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林田氏のルーツ
雑談
[ 林田力 ]
2018/2/12(月) 午後 0:17
欠陥施工
次に欠陥施工を説明します。 最初に竣工図書と実物に齟齬がありました。竣工図書では「網入型板ガラス(Dタイプ:2F洋室)×1、網入透明ガラス×6」と記述します(株式会社SHOW建築設計事務所「建具表-2」2003年1月31日)。これによれば、網入型板ガラスは2階だけなので1枚、網入透明ガラスは3階〜8階までの各居室で6枚となります。しかし、実際は2階と3階が網入型板ガラスで、4階以上が網入透明ガラスでした。これは東急不動産が3階建てへの隣地建て替えを知って、後から3階も型ガラスに変えたことの
林田氏のルーツ
雑談
[ 林田力 ]
2018/2/10(土) 午前 10:08
立正佼成会附属佼成病院裁判
立正佼成会附属佼成病院裁判は治療中の母親に対し、十分な治療をせずに死に至らせたとして、長女が兄夫婦(長男夫婦)と病院を経営する立正佼成会を相手に提起した裁判である。長女は以下の点を主張し、損害賠償を求めて東京地方裁判所に提訴した。 ・長男は入院中の母親の経鼻経管栄養の注入速度を速めた。これによって母親は嘔吐して誤嚥性肺炎を発症した。 ・佼成病院は経管栄養の管理をしておらず、長男が経管栄養の流入速度を速めたことを発見できず、適切な措置ができなかった。 ・長男夫婦が他の家族に相談せ
林田氏のルーツ
雑談
[ 林田力 ]
2018/2/8(木) 午後 10:22
だまし売り
それでは本題に入ります。最初はマンションだまし売りの問題です。法律用語で不利益事実不告知と言います。不利益な事実を告知しないでマンションを販売する問題です。 私は2003年に東急不動産から江東区東陽の新築分譲マンション301号室を購入しましたが、それは不利益事実を隠した、だまし売りでした。マンション引き渡し後に隣が建て替えられて日照・通風・眺望がなくなるという不利益事実を隠して販売されたものでした。 そのマンションの隣の土地はマンション建設後に工務店の作業所兼住居に建て替えられるという計
林田氏のルーツ
雑談
[ 林田力 ]
2018/2/4(日) 午後 1:24
秀吉の活
木下昌輝『秀吉の活』は豊臣秀吉(藤吉郎)を主人公とした歴史小説である。豊臣秀吉は多くの人に描かれてきたが、本書は新たな視点を提示する。藤吉郎と義父の竹阿弥の仲は悪かったと描かれることが多い。本書も表面的には同じであるが、感動的に描かれている。秀吉の馬印の瓢箪の由来にも絡ませる。十分に書かれている歴史上の有名人でも新たな物語を書けるものと実感した。 本書では明智光秀は最初から曲者に描かれている。細川藤孝も高慢な人物に描かれている。逆に凡将と評価されがちな佐久間信盛は有能で、秀吉は活きた
世紀東急工業らが成田空港工事で談合
東急建設トラブル
[ 林田力 ]
2018/2/2(金) 午後 8:38
大成建設が検察の捜査手法に抗議
リニア中央新幹線談合事件で、東京地検特捜部は2018年2月1日、大成建設などに2度目の家宅捜索を行ったが、大成建設は捜査は不当と特捜部に抗議文を提出した。特捜部の検察官は社長室で社長がいる前で担当社員らの事情聴取を行い、「『社長の前でもうそをつくのか。ふざけるな』などと怒鳴りつけた」。 大成建設は「大阪地検の証拠改ざん問題があったにもかかわらず、検察の体質が変わっていないことを示すもので、容認できるものではない」と抗議した(「大成建設が特捜部捜査手法に抗議」TBS 2018年2月2日)。そも
東急不動産代理人所属事務所に弁護士懲戒
弁護士・司法
[ 林田力 ]
2018/1/30(火) 午前 0:02
国策捜査 暴走する特捜検察と餌食にされた人たち
青木理『増補版 国策捜査 暴走する特捜検察と餌食にされた人たち』(角川文庫、2013年)は検察特捜部の捜査を中心に日本の刑事手続きの問題を明らかにした書籍である。警察や検察の不当捜査のターゲットになった人の話を聞くワークショップの内容を書籍化した。 問題は特捜部に限らず、警察の取り調べ全般に共通する。自分達が勝手に作った筋書き通りに供述調書を作ろうとする。これは、その後も変わっていない。村木厚子さんも「結論ありきの取り調べ」と指摘する(「時代の証言者」読売新聞2017年1月27日)。
佼成病院裁判の上告理由書提出
弁護士・司法
[ 林田力 ]
2018/1/21(日) 午後 4:46
終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン
厚生労働省は「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」(2007年)の改定を検討する。患者や、家族、医師らが治療方針などを繰り返しはなしあう「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」に取り組むよう医療従事者らに求める。 「患者本人の気持ちや病状の変化に応じて繰り返し話し合い、継続的に見直すことが特徴だ。家族も加わることで、患者本人が意思表示できなくなった時、代りに意思決定で重要な役割を果たせるようになる」(「終末期医療指針改定へ 厚労省 患者の思い 家族ら共有」読売新聞夕刊2018
とりかえ・ばや 2
エンタメ
[ 林田力 ]
2018/1/19(金) 午後 11:27
Fate/Grand Order -mortalis:stella-
白峰著、TYPE-MOON原作『Fate/Grand Order -mortalis:stella-』はロールプレイングゲーム『Fate/Grand Order』の漫画版である。『Fate/Grand Order』(FGO)はFateシリーズの一作品である。Fateはケルト神話の英雄を日本人に広めた功績があるが、本作品もケルト神話の英雄の新たな魅力を描いている。 最初の特異点は第五次聖杯戦争の起きた冬木市である。『Fate/stay night』の世界であるが、異なる展開になっている。クー
東急不動産代理人所属事務所に弁護士懲戒
弁護士・司法
[ 林田力 ]
2018/1/16(火) 午後 9:51
『99.9-刑事専門弁護士』
『99.9-刑事専門弁護士』はTBSのテレビドラマである。松本潤が主演で、深山弁護士を演じる。深山弁護士は接見では容疑者・被告人の出身地など事件と関係ないような様々な質問をする。これは深山弁護士にとっては事実を明らかにするためであるが、容疑者・被告人が自白強要に抵抗する上でも効果的である。 人質司法の日本では弁護士と接する時間よりも取り調べの警察官や検察官と接する時間の方が圧倒的に長い。警察官や検察官は下らない雑談をしかけることが多い。事件の話しかしない弁護士よりも敵である警察官や検察官に親
『買ってはいけないFJネクスト』
FJネクスト不買運動
[ 林田力 ]
2018/1/13(土) 午前 10:37
不当逮捕レビュー
林田力『不当逮捕レビュー』(江東住まい研究所)は『不当逮捕』などの警察小説や『ポチの告白』など警察の問題を扱った書籍の書評・レビューを集めた電子書籍である。不当逮捕して冤罪を作るには、まず市民をモノ扱いしなければならない。相手から人間らしさを奪う。狙った市民を人間から、ただのモノに変える。 冤罪事件で警察官が異様なことをしでかす例は幾つも目にしている。不当逮捕は悪趣味かつモラルに欠ける。都合のいいように真実を作り変える。何よりも耐え難いものは嘘である。残念なことに日本では真相を封印す






