立派な避難小屋がある
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  荒川前岳の稜線で涼風に一息つく。

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  荒川岳のお花畑 


これからは一人旅。長い樹林帯の上り下りを繰り返し、高山裏避難小屋(10:30)
の先水場(11:00)から 荒川前岳(14:30)までの3時間半草つきのガラ場、
まるでフライパンの上を歩いている状態。日陰になる樹木も少なく、風も無く、
容赦なく照りつける太陽の熱をさえぎるため頭にタオルを重ねて歩く。
ゆっくりでも休まずに歩けばやがて稜線に出て、風が体を冷やしてくれる。
お花畑の写真を撮りながら 荒川小屋(15:30)へ着く。

8月16日 快晴  5時出発
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  赤石岳
今日は百軒洞山の家までのゆっくりした行程。
赤石岳までの稜線歩きはのんびりとした台パノラマの散歩。
頂上では2時間ほど遊んでいた。昨夜から同宿の人と赤岳避難小屋の
管理人さんも交え残った食料を並べてビールで宴会となった。
それでも百軒洞山の家(11:45)着いてしまう。
今日は休養日としてここまで。
この小屋は揚げたてとんかつを食べさせてくれる。

8月17日 快晴 5時出発
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  聖岳
聖まで中盛丸山(2807m)、小兎岳(2738m)、兎岳(2818m)など幾つかの
ピークを越え最低鞍部から聖頂上まで400mほど一気に登りつめて頂上に
たつ(10:30)。聖平側から軽装で登ってくる人で頂上は賑やか。
奥聖岳まで足を伸ばしたり写真を撮ったりして頂上で2時間半ほど過ごす。
南アルプスの終わりを聖までとしていたが、この先 上河内岳、茶臼岳、仁田岳、
易老岳、光岳などあと二日あればかたずきそうな山が続いている。
聖平小屋(14:00)着。
チェックインを済ませてのんびりしていると小屋の管理人さんから、宿泊客、テント
の人全員に呼びかけ、表のテーブルでスイカ2個を切って振舞ってもらう。
管理人の笑顔とともに、甘いスイカの一切れは心を和ませてくれます。

8月18日 晴れ
4:50出発
8時40分までに登山口までに下りれば、畑薙ダムから上がってくるバスに間に合い
椹島へいける。そしてシャワーを浴びる時間が有る。
途中1回休憩しただけでひたすら走る。最後は長かった。やっとぎりぎりで間に合い
椹島ロッジでシャワーを使い8日間着ていた衣服を脱ぎ捨て、ひげをそりさっぱりする。
10:30分の畑薙ダム行きのバス、12:30分の静岡行き路線バスに乗り継いで、
17:30分の新幹線で帰宅。

花の写真
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  タカネヤハズハハコ
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  チングルマの種帽子
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  イワギキョウ
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  イブキジャコウソウ
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タカネビランジ



反省点

8日間と言う長い山旅であったが、一度も雨具を使うことも無く
よい天気に恵まれた。天気がよすぎて 午後になると暑くて歩けなくなる。
特に高山裏から荒川岳の登り、日中炎天下は避けたい。

小屋どまりでは装備、行動食、非常食多く持ちすぎた。
テント 食料、炊事具 など途中で下ろしてもらう(8/15)

コースタイムどうりには体力がついていけなくなったことを自覚する。


次回は茶臼岳から光岳で南アルプス終了としたい。

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6月2日(土)
山仲間と乗鞍高原温泉旅行のついでに、マイクロバスで畳平まで入り、剣が峰までスキーを担いで登り、位ヶ原山荘まで標高差約700メートル、雄大な斜面を存分楽しんできました。うす曇で雪質もまずまず快適に滑れました。位ヶ原山荘からは15時のバスで乗鞍高原の宿まで下りて仲間と合流し宴会となりました。

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剣が峰まであとわずか。 頂上までかろうじて雪が残っています。


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大雪渓へ


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大雪渓を滑る

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大雪渓入り口トイレ付近 除雪も急ピッチに進んでいる。


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位ヶ原山荘はスキーヤーのベースキャンプ 
バスはここまで。

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今シーズン最後のスキーとなりました。
雷鳥荘で4月30日から5月2日まで
30日だけ快晴に恵まれましたが後は雨でした。
初日一の越から浄土の途中まで登って雷鳥荘目指して
一気に滑り降りる。
昨年より上達した分楽しむことが出来た。

後は酒と温泉ですっかりふやけてしまいました。

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