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MDSA理事長近藤亨さん、ジョムソンでの越冬の写真が送られてきました。 |
MDSA
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昨年10月胃の手術をした近藤亨先生(86)は、順調に回復して1月21日ネパールへ旅立ちました。 今回はジョムソンに駐在する大西さんが同行しました。 カトマンズに3日間ほど滞在して25日にジョムソンへ復帰しました。 現地スタッフからも先生の回復した様子に驚きと喜びのメールが来ています。 日本と違って今年のネパールは寒いとの情報です。健康を祈るのみです。 3月なかばには帰国の予定です。 桜の季節には、愛知で講演会を開きお話を聞きたいと計画しています。 写真は出発時の近藤先生と大西さん
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30年にわたってネパールの農業開発指導にかかわってきた一人の日本人の物語です。 「貧しい子供たちに腹いっぱいご飯を食べさせたい。二度とない人生無駄にしてなるものか」との情熱が伝わります。 一部抜粋紹介いたします <第1章 秘境に桃源郷の夢を追って>
私は今、84歳6ヶ月の老技術者ながら、ヒマラヤ山麓標高3600メートルの高冷地の一室に暮らしながら、果てしない不毛の荒野の開発に人生最後の壮大な夢を追っている。
・ ・・・・・ネパール人でさえ赴任を嫌がる秘境ムスタンに、どうして定住することを考えたのかと皆によく聞かれ、即座にいつも次のように答えることにしている。 昭和51年4月以降JICA(国際協力機構)の果樹の専門家、園芸プロジェクトリーダーだった頃に数回、ネパール政府の要請を受けて同地方の農業開発調査に赴いた。しかし同地方の村人たちがあまりに貧しく、その農業技術のあまりにも遅れているのを見て、自分の命を賭けて取り組めば、きっとこの地を豊かな緑滴る桃源郷に蘇らせることが出来ると秘かに考えていたのです ・ ・・・・・
今まで一度も耕されたことのない不毛の大地が無限大に放置されているのである。ほかの土地とは違い、農薬にも化学肥料にも全く汚染されていないこの大地こそ、世界一の健康な農作物の生産基地となるのではあるまいか。私の余生を捧げて取り組めば、道は必ず開けるに違いない。
人生多難であろうとも恩師丹羽縣三先生は、私をあれほど厳しく諌めて去られたではないか。「近藤よ、安易な道を選ぶなかれ,常に弱者の味方たれ、そして節を曲げずに目標にむかってまっしぐらに突き進め」と。・・・・・・ 10月に胃を腹腔鏡手術で摘出をして、今はリハビリ療養中です。食事も徐々に回復し、近くへの歩行も出来る状態です。意気軒昂、早く現場に戻ることを望んでいます。
皆様の温かいご支援をお願いいたします。 MDSA 下記を参照ください http://www.mdsa.info/modules/news/ |
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MDSAブログしばらく休んでいましたが、新潟の原さんより情報が入りましたので再開します。 |

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4月8日(日) |

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