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チェルシーの飴。 今日の朝 「とーたんに一つあげるね」と息子。 「じゃあ、仕事行きながら虎ちゃんの事想いながら舐めるね」と言ってもらった。 やっぱり美味しいね。 息子からもらったから なんだかいつもよりも美味しく感じた。 嫁さんに片想いをしていた頃、彼女がライチ味の飴を偶然持っていた。 当時、僕にとってはライチ味の飴が珍しく彼女からその飴を貰うまで、美味しいの?などとライチ味の飴を否定していた。 しかし一度その飴を舐めてみると、スゲー美味い!!! その一つ飴が僕らの共通の飴になった。 その時、彼女からテイクアウト用に一つもらった。 でも全然舐められなかった(笑) 彼女からもらった貴重なライチ飴だから。 ずっとずっと取ってあったと思う。 だから僕は片っ端からライチ味の飴を探した(笑) コンビニ、スーパーいろんなところに走った。 置いてあれば、即大人買い。 裏に在庫ないですか?とまで聞いた事も。 彼女からもらって残っている一つのライチ飴は保管用&観賞用で、自分が買ったライチ飴を舐めて想いにふけっていた(笑) 完全に怖いね(笑) ライチ飴を見ながら、ライチ飴舐めてるんだもんね(笑) バカだよ!!俺。 でも飴ひとつでこんなにアツくなれた。 自分で買って舐めたライチ飴よりも 1番最初に彼女からもらったライチ飴の味はいまだに超えられないんだよね。 恋のパワーはスゴイな。 てゆうアホな話。 |

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