東急不動産FJネクスト不買運動

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東急建設トラブル

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【PJニュース 2011年2月2日】一方でシビアな視点を持つべきとの意見も出た。世田谷区などに確認したところ、第二地区は設計図を3月中にまとめる予定である。2012年3月には住民説明会を実施し、工事を着工する。遅延しているものの、東急側は計画を変更するつもりはなく、開発を諦めてもいない。住民の要望は無視されている。業者や行政のムチャクチャなやり方を許さないという実効的な運動が重要と主張した。

また、マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」が売れているというが、現在でも多くの住戸が販売されている。既に販売されたという住戸も確かに売買契約がなされたということを確認した訳ではない。そのような情報を確認する力も必要とする。

第二議題は3つの裁判の闘い方である。住民側代理人の淵脇みどり弁護士がレクチャーした。淵脇弁護士は二子玉川ライズの問題の特徴を大きく2点指摘した。

第一に周辺住民が中心となっている点である。従来型の再開発紛争は少数地権者がデベロッパーなどの多数派と争う形式であった。これまで再開発のアクターとして認識されてもいなかった住民中心で進めることに不安もあったが、強みもある。地権者は生活がかかっているため、経済的な妥協を迫られてしまいがちである。これに対して住民中心ならば、街づくりなど普遍的なテーマで運動を進められるとした。

第二に権利侵害が複合的であることである。日照、眺望、ビル風、大気汚染、洪水被害などである。それだけで一つの裁判となるような問題が二子玉川ライズでは複合的に生じている。

その上で係属中の各訴訟について解説した。

第一に再開発組合に対する事業差し止め訴訟である。これは最高裁判所に係属中である。地裁判決や高裁判決の最大の問題点は、住民の不利益を認めた点もありながらも受忍限度を理由に棄却したことである。本当に公共性のある事業ならば受忍限度論も成り立つ余地がある。しかし、二子玉川ライズは新築分譲マンションや賃貸オフィス、商業施設という東急電鉄や東急不動産の営利事業である。それに住民が我慢させられることは不当である。最高裁では二子玉川ライズが公共性ある計画であるかを争点にする。
http://www.pjnews.net/news/794/20110131_4

この淵脇弁護士の説明は民法と憲法との関係という面でも興味深い。差し止め訴訟は住民と再開発組合という私人間の裁判である。人格権に基づく差し止め請求という民事紛争の枠組みの争いである。しかし、住民側は実質的には憲法13条(幸福追求権)や25条(生存権)など憲法を拠り所としている。差し止め訴訟は以下の指摘にあるように民法の価値を問い直す裁判である。

「今日、民法学が、再度、憲法との関係を意識化しようとすれば、憲法との矛盾が新たに顕在化してきたというのではなく、おそらく民法学が、社会の変化のなかで、自己の実現すべき価値を問い直す必要を感じ始めているからであろう。それが最も先鋭的に現れているのは、人格権の領域であろう。」(安西文雄他『憲法学の現代的論点』有斐閣、2006年、71頁)
林田力「慶應OBらがマハラジャで80年代に戻るダンパを開催」リアルライブ2011年2月2日
http://npn.co.jp/article/detail/23010394/
林田力「二子玉川ライズ反対住民運動が団体名変更=東京・世田谷(3)」PJニュース2011年2月3日
http://www.pjnews.net/news/794/20110131_5
林田力「昼ドラ並みのドロドロ展開を見せるフジ月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』」リアルライブ2011年2月4日
http://npn.co.jp/article/detail/65693422/

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【PJニュース 2011年2月1日】東京都世田谷区の二子玉川ライズ(二子玉川東地区再開発)の見直しを訴える住民団体「にこたまの環境を守る会」が2011年1月30日に世田谷区等々力の尾山台地区会館で総会を開催した。団体名を「二子玉川の環境を守る会」に変更し、住民運動の深化・拡大を確認した。

総会では最初に新井英明・会長代行から挨拶がなされた。運動の出発点は二子玉川ライズに対する共通の怒りである。緑豊かな風致地区に超高層マンションを建設して住環境を破壊する。しかも、そこに税金を投入する。事業が進むにつれ、工事被害など具体的な被害が増大した。

特に高齢者にとっては重大問題である。住み慣れた土地から転居を余儀なくされた人や健康を悪化させて亡くなった人も一人二人ではない。権利変換でマンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」の住戸を受け取った地権者も管理費などの支払いで悲鳴の声が出ていると述べた。

続いて第一議題の審議に入った。第一議題は今日の情勢にふさわしい会の運動と会則の一部改定、財政・人事方針である。飯岡三和子・事務局長が説明した。

「にこたまの環境を守る会」は住環境を破壊する再開発は許せないという住民によって結成された団体である。二子玉川ライズの住環境破壊は道路や公園などを含む複合的な問題であったために、会員が拡大した。取消訴訟の原告は再開発地域周辺の世田谷区南部の密度が濃いことは当然だが、世田谷区内に広がっている。飯岡氏は会場に掲示された原告の分布を示す地図に基づいて説明した。
http://www.pjnews.net/news/794/20110131_3

今や二子玉川は、あちこちで工事が行われ、昨日通っていた道が今日は通れないという状況である。事業者自身が事業性を疑問視して先送りした二子玉川東第二地区再開発(二期事業)も認可されてしまった。しかし、権利変換や実際の工事は遅れている。これは多数の住民や専門家が無謀な計画を止めさせるために闘ってきた成果である。その上で団体名を「にこたまの環境を守る会」から歴史的な地名を使用した「二子玉川の環境を守る会」に変更すると説明した。

会場からの意見では二子玉川ライズへの怒りの声が相次いだ。会員の一人は二子玉川が建物の集合で息苦しくなると語る。東急は何を考えて高層ビルを建てているのか。その腹立たしさが私の反対運動の原動力とする。また、第二地区の事業計画に意見陳述した住民は環境破壊が腹立たしいと述べた。【つづく】
東急不動産・東急リバブル不買運動
http://www.oocities.com/tokyufubai/
http://www.oocities.com/toshibafubai3/
林田力「超高層マンション飛び降り自殺は龍神の祟りか」リアルライブ2011年1月29日
http://npn.co.jp/article/detail/93498032/
林田力「羽澤ガーデンで現場検証記念フォーラム=東京・港(下)」PJニュース2011年1月29日
http://news.livedoor.com/article/detail/5304885/
http://www.pjnews.net/news/794/20110126_4
林田力「ドリームモー娘。結成とモーニング娘。の方向性(上)」PJニュース2011年1月29日
http://www.pjnews.net/news/794/20110128_2

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東急電鉄(東京急行電鉄)の倒産危険度が高いとする分析が発表された。2010年1月15日時点の安全性確認指標に基づく分析結果は以下の通りである。
東急電鉄の株主資本比率は19%と低く、業種平均35%よりも低い。流動比率は51%と非常に低く、業種平均93%よりも低い。「当座比率」は24%と非常に低く、業種平均52%よりも低い。以上より、分析では東急電鉄を同業他社と比較して、倒産危険度が高い財務体質と結論付ける。
インターネット掲示板では「東急電鉄が倒産の危機」とのスレッドも立てられた。そこでは「資産切り売りで凌いできた東急。ついに売るものがなくなった!!どうする!どうする?」と書かれている。また、スレッド「【東急電鉄のマンション】二子玉川ライズ」には「東急って大した収益じゃないのに有利子負債1兆円超ってのが痛いよね。」と書き込まれた。
林田力「『江〜姫たちの戦国〜』第3回、築山殿事件から人間論へ」リアルライブ2011年1月27日
http://npn.co.jp/article/detail/40183223/
林田力「川畠成道がニューイヤーコンサートでヴィヴァルディをアレンジ」リアルライブ2011年1月27日
http://npn.co.jp/article/detail/84365203/
林田力「羽澤ガーデンで現場検証記念フォーラム=東京・港(上)」PJニュース2011年1月27日
http://news.livedoor.com/article/detail/5298459/
http://www.pjnews.net/news/794/20110126_2
林田力「お寺プロレスは伊達直人現象を克服するか」リアルライブ2011年1月28日
http://npn.co.jp/article/detail/44447961/
http://news.livedoor.com/article/detail/5302423/
林田力「超高層マンション飛び降り自殺は龍神の祟りか」リアルライブ2011年1月29日
http://npn.co.jp/article/detail/93498032/

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東急電鉄(東京急行電鉄)・東急不動産の超高層新築分譲マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」が大コケと指摘された。二子玉川ライズは2010年4月に竣工したが、杜撰な出来上がりに購入者が激怒し、関連掲示板も大荒れ状態になった。
実物が広告と余りに相違し、内部は工事中だらけで、みすぼらしい。植栽も荒れ果てている。東急側の対応もぞんざいで購入者の怒りの炎に油を注いだ。これが東急クオリティーの実態である。
東急リバブル・東急不動産の売ったら売りっぱなし体質は東急不動産だまし売り裁判でも見られた(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、2009年)。二子玉川ライズでは2010年10月に飛び降り自殺が起きたとの指摘もなされている。
林田力「東急不動産の東急リアル・エステート撤退に見るリートの矛盾(下)」PJニュース2011年1月21日
http://news.livedoor.com/article/detail/5285382/
http://www.pjnews.net/news/794/20110119_7
林田力「新築マンションからケヤキを守る住民運動=東京・府中」PJニュース2011年1月25日
http://news.livedoor.com/article/detail/5292938/
http://www.pjnews.net/news/794/20110124_7
「柴田英嗣の復帰でアンタッチャブルは復活するか」リアルライブ2011年1月17日
http://npn.co.jp/article/detail/12941766/
林田力「伊達直人現象の政治性」PJニュース2011年1月26日
http://news.livedoor.com/article/detail/5295707/
http://www.pjnews.net/news/794/20110125_9
林田力「『GANTZ』第30巻、人類の立場が逆転」リアルライブ2011年1月26日
http://npn.co.jp/article/detail/35868297/

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