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白雪姫パワーアップ! 見かけだけ・・・

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文献入手

GTAに興味のある人だったら一度は聞いたことがあると思いますが、10年以上前に絶版のとなった
Tony Adriaensens著「Alleggerita」と言う名著がありました(初版本は10万ぐらいの高値で取引されているそうです)。かように再販が望まれていた本ですが、遂にsecond editionが昨秋発売されました。
 
イメージ 1
右がfirst edition、左がsecond(シリアルナンバー入り)、新版は3冊組なのでメッチャ重い、手提げ付き(笑)。
 
イメージ 2
まだ眺めただけですが、第2巻はGTA、Amの細かい部品の写真がたくさんあってレストア時に見たかったなあ。
第1巻は前版の歴史分が詳しくなって、第3巻はこれもレジスターがより詳しく記述されております。
非常に高価な本ですが、前版3冊分よりは安いのでやっぱりお買い得?

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我がGTV6は12月22日に長い旅から帰って参りました。思わぬ事も有りまして塞翁が馬でございます。
さて、先般目ん玉が暗い事をお伝えしましたが、やっとHIDの出番です。
基本的には簡単なんですが、一番はバラストの装着場所を何処にするかと言うことでした。
 
まず目玉を外しますが、メカに注意されたのは「フェッタ系はランプボディにチョボが出ているので取り外しが結構ムズイ。必ずボディに擦れるので保護しなさい!」とのことで、イメージ 1
 
仮止めテープにて保護、上内側ネジを緩め、
上外側のクリップを開放しますと取れます。
下内側のネジは光軸調節用ですが、この奥に
受けがあってランプボディから出っ張っている突起が
刺さっております。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2イメージ 6
 
左がHID,右がハロゲンH1です。HIDの方が少し短いぐらいで、これならランプ内の傘に当たらなくてヨカッタ。
しかしなんかうまくランプボディに嵌らんと思ったら・・・
さすが中華ですな。
 
イメージ 7左が改造後、右がオリジナル。
ゴムカバー(キャレロのマークついてますねん)の貫通孔は小さくてコネクタが通らないので切開しビニテで保護也。他のケーブル類は短くカットし漏電しないようファストン端子を付け替えとす。イメージ 3
 
一寸見にくいですが、GTVはランプ奥が広かったので、スプラッシュガードに穴あけ、錆びないようにシャーシーブラックを吹いた後ブラケットをリベット固定。ココはタイヤを外せば容易にタイヤハウス側からアクセスできますね。イメージ 4
 
バラストはこんな感じで固定できます。
目玉を元へ戻して、イメージ 5
 
出来た! ちょうど日没(昼前からダラダラやって、笑)でよー分かりますな。少し赤いのはポジションランプの為です。HIDというと皆さん青いのがお好きですが、コレは白で丁度ヨロシ。とりあえず電源リレーは要らんかな。
もう暗いが故に、割り込み・無理な横断されずに済みそうですね。

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漏れてました

以前から時々生ガスのイイかほりがしておったのですが、最近キツイ臭いとなり調べてみると
フィルターから漏れ漏れでした。
インナーフェンダー奥の方までしっかり赤い色が付いていましたので相当以前からのようです。
オリジナルは手に入りにくいので、
 
イメージ 1
キング製です(右)。FISPAより一寸大きいですが、取り付け部は全く同じですのでポン付けです。
一説には燃圧調整機能はないとのことですが、デフォルトのままエンジン始動するとガラスボウルの
半分ぐらいまでしかガソリンが溜まりません。頂部のネジを減圧方向にまわすとボウル一杯まで
溜まるようになりましたので確実に燃圧コントロールするようです。
 
物はついでと言いまして、キャブ周りをばらしましたので、
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コレをつけて見ようとしましたが、
イメージ 3
やっぱり全然無理。エアボックス側をトリミングしたらと思いましたが、そうすると半分ぐらい無くなります(笑)。
誰かいらんかな?

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今回より少し書庫メニューを変えてみました。レストア記事は別にして、タイトルも変えさせていただきました。
最近の内容とタイトルが合致してないのでね。
 
さて、前回からのホリック製スペーサーですがやっと付けてみましたが・・・
 
イメージ 1
大丈夫かいなというぐらいデカイ。写真では分かりにくいですが本来のハブボルトが10mmほど出っ張っております。想定内の事態ですよ。
 
既存のホイール裏はというと
イメージ 4イメージ 5
 
左が13インチで右が15インチ、オフセットの違いが顕著ですが、
ハブ接触面のエグリが随分15インチは浅いですな。
 
ほんでもって嵌めてみました。
イメージ 2
当たるやん・・・orz 
 
まあこれらのホイール履く時はスペーサいらんのですが、いちいちホイールによってスペーサー脱着が必須であることが判明いたしました。これ絶対一人でできへんねんなあ・・・メンドクサイ。
なんでこんなことしているかというと、
 
イメージ 3
こうしたかったのです。しかしこれはコレで難題を抱えております、次号まで待て!

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新装備

円高の内にいろいろ物欲モードは続いております。
 
今度はコレ。
イメージ 1
 
本当はこんなもの使いたくないですが、とあるホイールを付けたいのでオフセットが合わないのです。
25mm厚でボルトは高張力8.8Tです。一応ハブで支えるようにはなっております。
本来はオタフクに改造するとアウトデルタのナックルを使わない場合、
普通は何らかのフロントスペーサは必要ですがね・・・

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