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【ライブドア・ニュース 06月22日】− AP通信によると、第2次世界大戦中の日本軍による中国・南京市民の虐殺を描いて、
世界的なベストセラーとなった「ザ・レイプ・オブ・ナンキン」(1997年)の著者で、中国系アメリカ人ジャーナリストのアイリス・チャン(享年36)の銅像が、
南京大虐殺記念館に設置されることになった。新華社通信が22日付で伝えた。銅像は2体製造され、うち1体は遺族に寄贈される。
CFHR(チャイナ・ファウンデーション・フォー・ヒューマン・ライツ)の副委員長によると、
銅像を設置する理由として、「日本軍による残虐行為を白日の下にさらし、歴史の真実を追究したアイリス・チャンの不屈の精神と魂をたたえるため」としている。
イスラエルに未来はあるか
イスラエルは民主主義国であるが、それはパレスチナ人を追い出した上で行われており、ゆがんだものだ。
イスラエルはむしろ、アパルトヘイト時代の南アフリカに近い存在といえる。
http://tanakanews.com/b0212israel.htm
<ウトロ問題>韓国政府が解決に向け、日本に努力要請
日韓両政府が領事分野の協力について話し合う第9回日韓領事当局間協議が7日、ソウル市内で開かれ、
韓国側は、京都府宇治市伊勢田町ウトロ地区で暮らす在日韓国・朝鮮人の立ち退き問題を取り上げ、「人道的な観点から、問題解決に向け努力してほしい」と要請した。
日本側は「本国に伝える」と応えた。(毎日新聞) - 7月7日
反日デモで日本人職員暴行 台北
【台北7日共同】盧溝橋事件から68年の7日、台湾の反日グループのメンバー約30人がデモを起こし、日本の対台湾交流機関、交流協会台北事務所に押し掛け、応対に出た日本人男性職員がメンバーの男に平手で顔を殴られた。
交流協会は、警察当局に被害届を出すとともに、台湾の対応機関、亜東関係協会に対し、遺憾の意を表明し、事件の再発防止を求めた。
交流協会台北事務所によると、反日グループは統一派野党、新党のメンバーら。同日朝、事務所前に立て看板を置くなどし
「釣魚島(日本名・尖閣諸島)を返せ」「(日本側の取り締まりから)台湾の漁民を守ろう」とスローガンを叫んでいたという。(共同通信) - 7月7日
日本は生命尊重の哲学に基づき漸進主義で行くべきです。
それには、対話と粘り強い平和外交に徹すべきです
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