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希望のまち東京in東部市民カフェ第117回「東京10区補選」
希望のまち東京in東部は2016年10月27日(木)、希望のまち東京in東部第117回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は東京10区補選結果などを議論した。 太平記の時代は面白い。足利尊氏は九州に落ちて再起した。移動距離が大きい。その足跡が観光スポットになるのではないか。後醍醐天皇は隠岐の島に流された。隠岐の地域おこしにならないか。太平記の時代を知れば、戦国時代の骨肉の争いは屁みたいなものである。歴史小説のネタが残っている時代である。 小池百合子都知事のグリーン戦略はセンスがある。東京10区補選は投票率が低かった。組織票が寝た。自民党都連、創価学会、立正佼成会、連合は鈍かった。若狭勝氏は鈴木ようすけ氏に圧勝したが、万々歳ではない。小池百合子さんは自民党と手打ちしたという見解はあるが、無党派の支持に支えられている。 既存の政党は敷居が高い。良い人であっても組織人は異なる。来年の都議選が面白い。都議選は定数是正をして欲しい。千代田区は吸収合併すべきではないか。日本には民主主義が機能しているのか。市民は楽しくなければやらない。歯を食いしばってするものではない。 川田龍平参議院議員は「みんなの党」に入った。シングルイシューで取り組み人にとって話を聞いてくれるところはありがたい。教条的な革新政党では意外とシングルイシューに無理解なことがある。「それよりも今は消費税増税阻止が優先課題」というような話になりがちである。 中国共産党の次世代の幹部はアメリカ留学組ばかりである。ゴルバチョフはソ連共産党体制を緩めようとした。それを中国は見ている。これからの日本の運命は日中関係が重要である。アメリカよりも中国の比重が大きくなっている。中国がなければ日本の経済は破滅する。商売人は嫌いな相手でも商売になれば商売する。 中国は割れる危険がある。民族問題や地域問題がある。沿海部と内陸部の格差が大きい。上海は未来都市である。東京よりも進歩している。共産党独裁が沿海部から内陸部への所得再配分の必要悪と見る向きもある。水道水を知らない地域がある。中国共産党員は8000万人いる。 ドローン製造のトップ企業は中国企業DJIである。セグウェイも中国企業の傘下になった。アップルを中国企業が買収するかもしれない。アップルは買い替え需要しかなくなり、業績が落ちている。米国は金を出せば買えるところは公平である。大金持ちほど金は使わない。ビジネスクラスしか使わない富豪が入る。ファーストクラスが速く着ける訳ではないと言う。 フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は強かで賢い人と考える。アメリカとの関係も切らない。アメリカに焼餅を焼かせている。日本のようにアメリカべったりになると、アメリカは無理難題を押し付けてくる。アメリカは簡単には滅びない。しかし、影響力は落ちるだろう。 |
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