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			<title>東急不動産FJネクスト不買運動</title>
			<description>東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠した新築マンションだまし売り、FJネクストはマンション投資の迷惑勧誘電話や境界スレスレの悪質マンション建設が問題です。
http://www.hayariki.net/</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>東急不動産FJネクスト不買運動</title>
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			<description>東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠した新築マンションだまし売り、FJネクストはマンション投資の迷惑勧誘電話や境界スレスレの悪質マンション建設が問題です。
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			<title>シャーマンキング</title>
			<description>&lt;div&gt;武井宏之『シャーマンキング』は現代日本を舞台にシャーマンの活躍を描く漫画である。視点人物小山田まん太がシャーマンの麻倉葉に出会い、色々なことに巻き込まれる。ボーイ・ミーツ・ボーイの物語である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本作品のシャーマンは霊を見たり話したりでき、霊の力を自分の力に取り込むことができる。最初は一話完結の問題解決の話であったが、第１巻の終わりでシャーマン同士のバトルが展開される。長編バトル化しそうである。ここでシャーマンの王、シャーマンキングとの言葉が登場する。シャーマンキングの意味は謎のままである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本作品は週刊少年ジャンプに連載されたが、打ち切られた。最終回のプリンセスハオは読者に衝撃を与え、伝説の最終回となった。器用にダイジェストでまとめるよりも、無理矢理な終わらせ方は逆に清々しい。別媒体での連載という形で作品を活かすことができた。トッシーの話で打ち切りの最終回をネタにしていた『銀魂』も自身の最終回をまとめられなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/66242075.html</link>
			<pubDate>Mon, 04 Feb 2019 22:29:11 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>機動戦士ガンダム　閃光のハサウェイは何者か</title>
			<description>&lt;div&gt;富野由悠季『機動戦士ガンダム　閃光のハサウェイ』（角川書店）はハサウェイ・ノアの戦いを描くガンダム作品である。ハサウェイは『機動戦士ガンダム』のホワイトベース艦長ブライト・ノアと総舵手ミライ・ヤシマの息子である。『逆襲のシャア』の後の時代、宇宙世紀105年の物語である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『機動戦士ガンダム』シリーズはアニメから始まったが、本作品は小説が出発点である。文庫で上中下巻である。「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」で本作品の劇場版映画3部作の制作が2018年11月21日に発表された。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本作品は主人公が地球連邦を打倒する側であることが宇宙世紀ガンダム作品として大きな特徴である。地球連邦は初代ガンダムから腐敗した官僚組織と描かれてきたが、主人公は連邦に属していた。『機動戦士Zガンダム』は反地球連邦組織エゥーゴが主人公サイドであったが、地球連邦を倒す物語にならなかった。地球連邦内の派閥争いのようになってしまった。これに対して本作品は地球連邦を倒す側であり、清々しい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一方で本作品の結末は救いがない。地球連邦の醜いプロパガンダに利用される。この結末をアニメ映画で観たらトラウマになりそうである。小説ではラストのブライト・ノアの内面も外面の様子も描かれなかったが、アニメではどうするのだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;悪の支配体制の地球連邦であるが、半世紀後の宇宙世紀149年には統治力が弱まり、コロニーは自立化する（『機動戦士Vガンダム』）。地球連邦の支配は軍事よりも、『機動戦士ガンダムUC』のラプラスの箱公開のように、不都合な事実の公開によって弱めていくものだろうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/66190982.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Nov 2018 22:41:33 +0900</pubDate>
			<category>SF・ファンタジー</category>
		</item>
		<item>
			<title>兵庫県警巡査長が女子中学生にみだらな行為で書類送検</title>
			<description>&lt;div&gt;兵庫県警南あわじ署の男性巡査長（２９）は、女子中学生にみだらな行為をしたとして、２０１８年１１月１２日、県青少年愛護条例違反の疑いで書類送検された。停職３カ月の懲戒処分にし、同日付で依願退職した。&lt;br&gt;
送検容疑は１０月１１日昼、女子中学生が１８歳に満たないと知りながら、県内の公園駐車場の車内で体を触るなどした疑い。公園近くの商業施設内で泣いている女子中学生を買い物客が見つけ、不審に思い通報して発覚した（「２９歳巡査長、女子中学生にみだらな行為　買い物客、泣いている生徒見つけ通報」神戸新聞2018年11月12日）。&lt;br&gt;
警察官のわいせつ事件は多い。愛知県警千種警察署の男性巡査長は列車の中で女性の尻を触る痴漢行為をした。男性巡査長は、2018年7月5日朝、ＪＲ尾張一宮駅から名古屋駅に向かう列車で女性の尻を触った。男性巡査長は県の迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕された。男性巡査長は20日付で不起訴処分となった。男性巡査長は26日付で依願退職したが、停職1カ月の懲戒処分を受けた（「警察官が列車で痴漢　愛知県警巡査長に懲戒処分」名古屋テレビ2018年7月26日）。&lt;br&gt;
千葉県警第2機動隊の明智洋平巡査（千葉市稲毛区長沼原町）が女子高校生を押し倒して体を触ったなどとして、窃盗と強制わいせつの容疑で逮捕された。2016年7月下旬頃に駐輪中の自転車1台を盗んだ上、自転車で帰宅中の女子高校生を転倒させ、体を触った疑い。テレビドラマ『99.9 刑事専門弁護士 SEASONI&amp;#8545;』第2話の冤罪事件の真犯人も似たようなものであった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
埼玉県警巡査が死体検案名目で遺族から82万円詐取&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2091460.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2091460.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
熊谷6人殺害事件遺族が埼玉県警の情報不提供を提訴 &lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://saitamashi.blog.jp/archives/12227536.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://saitamashi.blog.jp/archives/12227536.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
埼玉県警機動隊員溺死の残酷さ &lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://saitamashi.blog.jp/archives/12173401.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://saitamashi.blog.jp/archives/12173401.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
埼玉県警で個人情報不正取得 &lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://saitamashi.blog.jp/archives/12173365.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://saitamashi.blog.jp/archives/12173365.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
埼玉県警警部が捜査書類偽造 &lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://saitamashi.blog.jp/archives/12135980.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://saitamashi.blog.jp/archives/12135980.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
桶川女子大生ストーカー殺人事件&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2090566.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2090566.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/66188775.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Nov 2018 21:41:40 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>何者</title>
			<description>&lt;div&gt;江戸川乱歩「何者」は短編推理小説である。銃撃して逃走した犯人は何者か。テレビドラマ『シリーズ江戸川乱歩短編集&amp;#8545;　妖しい愛の物語　何者』が制作された。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;江戸川乱歩は日本を代表する推理作家である。『名探偵コナン』で工藤新一が咄嗟に江戸川コナンと名乗ったほどである。コナンはシャーロック・ホームズを生んだコナン・ドイルである。コナン・ドイルと並ぶ存在になっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、江戸川乱歩の作品は純粋な推理小説というよりも、ダークファンタジーやホラー色が強い。その中で本作品は純粋な推理小説の雰囲気を出している。それでも本作品は、推理小説のお約束を裏切っている。タイトルの「何者」は犯人のことではなかった。意外な結末が待っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本の警察は思い込みの捜査で誤認逮捕や冤罪を生み出すと批判されている。この思い込みは刑事自身の思い込みのこともあるが、一方の当事者の話だけを聞き、それを鵜呑みにするパターンもある。被害者と加害者が逆転してしまうこともある。そのような怖さを本書から感じた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;埼玉県警の不祥事の桶川ストーカー事件は警察が動かなかったことが批判されたが、戦前の警察国家の反省は重要である。積極的になればよいというものではない。批判されるべきは半グレの味方をするような埼玉県警のスタンスではないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本作品では名探偵の活躍で冤罪が生まれずに済むが、現実社会で名探偵に頼ることはできない。被疑者・被告人の防御権の充実や警察の外部監査、情報公開の徹底が必要である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/66174525.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 19:31:00 +0900</pubDate>
			<category>ミステリー</category>
		</item>
		<item>
			<title>のぼうの城</title>
			<description>&lt;div&gt;和田竜『のぼうの城』は豊臣秀吉の小田原攻めの激戦・忍城攻めを守り手の立場から描いた歴史小説である。野村萬斎主演で映画化された。漫画化もされた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;忍城は小田原北条氏の支配下の城で、関東七名城の一つである。石田三成を大将とする大軍が攻め寄せたが、小田原城の降伏まで抗戦を続けた唯一の城である。その忍城の城代となる成田長親を主人公とする。タイトルの「のぼう」は「でくのぼう」の略で、成田長親のニックネームである。無能と思われながらも、何故か人を惹き付ける魅力がある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;物語では忍城は戦わずに開城する方針であったが、豊臣側の横柄な態度に対して長親は徹底抗戦を決意する。その姿は「長いものには巻かれろ」の日本社会で爽やかである。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りと戦った立場として主人公には大いに共感する（林田力『東急不動産だまし売り裁判　こうして勝った』）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本書はリーダーのあり方について考えさせられる。忍城は城代が、でくのぼうのような人物であるから、侍大将が能力を発揮した。官僚的な管理主義は組織をダメにする。日本大学で問題になったボス支配も組織をダメにする。結束して皆で頑張る話であるが、特殊日本的集団主義を正当化するものではない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;長束正家が腹立たしい。現代日本の高慢な小役人と同じである。現代日本の高慢な小役人は往々にして納期意識に欠けた無能公務員でもあり、それ故に民間感覚による行政改革が期待される。ところが、本書の長束正家は土手作りでは有能であり、後の五奉行として重用される要素はある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;豊臣政権における加藤清正や福島正則と石田三成の対立は有名であるが、武人ならば、むしろ長束正家のような性格の方が許せないと感じるのではないか。田中芳樹『銀河英雄伝説』でミッターマイヤーがオーベルシュタインは兎も角、卑称な小役人タイプのラングだけは除かなければならないと感じたように。それとも石高の少ない長束正家は大名にとって脅威ではなかったのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本書の石田三成は微妙である。戦下手で他人を陥れることが大好きな卑怯な人間という江戸時代に流布した悪役像とは異なる三成を描く。それでも、三成を好きにはなれない。自分の理想を実現することしか考えず、他者を尊重しない。自分の哲学のために、わざと相手を怒らせ、戦争に持ち込む。本人は私心や悪意での行動ではないと思っているために始末に終えない。現場で苦労を重ねてきた加藤清正や福島正則に憎まれることは当然である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;忍城を陥落できなかったという事実は三成の戦下手を示すエピソードとして流布している。これに対して本書では三成が無能だったわけではなく、それを上回る忍城側の強さを描く。しかし、しなくてもいい戦争に持ち込んだ三成にとって忍城攻めが三成の戦下手を示すエピソードとして解釈されることは因果応報である。物語では水攻めは内側からの離反で失敗する。これも味方の裏切りで崩壊した関ヶ原と重なって興味深い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本書の三成の最大の失策は、卑怯にも踊っている武将を遠距離から狙撃したことである。古来より卑怯者が評価されることはない。これは豊臣秀吉が来ると聞いて焦ったことが原因である。日本の公務員組織に見られがちであるが、組織の論理が優先すると失敗する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/66172586.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Oct 2018 23:42:13 +0900</pubDate>
			<category>日本史</category>
		</item>
		<item>
			<title>北海道警察巡査部長が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕</title>
			<description>北海道警察札幌中央署薬物銃器対策課の巡査部長（４６）＝札幌市北区南あいの里７＝を覚せい剤取締法違反（所持）容疑で現行犯逮捕された。「所持していたのは間違いない」と容疑を認めているという。覚醒剤を使用した疑いもあるとみて調べる。&lt;br&gt;
逮捕容疑は２０１８年１０月１０日夜、札幌市東区北６東１の路上で覚醒剤を所持したとしている。当時は勤務時間外で１人だった。成田容疑者は１０年以上、薬物などを取り締まる薬物・銃器対策を担当し、４月から同課に所属していた（「＜北海道警＞覚醒剤所持の巡査部長、現行犯逮捕」毎日新聞2018年10月10日）。&lt;br&gt;
薬物取り締まり担当の警察官が薬物犯罪をしていた。北海道警察が暴力団やロシアマフィアと癒着し、覚せい剤や拳銃、盗難車の密売に関わっていた稲葉事件を彷彿とさせる（織川隆『北海道警察 日本で一番悪い奴ら』）。これからは薬物の中では比較的新しい分野である危険ドラッグ取り締まり側と危険ドラッグ業者の癒着なども出てくるのではないか。&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://www.honzuki.jp/book/269195/review/212538/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.honzuki.jp/book/269195/review/212538/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/66162617.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 Oct 2018 10:14:40 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>神奈川県警警部が万引き事後強盗で逮捕</title>
			<description>神奈川県警伊勢佐木署地域第３課長の警部（４１）＝横浜市南区＝が芳香剤などを万引し、警備員に暴行を加えたとして、2018年10月5日に現行犯逮捕された。逮捕容疑は、同日午後１０時５分ごろ、横浜市中区伊勢佐木町３丁目のディスカウントストアで芳香剤１個と靴下２足の計３点（計１２６７円相当）を盗んだ上、声を掛けるなどしてきた同店の男性警備員（３０）の腕を振り払い、胸ぐらをつかんで突き飛ばすなどしたこと。&lt;br&gt;
県警監察官室によると、容疑者は容疑を認め、「金を使いたくなかった。レジを探しているうちに（盗んでも）ばれないと思うようになった」と供述（「警部が万引き、「金使いたくなかった」　神奈川県警が容疑で現行犯逮捕」カナロコ2018年10月6日）。警察官は犯罪を行っても隠蔽されるとでも思っているのだろうか。&lt;br&gt;
「警察官なので、万引きで捕まるわけにはいかなかった」と供述する。しかし、普通ならば「警察官なので、万引きをするわけにはいかなかった」である。警察の常識は市民の非常識である。&lt;br&gt;
芳香剤や靴下がどうしても万引きしなければならないものとは思えない。新郷由起『老人たちの裏社会』（宝島社、2015年）で万引きを繰り返す暴走老人と同じ病理を感じる。警察組織には孤独な暴走老人と似たような環境があるのだろうか。&lt;br&gt;
警部は５日夜、同僚の警察官２人と飲食し、自宅に歩いて帰る途中、量販店に立ち寄った（「伊勢佐木署地域課長を事後強盗疑いで逮捕　神奈川」サンスポ2018年10月6日）。この日は当直明けで、午後３時頃まで勤務後、６時半頃から同僚２人と酒を飲んでいたという（「「警察官が捕まるわけには」万引きし暴行容疑で警部逮捕」朝日新聞2018年10月6日）。&lt;br&gt;
泥酔していたならば、そのままリリースした同僚警察官にも問題がある。睡眠不足ならば酒を飲み行くことが問題である。&lt;br&gt;
警部は刑事部の経験が長く、昨年3月から現職（「警察署課長を逮捕＝万引き後、警備員突き飛ばす―神奈川県警」時事通信2018年10月6日）。最早、足にうさぎの入れ墨があるかないかだけの違いだけである。警察官に向いているか、役職や年齢に関係なく、抜き打ちで適性検査する必要がある。採用時、入校時がザルだった可能性もある。特に縁故だと尚更である。適正に問題があれば警察関係の現業から外して　他へ異動させた方が良い。&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2090600.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2090600.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/66160720.html</link>
			<pubDate>Mon, 08 Oct 2018 20:26:07 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>ながい坂</title>
			<description>&lt;div&gt;山本周五郎『ながい坂（上）（下）』（新潮文庫、1971年）は江戸時代後半の小藩を舞台とした長編時代小説である。主人公は下級武士の息子であるが、8歳の時に上級武士の家人から受けた屈辱を忘れず、学問や武芸に励む。主人公は優秀であるが、オールマイティな優等生とは異なる。立身出世を目指すようであるが、通俗的な上昇志向とは異なる。この点は「内蔵允留守」「青竹」のように世間一般とは異なる価値基準で能力のある人を描く著者らしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;贅沢を否定する主人公の美意識は心地よい。単純な料理でも心がこもっていて人を感嘆させる（上巻539頁）。味と価格が比例するという類の浅ましさはない。贅沢を否定する美学は庭にも表れている。「自然のままの、少しの気取りもない野末のけしき」を以下のように評している。「どんなに費用をかけ、贅をつくして造った庭も、このけしきには遠く及ばない」（下巻12頁）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;上巻では、あまり良い関係ではない人間から別れ際に「気をつけて」と呼びかけれて不快感を覚えたとの描写がある。「ひやっと肌寒さを感じた」「耳を塞ぎたくなる」とまで言っている（212頁）。表面的には「気をつけて」と呼びかけることは悪いことではないが、相手に面倒をかけておきながら、表向き配慮しているかのようなアリバイ作りの欺瞞を感じることがある。本書は人間心理を突いている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主人公は家族との関係は駄目だが、社会では有能である。よく「斉家治国平天下」「慈善は家庭から」と言われるが、主人公には該当しない。そのようなパターンもあるだろう。あれもこれもを目指さなくても良い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;著者は江戸時代の情緒を描く名手であるが、本書は現代小説的である。主人公は自我を持ち、生き方に悩む近代人的な心理を持つ。下巻では藩の秘密が明かされる。確かに藩にとって重大な問題であり、時代小説では暗闘が起きておかしくない問題である。ところが、本作品は生きることの目的を問うような深淵なテーマを抱えているため、必死に隠されてきた秘密がつまらないもののように感じられる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;庶民はギリギリの生活に苦しむ一方で、大商人が家老と結託して藩を牛耳る。これは既得権益から利益を得る現代日本の官僚資本主義に重なる。御用商人は藩から独占権を得て、莫大な利益を上げている。独占権には業界の庇護者としての責任があるという名目になっている。「ところがしばしば、その「責任」は「権利」に転用され、業者を庇護するより、かれらを支配し、思うままに操縦する、という結果があらわれるようであった」（540頁）。これは現代日本の公共性の論理と重なる点がある。故に規制緩和が改革として求められる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところが、下巻では独占が廃止された結果、江戸や大阪などの大商人が買い叩き、地元の業者は資金繰りが困難になったという（131頁）。主人公は改革前の腐れ縁の政治の方が領内を豊かにしていたと語る（139頁）。この改革は御新政と表現されている。まるで明治維新後の混乱と疲弊を先取りしたようである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一方で現代の視点ではグローバリゼーションの弊害と語られるような事態である。それでも古いしがらみに叩かれ、苦しめられた側としては、やはり改革を志向したい。そのような立場からは主人公と旧勢力の特権商人が共闘する展開は萎える。特権商人も代替わりし、親世代とは異なる価値観の息子世代が登場したことは救いである。主人公も「元に戻すのではなく、新しい一歩を踏み出すこと」と位置付ける（368頁）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後はアルコール依存症患者の禁断症状克服の描写もある。この点でもアルコール依存症や危険ドラッグなどの薬物依存症を抱える現代的である。一方で主人公は芯からダメな人を切り捨てる薄情なところもある。あれもこれも救うオールマイティーではない。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/66069286.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 19:53:59 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>埼玉県警巡査部長がプールで盗撮疑い</title>
			<description>&lt;div&gt;埼玉県警巡査部長が迷惑防止条例違反容疑で逮捕&lt;br&gt;
埼玉県警蕨警察署の巡査部長（４３）がプールで盗撮したとして、東京都迷惑防止条例違反容疑で逮捕された。巡査部長は2018年5月27日に東京都あきる野市の遊園地「東京サマーランド」で水着姿の女性監視員をカメラで撮影した疑いが持たれている。カメラからは女性の水着の画像が複数枚見つかったという。&lt;br&gt;
「巡査部長はすでに釈放されているということで、警視庁は引き続き詳しいいきさつを調べています」（「埼玉県警の警察官が女性の水着姿撮影か」TBS 2018年5月30日）&lt;br&gt;
「警察の調べに対して巡査部長は容疑を認めていて、29日、釈放されたということです」（「蕨警察署の43歳の巡査部長がプールで盗撮／埼玉県」テレビ埼玉2018年5月29日）&lt;br&gt;
以前から東京サマーランドは盗撮犯が問題になっていた。「サングラス、腕時計、はたまたヅラと体中に小型カメラを忍ばせて、無防備な女の子を物色する」（「東京サマーランド「切りつけ」事件だけではない…最新犯行手口を告白！」アサヒ芸能2016年9月11日）&lt;br&gt;
プールを監視している人を監視する警察官とは笑えない。盗撮デカか。スマホではなく、カメラというところに悪質さが感じられる。欲望を抑えられない警察官が多過ぎる。耳を覆い目を塞ぎたくなるような警察不祥事が続いている。長野県警では2018年5月31日付で少女にみだらな行為をさせたとして児童福祉法違反容疑で逮捕された松本署の柴田英和巡査部長を懲戒免職処分とした（「淫行の巡査部長免職＝長野県警」時事通信2018年5月31日）。このような警察官が巡回していたり、一般市民の個人情報を見たりしている実態がある。警察組織の情報公開と外部監査が必要である。&lt;br&gt;
実際、東京都小金井市ではマンションで署名活動中の市民を小金井警察署が不当に連行する事件が起きた。現場のマンションは警察官専用住宅であった。「小金井署は「住民からの通報」を理由に、3人を連行しましたが、その「住民」は警察官だった可能性も高く、事件を「自作自演」したと言われても仕方ありません」（「３千万署名不当連衡事件　現場は警察官専用住宅」救援新聞2018年6月5日）。&lt;br&gt;
連行されて取調べを受けた市民は調書に署名するように言われたが、「私の言っていることと違うから署名はできない」と断ったという（「自白迫る取調べ」救援新聞2018年6月5日）。以下の小説の登場人物と同じ気持ちだろう。「怒りと屈辱感で血をわかし、こんな無条理なことが二度と起こらないような合理的な世の中にしてみせると心に誓った」（山本周五郎『ながい坂（下）』新潮文庫、1971年、76頁）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「県警警察官 都内で盗撮か 逮捕」NHK埼玉2018年5月29日&lt;br&gt;
「プールで水着女性撮影疑い　埼玉県警の巡査部長逮捕」サンスポ2018年5月29日&lt;br&gt;
「埼玉県警の巡査部長逮捕＝プールで女性撮影容疑―警視庁」時事通信2018年5月29日&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/66067766.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Jun 2018 21:44:27 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>千葉県警巡査長が児童買春に証拠品廃棄</title>
			<description>&lt;div&gt;千葉県警千葉南警察署の30歳の巡査長が2018年4月12日、児童買春の疑いで逮捕された。巡査長は県内のホテルで現金を渡す約束をして女子中学生にみだらな行為をした疑いがある。その後の調べで巡査長は県内の女子中学生と女子高校生、あわせて3人とみだらな行為をしていた。さらに当て逃げ事故の証拠品を捨て、証拠品が無い旨の嘘の捜査報告書を作成していた。&lt;br&gt;
千葉県警は5月11日付けで巡査長を懲戒免職処分とした（「巡査長が女子中高生3人とみだらな行為、証拠品廃棄なども・・・千葉南署の巡査長を処分」チバテレ2018年5月14日）。警察にしては珍しく依願退職にしなかったことは評価できるが、相変わらず氏名を公表しない。報道は警察と忖度関係にあるか。&lt;br&gt;
富山県警では男性巡査部長が女性職員にセクハラ行為を繰り返した。男性巡査部長は2017年に女性職員の体を触ったとされる。女性職員が先輩に相談し、セクハラ被害が発覚しました。巡査部長は2018年4月26日付で減給10分の1の6か月間の懲戒処分を受けた（「女性職員にセクハラ行為　県警　巡査部長に懲戒処分／富山」チューリップテレビ2018年5月16日）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a HREF=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/66008175.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/66008175.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
長野県警は淫行、岐阜県警はストーカー&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://blog.goo.ne.jp/hedo/e/c1f2026b5becc9c1dcab0a8fd692e068&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://blog.goo.ne.jp/hedo/e/c1f2026b5becc9c1dcab0a8fd692e068&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
岐阜県警巡査部長が元同僚女性にストーカー&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2080694.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2080694.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
長野県警巡査部長を淫行容疑で逮捕&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc2/16177269.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc2/16177269.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/66056827.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 May 2018 22:38:17 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
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