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インターネット動画放送局・日本海賊TVは2016年12月2日に「金八アゴラ」を放送し、中目黒高架下立ち退きを取り上げた。コメンテーターは山内和彦元川崎市議、田淵隆明・公認システム監査人、石川公彌子さん、林田力。司会は須沢秀人・日本海賊TV代表。番組では他に子ども食堂なども取り上げた。
高架下住民の立ち退きがあった。耐震工事目的は立ち退きの正当事由になりうるが、工事終了後に賃借人が戻ることを保証しないことが問題である。住民追い出しである。東急電鉄にとっては新しいテナントに貸した方が儲かる。 東急電鉄の株主優待はショボい。東急ストアお買い物50円割引券などがある。東急不動産の株主優待でも株主優待利用の宿泊者に対するサービスが悪いと批判されている。ある株主が株主優待で東急ハーベストクラブ鬼怒川に宿泊したが、大きな不満を抱いている。 大人四人で宿泊したが、部屋には布団が三枚しかなかったという。しかも仮に布団を一枚追加したとしても、畳の上には敷けない広さの部屋であった。株主は「株主専用部屋」ではないかと推測する。通常料金を支払うか会員権を購入しなければ「大部屋俳優」扱いになるとする。 東急的な韓国ゴリ押しが見られる店舗に「おばんざいソウル小町」がある。韓国料理を「おばんざい」風に出す。「おばんざい」を韓国起源にされてしまわないか要警戒である。東急はどうして韓国が好きなのか。小野小町も韓国系と言い出しかねない。 番組では子ども食堂の話しもあった。石川さんは子ども食堂には単に食事を提供するだけではなく、気にしてくれる人がいることに価値があると指摘した。これは勉強になる。実は福祉に熱心な人々は意外と子ども食堂に冷たい。学校給食を無償化して休日も提供すればいいという社会主義・全体主義的な発想があるためである。それは財政面から非現実的であるが、公の画一的サービスでは得られない価値がある。須沢さんは公に依存せず、互いに助ける仕組みを作るといいと述べた。 学校以外の居場所を作ることが大切である。学童保育も昔は児童館であったが、今は教室で行う自治体がある。そうなると不登校の子どもが参加できなくなる。学童保育が学校の人間関係の延長になってしまう。 http://www.hayariki.net/meguro.html |
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2016年12月03日
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