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「逮捕・起訴」対策ガイド―市民のための刑事手続法入門
万一、あなたやあなたの家族や友人が犯人扱いされたり、犯人となってしまった場合、どうすればよいのか?気が動転したりしてパニックになってしまうことが多いはず。本書はそういう人たちのために、逮捕から起訴、そして裁判から万一の服役まで刑事手続法の一切を、あなたの立場に立ってやさしく解説する。 http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/484610219X 不当逮捕 (講談社文庫)
戦後という波乱に満ちた、無秩序だか半面において自由闊達な気風に溢れていた時代、新聞記者はスターであり、英雄であった。とりわけ、読売社会部の立松和博は数々のスクープで乱世に光彩を放っていた。その立松記者が、売春汚職報道の“誤報”で突然逮捕された。第6回講談社ノンフィクション賞受賞作。 http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4061838377 逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録
2007年、千葉県市川市のマンションで英会話講師が殺害された事件で殺人と強姦致死の罪で起訴されている著者が、事件の後、2009年11月に逮捕されるまでの約2年7カ月の間、どこにいて、どのような生活をし、何を考えてきたかまとめたものである。 東京→北関東→静岡→東北→四国→沖縄→関西→九州。 電車、船、バス、自転車、徒歩で転々と移動した。誰にも語らなかった、「逃げた後、捕まる」まで。 2年7カ月の間、どこにいて、どのような生活をし、 何を考えてきたのか。 市橋達也、拘置所からの懺悔の手記。 「卑怯にも逃げてしまった。被害者の方、さらにたくさんの人たちをもう一度傷つけることになった。すべてのものから逃げるのはやめよう、と決めた。2007年3月26日に警察から逃げて、2009年11月10日に逮捕されるまでの2年7カ月の間、どこにいて、どのような生活をし、何を考えてきたか。そこから逃げずに、自分が犯した罪の懺悔のひとつとして記したい。これによってどう批判されるかもわかっているつもりです。」 http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4344019415 「ブログ人気のAKB48柏木由紀は神7を超えるか」PJニュース2011年4月2日 http://www.pjnews.net/news/794/20110330_3 「AKB48前田敦子が高熱を押してMステで熱唱」リアルライブ2011年4月2日 http://npn.co.jp/article/detail/68004422/ 「麻生太郎的特殊日本的精神論の問題性」PJニュース2011年4月4日 http://www.pjnews.net/news/794/20110403_2 「孫正義社長が東日本大震災で100億円を寄付」リアルライブ2011年4月4日 http://npn.co.jp/article/detail/14402517/ Songs for Japan http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/B004TS0LBW |
都心部を除外するなど不公平感が漂う東京電力の計画停電であるが、24日に新たな問題が発覚した。菅直人首相の地元で自宅のある東京都武蔵野市が計画停電の対象から除外されていた。しかも、菅首相の随行秘書であった松本清治・武蔵野市会議員が東京電力に停電対象からの除外を要請していたことも明らかになった。
松本市議は地域住民に配布したビラ「市政報告レポート」で「松本清治の要請が実現しました」と書いている。そこには以下のように記されている。
「東京電力武蔵野支社から3月16日21時30分に、武蔵野市内地域、病院等と<第一グループ>は当面(3/17 9時20分実施分より)、計画停電の対象地域から除外するとの連絡がありました」
これに対し、インターネット上では利益誘導と批判の声が出ている。松本市議はツイッターで全国的な問題として計画停電対象からの除外を提起していたと釈明した。合わせてビラの全文や東京電力への要請文を画像共有サイトで公開した。ところが、要請文には「国民は混乱しています」と書くべきところ、「混乱」を「困らん」とする誤字があり、漢字も正しく書けない議員であると批判者を一層勢い付かせる結果となった。
一方で東京電力は武蔵野市の除外決定に政治的圧力があったことを否定する。武蔵野市にはJR中央線や京王線、西武線が乗り入れており、管轄する変電所を止めると、鉄道の運行に大きな影響が生じるためと説明する。
しかし、この理由にも疑問の声が出されている。何故ならば東日本旅客鉄道武蔵境交流変電所(小金井市)も東京電力武蔵野変電所(西東京市)も武蔵野市にないためである。また、JR相模線のように計画停電で不通が続く路線もあり、それらの沿線地域と比べると不公平であることは変わらない。
http://npn.co.jp/article/detail/80400869/
計画停電は単に不便なだけでなく、生命に直結する問題になっている。信号も消灯する計画停電中の交通事故が多発している。交通事故の負傷者が病院で検査できずに重傷になった例もある。
ある地域を計画停電の対象外とすることは、他の地域を犠牲にすることになる。それを成果のようにアピールした松本市議の感覚に呆れる人も多い。被災地のことを考えて計画停電に我慢し、節電に協力していた人々もバカらしくなったと憤っている。
(林田力「武蔵野市の計画停電対象外に不満爆発」リアルライブ2011年3月30日)






