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白雪姫パワーアップ! 見かけだけ・・・

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ごく一部の人はご存知ですが、僕はミリオタであります。特に日本海軍とDAKが専門ですが、WW2の戦車と航空機が一番のお気に入りなのです。当然のことながら実物はヒジョーに興奮する訳ですが、実際に体験することは通常かないませぬ。世界中そんな人達がいっぱい居り、それを仮想体験させてくれるようなモノがある訳です。PCの発達で特にフライトシュミレーションはこの10年で非常に進歩し、自宅で手軽に遊べるようになりました。
そこで、最近はまっているのはIL-2であります。ネットワークで世界中のパイロットと戦えるので発表されて5年ぐらい?経ちますが、サードパーティのMods(改変ソフトの事ね)が開発され続けており人気は衰えておりません。
 一人ではさみしいので飛行機オタの友人達に勧めているのですが、ややこしいゲームでどうも敷居が高いようです。初心者向けに紹介記事を書くことにしました。
 
IL-2ってなんやねん?
是非最初はココから。PCスペックやゲーム本体の入手方法、Modsの導入など、また実際ゲームしていて判らない場合も調べるヒント多し。
PCのスペックは所謂市販高級マシンレベルがストレスなく遊べますが自作ですと安いので問題なし。
Wikiにもスペック載っておりますが、僕は自作XpマシンでM/BはP55チップセット(売価約1万)、インテルi5CPU 2.67GHz(一寸オーバークロック) 4GBメモリ、グラフィックはEN9600GT(512MBメモリ、これも売価約1万)で、ほぼスムーズに動作しております。
フライトシム全般に必要ですが、ジョイステックとラダーペダルがないと遊べません。ラダーペダルは後からでもという記載も時々ありますが、空戦の複雑なラダー操作に絶対に必要ですので最初か購入すべきです。
またジョイステックもボタンが多くて、スロットル分離型がよいでしょう。現代ジェット機風にはなりますが、飛行機の機能をいろいろ割り当てが必要でキーボードではやりにくい。ちなみにジョイステックにそんな機能を割り当てるのをHOTAS(コントロール)と言います。
僕は最初はSaitek社の安いAviatorを使ってしましたが、スロットルが使いにくく割り当てもすくないので今はSaitek社のX52 proとpro Flight Rudder Pedalsを組み合わせて使っています。日本で買うと高いですが、円高の今、米国アマゾンなどから直接買うほうがだいぶ安く付きます(送料込みで5000円から1万近く安い)。
もう一つ重要な周辺機器として視点を任意に変えるための視覚デバイスも必須と考えます。ジョイステックにはそのためのパドルスイッチがありますがスムーズに画面が切り替わらないので今一です。TrackIRと言う市販デバイスが有名ですが、これも高価なので僕は、
Free Track http://www.free-track.net/を使っています。ちょっと工作せなアカンのと設定が判りにくいですがなんせ、ロハでっせ。設定できれば1画面で上下左右、後方視界も自分の頭の動きに応じて視界が変化します。
 
今日はココまで。次回はゲーム内容など・・・
 

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隠れ15インチクラブ

オルタは今のところエゲレスに行っているようでいずれは帰ってくるんでしょう。
全く違うネタですが、白雪姫はご存知の通りオリジナル13インチホイールです。
でも、これまたご存知のように新品タイヤがおませんねん。で、今まで履いていたのは20世紀末に製造されたデッドストック(まー、売れ残りの倉庫のゴミ)新品のダンロップでした。
当たり前ですが、全然グリップしません。それでも最初は何とかなってましたが、さすがに最近はとっても恐ろしくてアクセル踏めませんがな。
丁度、この日曜日に白猫#35さんのツールド大山というイベントがありまして、長距離侵攻作戦ですので秘策その1を実行しました。
 
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アルファホリック製15インチホイール。右の13インチと比べるとめっちゃ大きいでしょ。タイヤはファルケン205/55R15です。元の13インチは225/60R13外径600mmに対し607mmとほぼ同じです。
 
元がこれ。
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で15インチでは
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やっぱり違和感はあるねえ。でも安モンでも現代タイヤはすごいグリップするのね、あたり前か。
 
昨日のイベント中、おとのさまがいつ気が付くかなあー、と楽しみしておりましたが、お昼にパッチモーニ13インチと偶然並ぶまでバレませんでした。我が殿、いつもヤイヤイ言いはるのに、意外とタイシタコトナイナー(笑)。
ちなみに僕は13、14、15インチと3種類のゴールドホイール持ちの馬鹿者です。きっと日本にひとりだけに違いない、エッヘン!
 
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オルタ換装ー番外ー

ずいぶんブログアップできませんでしたが、問題があって調べまくっていたんですわ。
 
まず端子が国産オルタと違い、2端子しか無いのは欧米のオルタでは多いようです。
プロにも聞いたのですがボッシュやACデルコのものでも2端子だそうで、アマチュア初期励起用の電気はL端子で共用しているそうな。
国産ではIG端子とかS端子などが初期励起電力を供給する(約1Aまでらしい)のですが、ヒューズを兼ねて電球回路を使うなどは合理的なんやろね。
さて、配線が間違ってないことが判ってテストです。IGオンにしてみるが、警告灯点かへんやん・・・
テスターで調べるとL端子の回路に導通はあるが、やたら抵抗が大きい・・・
警告灯回路をアースに落とすとちゃんと点灯します。
ちゅうことは、レギュレター回路の異常ですがな。エンジン始動するもB端子の電圧は12.4V(満充電したのでほぼバッテリの端子間電圧と変わらん)也。
 
壊れておりました・・・orz
 
取り寄せ先でもテストしていただきましたが、発電しなかったようです。
ホリックで治してくれるそうです、ガクッ。

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梅雨時で何にもヤル気は起きずですが、とりあえず付けました。
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予定ではファンベルトを少し長いものにすればそのままで楽勝、のはずがワンサイズ上の長さ800mm(元は762mm)にするとユルユルやん(泣)。結局、元のステーではオルタのファンに干渉するので台座だけ利用しそこらにあった湾曲プレート(MIZUHO製なのよ、知ってる?)を加工しました。
 
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しかし、接続してみるとIGオンの時はL端子はアースのはずが導通なし??? B端子もエンジン掛ける前が11.8V、始動して12.4Vって発電してるんやろか・・・
 
誰か教えてください・・・

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見た目が大事です

わが姫は最初に手に入れた時、DCダイナモが付いておりました。
これは、新車当時からバッテリー上がりを起こしやすい為に、伊藤忠でもミラ用のオルタに換装していたとの由。
そりゃそうだわな、アイドリングではモーターになって電気喰いますモンね。オリジナルの配線のままの方は気が付いておられると思いますが、ダッシュにメータ照明のオンオフスイッチがありますでしょ、最初はなんであるのか理解できなかったのですが当時は必要なものだったんですなあ。
てな訳で、手元に来た時に軽四用に変えておりました。
 
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レストア時の配線引き直しと相まって電気系の故障は全く心配ない状態だったのですが、如何せん
見場が悪い!
後期のボッシュやパリス(今でもあるんかいな?)オルタでも時代的にはOKですが、重たい・でかい・壊れる・・・
そこで奮発しましたよ。
 
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右の黒い方、Alfaholic製ダイナモ風オルタ! 左のボッシュダイナモより少し太いですが結構頑張って似せております。
 
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デンソー軽四用、ダイナモ、オルタ並べてみました。軽四用よりだいぶ大きいねえ。でも重量は軽四用が約2.7kg、ダイナモ5.3kgに比し3.3kgと結構軽いです。これならウォポン周りのスタッドへの負荷は少ないでしょう。
 
ポン付けできると思ってやってみたがステーがエンジン取り付け部に嵌らへんorz・・・
おまけに出力端子がオルタのくせにB端子とL端子しかあらへんがな、ICレギュレータ内蔵やったらS(R、ING)端子は何処に???
 
次回を待て!

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