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二子玉川ライズ住民訴訟控訴審準備書面(1)
カ なお被控訴人は,本件再開発地区計画を定めた時点(H12.6.26)には,すでに公園変更の都市計画がなされていた(H1.6.16)のだから控訴人らの主張は前提を誤るものであると主張している(18頁)。 しかし,それまでの都市公園を前提とした再開発計画を,公園の移動により広域的な超大型事業にふくらませることを可能にすべく,東急は昭和61年からの世田谷区との密室協議,62年の準備組合設立など,系統的な働きかけを行って,公園変更の都市計画決定を実現し,その上で本件の再開発地区計画決定に至ったのである。すなわち,公園変更は本件の都市再開発地区計画を可能にするためものであったのであり,これが先行して行われるべきことは当然のことである。なにゆえ控訴人らの主張が前提を誤ることになるのか全く理解不能である。 http://book.geocities.jp/hedomura/futako/110422jyunbi.html
弊社社員の逮捕について http://hayariki.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-8f29.html 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った【Books】 http://www.geocities.jp/shouhishahogo/back2.html 訴状 http://www.geocities.jp/shouhishahogo/uls/050218sojyo.htm 「世田谷区長選挙結果と反共意識の是非」PJニュース2011年5月2日 http://www.pjnews.net/news/794/20110501_5 「『麻酔科医ハナ』第3巻、麻酔科医の激務をコミカルに」リアルライブ2011年5月3日 http://npn.co.jp/article/detail/44823381/ |
東急建設トラブル
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二子玉川ライズ住民訴訟控訴審準備書面(1)
ⅲ 広場,歩行者通路,歩行者ブリッジ 計画では広場が3面,歩行者用通路・ブリッジが各2本整備されることとされている(甲163,164の2)が,これらはもっぱら再開発ビルなどの利用者のために必要な施設であったり,主に商業施設の利用のためのものであったり,人工地盤となったために必然的に必要となったものであったりして,地域の公共的利益に貢献するようなものとはいえないこと,控訴理由書で個別具体的に吟味しながら分析したとおりである(61頁)。 被控訴人はこれらは周辺住民の利用を禁止するものではないから地域社会に貢献しないと評価することはできないと述べている(21頁)。しかし甲2の配置図を見れば分かるとおり,広場1号,2号は元の駅前広場であり,元々一般に開放されていた施設にすぎない。歩行者通路・ブリッジは,その主要な機能は駅やバスターミナルからⅢ街区の超高層住宅群をつなぐ通路であって,周辺地域にとっての利便性などは極めて乏しいものといわなくてはならない。 http://book.geocities.jp/hedomura/futako/110422jyunbi.html 東急不動産ソリューション営業本部 http://hayachikara.269g.net/article/15926836.html CRE戦略力クレディール http://hayachikara.blogspot.com/2011/04/blog-post_7681.html CREdible http://hayachikara.dtiblog.com/blog-entry-24.html 「『江〜姫たちの戦国〜』第16回、のだめを脱皮した上野樹里の江」リアルライブ2011年5月2日 http://npn.co.jp/article/detail/11125813/ |
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二子玉川ライズ住民訴訟控訴審準備書面(1)
イ 「その後の情勢の変化」の実態と本件再開発事業の違法性の根元 この官民の不当な癒着こそが、原判決が計画違反を正当化する事情として論ずる「その後の諸情勢の変化」の実態である。このような認定は、都市計画法の「計画性」の本質を骨抜きにし、これを司法が容認することであり、到底許されない。 本件再開発事業の違法性、の本質、官民癒着による恣意的な都市計画制度のねじ曲げ、これを「諸情勢の変化」などというおよそ都市計画の理念に反する不合理な事情で正当化する原判決の不当性の本質である。 控訴審においては、この事案の本質を性格に見据えて必要な審理を十分にし直すことを求める。 この問題は 以下イ、ウの論点も全て共通する議論である。世田谷区は、本件再開発事業の必要性について、専ら世田谷区の「広域生活拠点」であるとの主張を繰り返すのみであるが、その「広域生活拠点」3個所のうち2個所が東急グループとの深い癒着文書作成経緯と時期的に重なっていることから、世田谷区のまちづくりを専ら、民間企業である東急の開発要求に委ねて丸投げしてしまい、多額の補助金を支出しながら、その開発内容に何らの適正な規制をしなかったことが一目瞭然である。 http://www.geocities.jp/shouhishahogo/uls/050218sojyo.htm 二子玉川ライズ住民訴訟控訴審準備書面(1) http://www12.atpages.jp/~hayariki/haya/futako/110422jyunbi.html 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った http://sky.geocities.jp/hayariki3/ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』訴状 http://hayariki.jakou.com/uls/050218sojyo.htm 東急不動産係長が顧客に脅迫電話で逮捕 http://hayachikara.seesaa.net/article/198258013.html |
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二子玉川ライズ住民訴訟控訴審準備書面(1)
(2)準備書面第3項(3)イについて (多摩川沿いの景観軸の形成)) ア 被控訴人は,東京都環境基本計画が本件地域を含む「新山の手エリア」に「指針」として定める事項(甲94,90頁)を,新山の手エリアに含まれる8区全域に一律に適用を予定しているとは言い難いなどと主張する。確かに,「⑩多摩川沿いの景観軸の形成に努める。」という指針が,多摩川から遠く離れた練馬区や板橋区などにも適用されるものではない。反対に,この指針は,多摩川の流域に位置する大田区や本件地域を含む世田谷区に適用されるものであることは明らかである。 イ さらに被控訴人は,「本件再開発地区計画は,『水と緑の豊かな自然環境と調和した安全で快適な,居住機能を含む複合市街地の創出を図ること』を目標としている」と標榜する。しかし,多摩川の水辺に豊かな自然環境を有し,多摩川から国分寺崖線や富士山をはじめとする山並みの眺望を,地域住民やさらには本件地域に自然との触れ合いや美しい眺望などを楽しむために本件地域を訪れていた多くの人々から奪うこととなる本件再開発計画は,「⑩多摩川沿いの景観軸の形成に努める。」という指針に明確に違反する。 本件再開発計画は,これまで風致地区に指定され,建築制限等住民の権利を規制することによって自然環境や景観を保全してきた地域に,超高層建築を乱立させるものであって,到底「水と緑の豊かな自然環境と調和し」ているなどとは言い得ない。さらに言えば,本件再開発計画は,本件地域の自然や景観を破壊しながら,多摩川の水辺や国分寺崖線の眺望を本件再開発ビルに入居した居住者だけが享受しようというものである。このような計画が本件地域の自然環境と調和しているなどと言うのは,全くの独りよがりにすぎない。 http://sky.geocities.jp/hayariki3/ 「『JIN-仁-完結編』第2話、我が道を行く綾瀬はるかの切なさ」リアルライブ2011年4月26日 http://npn.co.jp/article/detail/38489688/ 読書メーター http://book.akahoshitakuya.com/b/4904350138 デイリー 『東急不動産だまし売り裁判』 http://paper.li/hayariki 二子玉川ライズ住民訴訟控訴審準備書面(1) http://sky.geocities.jp/hayariki4/h/futako/110422jyunbi.html |
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【PJニュース 2011年2月4日】会場からは二子玉川周辺の開発による環境悪化を懸念する声が出た。目黒通りから川崎側の宮内新横浜線の間の多摩川に橋を架橋する計画がある。また、外環道を二子玉川南地区で計画しているスーパー堤防に通すという案もある。開発が進めば、環境悪化が激化するとした。
第三議題では原告団申し合わせを確認し、原告団の役員を紹介した。最後の第四議題は区長選の取り組みである。志村徹麿氏が「新しいせたがやを目指す会」について説明した。世田谷区内の市民・住民運動を中心として「2011年世田谷区長選挙を闘う新たな会」が2010年12月から動き出している(林田力「区長選に向け新たな会が始動=東京・世田谷」PJニュース2011年1月8日)。 http://news.livedoor.com/article/detail/5256658/ 新たな会は1月29日に東京土建世田谷会館で発足集会を開催し、団体名を「新しいせたがやをめざす会」と決定した。「にこたまの環境を守る会」会員の多くが個人の資格で集会に参加し、志村氏が共同代表の一人に就任した。「新しいせたがやをめざす会」では市民からの政策提言を集め、2月中旬を目途に政策をまとめる。確定した政策に基づき、2月末を目途に推薦候補を決定する予定である。「にこたまの環境を守る会」は2007年の区長選挙には「市民政策・せたがや」に団体で参加した。 最後に岸武志議員(日本共産党)から世田谷区の2011年度予算案について報告がなされた。第二地区再開発の予算は僅か660万円である。もっと多額の予算となる筈であったが、スケジュールの遅れのために少額となった。これは住民運動の成果である。 http://www.pjnews.net/news/794/20110131_6 予算の内訳は500万円強が一期事業の事後アセス、残額が権利変換の事務費用である。一期事業ではビル風など想像以上の被害が明らかになった。そのアセスを完了しなければ二期事業に着工させないとしていきたいと述べた。 この日は会場近くの商店街では「もちつき大会」が行われ、沿道には焼きそばやフランクフルトなどの屋台が出店し、大道芸も行われた。「もちつき大会」の後で総会に出席した人もおり、にぎわいのある総会になった。【了】 林田力「二子玉川ライズ反対住民運動が団体名変更=東京・世田谷(4・終)」PJニュース2011年2月4日 http://www.pjnews.net/news/794/20110131_6 林田力「『相棒』第14話「右京のスーツ」、興奮する右京の変人ぶりに注目」リアルライブ2011年2月5日 http://npn.co.jp/article/detail/30786556/ http://news.livedoor.com/article/detail/5321990/ 林田力「嫉妬の犠牲者を嫉妬深い弁財天に祀る駒留八幡神社」リアルライブ2011年2月7日 http://npn.co.jp/article/detail/30834440/ |






