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千葉県警千葉南警察署の30歳の巡査長が2018年4月12日、児童買春の疑いで逮捕された。巡査長は県内のホテルで現金を渡す約束をして女子中学生にみだらな行為をした疑いがある。その後の調べで巡査長は県内の女子中学生と女子高校生、あわせて3人とみだらな行為をしていた。さらに当て逃げ事故の証拠品を捨て、証拠品が無い旨の嘘の捜査報告書を作成していた。
千葉県警は5月11日付けで巡査長を懲戒免職処分とした(「巡査長が女子中高生3人とみだらな行為、証拠品廃棄なども・・・千葉南署の巡査長を処分」チバテレ2018年5月14日)。警察にしては珍しく依願退職にしなかったことは評価できるが、相変わらず氏名を公表しない。報道は警察と忖度関係にあるか。 富山県警では男性巡査部長が女性職員にセクハラ行為を繰り返した。男性巡査部長は2017年に女性職員の体を触ったとされる。女性職員が先輩に相談し、セクハラ被害が発覚しました。巡査部長は2018年4月26日付で減給10分の1の6か月間の懲戒処分を受けた(「女性職員にセクハラ行為 県警 巡査部長に懲戒処分/富山」チューリップテレビ2018年5月16日)。 https://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/66008175.html
長野県警は淫行、岐阜県警はストーカー https://blog.goo.ne.jp/hedo/e/c1f2026b5becc9c1dcab0a8fd692e068 岐阜県警巡査部長が元同僚女性にストーカー http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2080694.html 長野県警巡査部長を淫行容疑で逮捕 https://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc2/16177269.html |
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滋賀県彦根市の彦根署の交番で男性巡査が巡査部長を射殺した事件で、彦根市の大久保貴市長は2018年4月25日、定例会見で滋賀県警の対応を批判した。巡査は拳銃を持って逃走しており、彦根市は市内の学校の休校などの指示をする必要があったが、県警から十分な情報が得られなかったという。市長は「極めて遺憾だ」と述べた(「警官射殺、容疑者確保の照会放置 滋賀県警対応を市長批判」京都新聞2018年4月25日)。
これに対して滋賀県警は「全くそんなことはありません」と反論する。彦根市まちづくり推進室は「市としては、市民にメールで伝えるための原稿を依頼していたが、もらえなかった」と指摘する(「彦根市の批判、県警は「誤認」 滋賀、巡査身柄情報の照会で」京都新聞2018年5月3日)。警察は現在の状況を説明することもしない。他人を待たせて当然と考える。待たせることによる負担の想像力が欠如している。説明責任を放棄している。 巡査は射殺の動機について「書類の訂正などを何度もさせられ、理不尽に思えた。嫌がらせを受けていると感じた。犯行直前に書類作成の指導を受け、ストレスのようなものが一気に爆発した」と供述しているという(「何度も書類訂正指導「ストレスが爆発」 警官射殺19歳供述」京都新聞2018年5月2日)。 |
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