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民間検査機関「イーホームズ株式会社」はほとんど検査をしておらず、検査日当日に検査済証を発行するのが恒例となっていると指摘される。実際、イーホームズが建築確認を代行したマンション「アルス東陽町」(東京都江東区)では中間検査、完了検査において全て検査日当日に検査済証を発行している。どこまでキチンと調べたのか疑わしい。名目だけの形式的な検査であったことをうかがわせる。
アルス東陽町の建築確認は民間検査機関「イーホームズ株式会社」(東京都新宿区、代表取締役藤田東吾)によってなされた。建築確認申請は2002年8月になされた(eHo第A-289号)。手続は康和地所から委任を受けた株式会社SHOW建築設計事務所・武内久が実施した。委任状の日付は2002年7月24日となっている。
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/ehomes.htm
建築確認番号は2002年8月12日付で出された。確認検査員は佐藤忠である。その後、2002年12月3日付(eHo第A-289変号)、2003年2月21日付(eHo第A-289変2号)で変更されている(イーホームズ株式会社作成、東急不動産宛「建築基準法第6条の2第1項の規定による確認済証」2003年2月21日、確認検査員・佐々木和彦)。
10月22日、康和地所からイーホームズ株式会社に事業主変更届が出される。変更理由は土地売却、変更期日は10月22日、変更後の建築主は東急不動産株式会社である。
2003年2月10日、イーホームズ株式会社により、中間検査が実施される。中間検査は、建物の施工中に構造が建築基準に適合しているかどうかを確認する検査である。確認検査員は佐藤忠である。立会者は株式会社SHOW建築設計事務所・田中徹、株式会社ピーエス三菱東京建築支店・山下洋史である(イーホームズ株式会社「検査実施記録(中間検査I)」2003年2月10日)。
3月14日、イーホームズ株式会社により、中間検査が実施される。確認検査員は佐藤忠、補助検査員は高村利昭である。立会者は株式会社SHOW建築設計事務所・名倉敬、山下洋史である(イーホームズ株式会社作成、東急不動産宛「建築基準法第7条の4第3項の規定による中間検査合格証」2003年3月14日)。
9月4日、工事監理報告書がイーホームズに提出される(イーホームズ株式会社宛「建築基準法第12条第3項の規定に基づく工事管理報告書」2003年9月4日)。監理報告書であるが、報告会社は施工会社の山下洋史・東京建築支店工事第二部所長となっている。監理のいい加減さを物語るものである。
同日、イーホームズ株式会社により、完了検査が実施される。確認検査員は本島司朗、補助検査員は小山勝宣である。立会者は名倉敬、山下洋史である(イーホームズ株式会社作成、東急不動産宛「建築基準法第7条の2第5項の規定による検査済証」2003年9月4日)。
9月8日、イーホームズ株式会社から東急不動産にエレベータについての「建築基準法第7条の2第5項の規定による検査済証」が交付された。確認検査員は向山賢である。
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初めまして、お早う御座います!トラックバック、並びにご来場の方等を頂きまして、真に有難う御座います!其れにしましても、耐震データ偽造問題、本当に恐ろしい事等が水面下等で起こって居た等のですねえ!(!)其れにしましても、有る程度、もっと大惨事等を招か無い内等に発覚等して良かった等のかも知れませんねえ(!)http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=t&board=1835057&sid=1835057&type=r http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=t&board=1073724&sid=1073724&type=r これからも、何卒宜しくお願い申し上げます!(!)
2005/11/26(土) 午前 11:44 [ stu*io3**0jp ]