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白雪姫パワーアップ! 見かけだけ・・・

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今週末は、再開相成ったアルファロメオディです。ボンバにとっては一番大事なイベントであります。なんと第1回から参加している人もおります。
往復約800kmの大遠征をベローチェで行くわけですからそれなりにメンテは致します。
僕の白雪姫もそういう訳でスプリントではなくラリーレイド仕様なのです(笑)。
先日のツーリングで点かなくなったブレーキランプは油圧センサがボケたのが原因ですた。
その時メカに教えてもらったシングルマスタの恐ろしいトラブルに、
このセンサがショートして発熱しブレーキが抜けたことを経験したとの由。
くれぐれも制動関係はプロに見てもらわんとアキマセンで(整備免許がない者が触ると法令違反やし)!
ついでにメチャクチャ排ガスが室内に侵入していたのを見てもらいました。
トランクから吸い込んでいたのは気付いていたのですが・・・
イメージ 1前期型トランクシールと後期型がチャンポンについております。これは自分でやったので見えへんから、ちょっとでも塞ぐように。でもこれだけや無かったですなあ。
 
イメージ 2テールランプハウジングとボディの間にダイアナがあるでと笑われました。写真は塞いでもらった跡です。これで相当臭くなくなりました。よく見ればススが付いてまんがな、スキマがあるのは知っていたんですがなぜか関係ないと思い込んでおったのですなあ、はぁ〜。
 
それとウインカーインジケーターが両方ボンヤリ点灯していたのはアースはずれで、この前つけた時計はキルスイッチから独立してon-offするようにして、ナビを新型(といってデルタのお下がりを地図だけ更新)をつけて、1年ぶりに室内掃除をしておしまい。連休潰れました。
イメージ 3ケージにRAM製マウント流用し装着。ワンセグも見られる! といっても意味ないが・・・
 
更に車ではないが、
イメージ 4
 
イメージ 5
ボンバのシェフとしての準備。お鍋は今回の秘密兵器でアウトドアオタクには車で言えばポルシェみたいなもんです。
 
興味ないって?

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円高差益編

今はやっと円安になって来ましたが、ちょっと前にデーモンでお買い物してました。暖かかったのでゴソゴソ。
 
イメージ 1イメージ 2ピンボケスマソ。GTAに似合っているかと言われると微妙ですがVDO製時計と電圧計です。時計ないのは結構不便(腕時計しないので)で、電圧はやっぱり電気コワイから。
始動前は10V(!)しかないけど、アイドリング安定しますと12V、2000回転以上は14Vと例のオルタはちゃんと働いていましたとさ。
 
 
 
 
 
イメージ 3
一寸見にくいですが、カメラホルダーです。レースもちゃんとせんのに、ですがツーリングなど役立つ時があるかなあと。問題はビデオカメラを持ってない事だ!

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課題その1

寒いので、年寄りにはツライガレージ仕事です。
一番簡単なインレットを仮付けしてみました。
 
イメージ 1
ステーは何のため(ホーン用かな? でも付いてる車みたことない)か判らんヤツを利用するのが正式です。
メカは「手で簡単に曲がりますよ」とのことでしたが、結構分厚い鉄板できれいなRにはならんかった・・・。
そこらにあったM8ボルトを適当に切って仮止めしたの図。
その辺にあったゴム板を切ってブッシュも挟んであります。
ナットはナイロンナットにせなあきませんなあ。でも近所には売ってませんので、コーナンプロに買いに行かねば。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
やっぱりこれがチラリと見えてないとね。 Yメンテ戦闘部隊はこのインレットだけ付けているそうで、う〜ん3馬力ぐらいアップか(笑)。
 

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今年の課題

我が白雪姫で今年やろうかなと思っていること。
 
イメージ 1
エアチャンバーを付けたい! トルクが増すので・・・。
これはヤフオクで仕入れたものでオリジナルではありません。エアホーンは簡単ですが、1300は1600以上と違いブロックハイトが低いので、チャンバーは内壁と干渉するんですよ。コルサではどついて内壁を凹ましたりしますが、あんまりそれはやりたくないなあ。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
円高恩恵シリーズです。濾紙式は性能が良くない&交換するのに外筒が簡単に取れない問題があります。
そこで後期型のようにスピンオンフィルターが使えるアダプターです(ドイツOKP製)。ほかにも某国産がありますが、非常にカッコが良くない! このモデルは前期型の形によく似せてありますのであまりエンジンルームの雰囲気を壊しませんし、オイルクーラー用サンドウイッチプレートがそのまま使えるんです。何かのついでに付けるつもり。
 
皆様、今年もよければご覧くださいね。

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だいぶ更新してませんが、FreeTrackの設定をみて見ましょう。
設定の仕方はあんまり詳しく書いてあるサイトがないので参考になれば幸いです。
 
その1
LEDのモデルを決めます。僕は最初、帽子に3つLED(3 points Cap)にしてましたが、入浴後にゲームなんて場合ですと、髪がペッチャンコになるので、前回お見せしたヘッドセット型(3 points Clip)に改造しました。該当するボタンをクリック、LEDの間隔を入力します。イメージ 4
 
画面右下の3つのスライドスイッチは中心RのLEDが頭の中心から何mmずれているかの調整ですが、タブをスライドさせれば左のウインドウ内にある赤のXY軸が動きますので、青字のXY軸に一致させます。前後は右下のFrontと表示されているボックスをSideに変更して。
 
その2
右上のCamボタンをクリックしてLEDの検出設定をします。
イメージ 5
 
右下のsourceのボックスは使用しているウェブカメラを選択します。次に下の図にあるCalibrationタブで
使用しているLEDのサイズを入力します。
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Orientationは無視して、Point sizeタブをクリック、LEDの認識最大・最小サイズを入力します。これは作動時、頭の動きでLEDの大きさが変化するので、常に3個のLEDが認識する数値を使いながら調節してください。
 
次はFrame rateタブで
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
Actual w. FPSの矢印で最大のOutput frame rateが出る数値にしてみてください。Multiplierはよー判らん、Autoでよさそうですが。
 
さてこのCam画面で右下のStartボタンを押してみてください。
イメージ 8
うまくいけば一番右下のインジケータが3つ緑に点灯します。顔を動かして赤が出る場合は調整不足なり。
Thresholdのスライドを動かすと右ウインドウの画面の明るさが変化しますので周りの余分な光点が写らずLEDだけ検出するように調節します。これは先のPoint sizeと関係しますので両方で適当にあわせましょう。
 
デフォルトでは敏感すぎるので
イメージ 1GlobalタブでSensitivityを0.4ぐらいに落とします。Smoothingはゲーム内で視野移動時のカクカク感が変化します。それぞれお好みで。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
また、IL-2では飛行中、敵機の位置を常に把握するため上下左右の広い視野が必要です。
そのため予めProfileタブでdefaultから「IL2-1945」を選択、Refreshボタンを押します。
 
 
 ここにも先程と同じSensとSmoothのスライドバーがありますが、使いながら適当に。
まだ、このままでは視野は狭いのよ。後ろの敵機は見えませぬ。
 
次にCurvesタブで
イメージ 2Translationとrotationの変位量を調節します。グラフ内の点を動かすことでグラフ線形が変わります。僕の設定は、ほぼ普通人の頭が動く範囲はこんなもん、てな感じです。調節次第でエクソシスト並みの動きもできますが(笑、若い人には判らへんかなあ)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
ほぼ設定が決まればProfileタブでSaveボタンを押して「IL2-1945」を書き換えます。もしくは別名で保存でもお好みで。
 
とりあえずはこれで使えるでしょう。あとはゲームしながら使いやすくイロイロ触ってみてください。
 
だらだら書きましたが、僕は誰も聞く人が居なかったので不満なくFreeTrackが使えるまで1年ぐらい掛かりましたよ、orz・・・。

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