全ては「EMBED」タグ今更ですが「ブログでFLASH・動画・音声を扱う」というのは記事内で動画が表示・再生されている状態の事で、どうしてもできない場合を 除いては「embed」というタグを用いて動画・FLASHを表示させます。 タグとは「ホームページを作るのに必要な命令群」って感じでしょうか…htmlタグとも言います。 YAHOO!BLOGで記事を書く場合、「wiki文法」に沿って書く方法と「htmlタグ」を使用して書く方法を 選択する事ができます。 しかし、YAHOO!BLOGで使用できる「htmlタグ」は文字表示に関するタグのみに制限されているようで 動画や音声・FLASHは元より、記事と一緒にアップロードした画像の制御さえ出来ません。 そこで、動画やFLASHを扱う場合は「wiki文法」を使用する事になるのですが、こちらはhtmlタグとは 逆で文字表示の制御が殆どできません(正しくは簡単に出来ないです) wiki文法を選択した記事内ではhtmlタグを記述しても無視されます。なので、wiki用のembedタグ というのがあります。具体的な記述方法はいずれ解説するとして、今回はhtmlタグを紹介します。 ※以下はWindowsを前提に手順を解説します。 お使いのパソコン内に適当な動画または音声ファイルがあるならば、次の手順により インターネットエクスプローラー(以降はIE)等のブラウザで表示テストを行うことができます。 まずはWindows標準の「メモ帳」を起動します。 そして↓枠内の文章を全てコピーし、メモ帳内に貼り付けて下さい。 <HTML> <HEAD><TITLE>EMBED TEST</TITLE></HEAD> <BODY> <embed src="test.mpg" width=320 height=280 autostart=false loop=true> </BODY> </HTML>「test.mpg」という部分を再生したいファイル名に書換えて下さい。 ファイル名が間違っていないか確認したら、「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択し 再生したいファイルと同じフォルダに「○○.html」(○○はお好きな名前で)として保存後、メモ帳終了。 保存した○○.htmlファイルをダブルクリックするとIE等のブラウザが起動すると思います。 再生ファイル名の指定や保存先が正しければ、再生ボタンで再生が開始されるはずです。 再度○○.htmlの内容を編集したい場合は、ファイルのアイコンを右クリックしメニューの 「アプリケーションから開く」を選択し、メモ帳またはNotepadを指定して下さい。 このようにembedを使用すると、windowsならメディアプレイヤーがMacならQuickTimeプレイヤーの簡易版が ブラウザ内に表示される訳ですが、プレイヤーの表示サイズや再生方法の設定等を調整するのに いちいちブログで修正・確認していたら時間が掛ってしまいます。↑の手順で調整を行い、うまくいったら wiki用の記述に置き換えて記事を書くと時間を節約できるかもしれません(笑) 次回は公開したいファイルの置き場所について
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