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北海道警察札幌中央署薬物銃器対策課の巡査部長(46)=札幌市北区南あいの里7=を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕された。「所持していたのは間違いない」と容疑を認めているという。覚醒剤を使用した疑いもあるとみて調べる。
逮捕容疑は2018年10月10日夜、札幌市東区北6東1の路上で覚醒剤を所持したとしている。当時は勤務時間外で1人だった。成田容疑者は10年以上、薬物などを取り締まる薬物・銃器対策を担当し、4月から同課に所属していた(「<北海道警>覚醒剤所持の巡査部長、現行犯逮捕」毎日新聞2018年10月10日)。 薬物取り締まり担当の警察官が薬物犯罪をしていた。北海道警察が暴力団やロシアマフィアと癒着し、覚せい剤や拳銃、盗難車の密売に関わっていた稲葉事件を彷彿とさせる(織川隆『北海道警察 日本で一番悪い奴ら』)。これからは薬物の中では比較的新しい分野である危険ドラッグ取り締まり側と危険ドラッグ業者の癒着なども出てくるのではないか。 https://www.honzuki.jp/book/269195/review/212538/ |
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