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こんなのアリ?
名古屋・白龍町のマンション紛争で現場監督に被害を抗議したら殴ってもいないのに傷害容疑で逮捕され、そのまま2週間、拘留された。 緊急集会 2016年12月9日(金)午後18時30分〜20時30分
会場・全水道会館(水道橋駅東口下車 徒歩2分) 会費・1000 円(学生500円) スピーカー:O さん(本人)、日置雅晴さん(弁護士)、小磯盟四郎さん(川崎まちれん)その他、応援たくさん 主催: 景観と住環境を考える全国ネットワーク 日本のまちづくり制度の中で、マンション紛争は途切れることなく繰り返されてきました。それは良好な生活環境を求める問題意識から生まれるもので、住民運動や裁判、抗議活動の積み重ねの中から日照権や景観法、全国の自治体のまちづくり条例制定、高さ規制など「景観・環境」を重視する制度が整備されてきたのです。
名古屋白龍町でイワクラゴールデンホームが 15 階建てマンションを計画したことに対して、住民が異議を唱えるのは周辺の低層の街並みや環境への影響を考えれば当然といえます。また、名古屋市はマンション計画地前の通りを幹線道路として位置づけていて、その整備方針を見直した際に、建物の制限を緩いまま放置したことが今回の紛争の原因を作っています。このような状況の中で、ケガをした事実もないまま、住民の一人が現場監督の通報によって傷害容疑で逮捕・拘束されるという事件が起きました。今までのマンション紛争では、ほとんど前例のない事件です。 今回のフォーラムでは、当事者の O さんに名古屋からお越しいただき、事件の経緯やマンション計画の問題点をお聞きするとともに、今回の事件やマンション紛争について、みなさまと一緒に考えたいと思います。 http://machi-kaeru.com |
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