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日本海賊TVで東急田園都市線タックル遅延
インターネット動画放送局・日本海賊TVは2017年1月27日に「金八アゴラ」を放送し、東急田園都市線遅延と立正佼成会推薦議員の炎上を取り上げた。コメンテーターは山内和彦元川崎市議、田淵隆明・公認システム監査人、石川公彌子さん、林田力。司会は須沢秀人・日本海賊TV代表。収録は1月25日に行った。 乗客がタックルして降りようとして喧嘩になって遅延した。Twitterではタックルマンと名付けられた。東急田園都市線は五日連続で遅延した。東急はインターネットで遅延証明書を取得できるが、ある大学では大学生が大学に提出する遅延証明書はネット不可であり、意味がない。 東急田園都市線の満員電車は定員オーバーである。トラックならば過積載であり、違法である。東急電鉄は砂利を運んでいる感覚のまま、乗客を詰め込めるだけ詰め込もうとしているのではないか。東急は顧客満足を考えていない。東急は鉄道会社の公共性の自覚がない。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りと同じである。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは市場原理を破壊する。市場原理が機能するためには消費者に情報が届いていること、消費者が正しい情報を得られることの二つが必須である。 この東急電鉄遅延問題を民進党の藤末健三参議院議員(立正佼成会推薦)がTwitterで田園都市線の遅延を取り上げて炎上した。藤末議員の東急電鉄批判は的外れである。藤末議員の主張が通れば運賃は高くなる。立正佼成会には金持ち優遇的な発想があるのではないか。 これは佼成病院裁判に通じる。佼成病院裁判は、高齢者の命の尊厳を守る裁判である。患者の生死に直結する治療中止の決定を、患者の同意を得ないで、患者の長男の要請で、実行された。高齢者の命の尊厳「自己決定権」を訴えている。 http://www.hayariki.net/chien.html |
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2017年01月28日
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