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白雪姫パワーアップ! 見かけだけ・・・

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ボディ強化など

ウインドレギュレータ、モール、ドアシール等を装着していきますが、微妙に合いません。なんでやろー。
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GTAやし、アクリルウインドといきたいところですが現代ではポリカですわ。しかし市販キットはオリジナルのガラスより少し大きいのでサンダーで削らないと入らないのよ。特にドアウインドは合わすのがメッチャ大変!
 
とりあえず走れるようにして、向かった先はオートスペックさんです。
 
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絶対入れたかったロールケージを名人に作製して貰うためでした。スパルコなどの既製品もありますが、どうせ合わないので作った方が簡単かつリーズナブルですのよ。
 
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ホンマはボディと同時にする方が良いのですが、今回はそこまではねぇ・・・
FIAではボルト止めにしないといけないのですが、本格レースする訳ではないので剛性重視でブラケットは溶接としました。
 
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最近の写真ですが、6点式+斜行バー+サイドバーです。天井は当時のレギュで内張りが必要だったようなのでオリジナルのスネークバイトパターンで再現しました(GTA専用品です)。
 
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窓やドアロックに干渉しないよう、かつ安全も考えこの位置にバーを入れてあります。 そうそう、クラッシュパッドを巻かないと車検通りませんが、乗り降りにも握り易いですよ。
それと、おまけで嬉しかったのはケージの左右のサイズが同じだったこと。即ち、ボディの重要構造材を入れ変えたにもかかわらず、ボディ全体の歪みがなかったということです!板金屋のおっちゃんはやっぱり上手やったんやねえ。

我が家に戻って

2008年3月、旅立って10ヵ月、我が家に戻って参りました。外装。内装・電装なぞはこれからボチボチ自分でやることにしました。ASSOに居る間に往年のETC識別カラーにして見ました。レモンイエローですが赤白よりエエことないですか?
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サーペント貼って、焼き網付けて目玉・センターグリルまで付けたところで記念写真。
若返ってムチムチですなあ。

どーせレストアするなら、みんな新品みたいにしたいちゅうのは誰でもおますわな。
そういうプロも存在はしますがやっぱり工賃高いし、しばしば自分のイメージと違うちゅうのも多い話です。
分解・組み立ては仕事柄(笑)得意ですので、自分で外したものは全部自分でやりました。
なんせ、サンブラ持ってるもんね。錆落しは結構楽しいもんです。大きいモンはサンダーも併用しましたが。
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ドアロックリンケージと前期型ウインドレギュレータです、GTA用はアルミで出来ていて軽いんですよ。特殊洗剤で漬け込んで油分を落とし、再度グリスアップしました(処置後の写真なし)。
 
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自慢の1品ですが、実はほとんど見えへんところですな。バラしたら錆サビ・ゴミ溜り放題で気になってましたんや。
 
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散らかり放題の景色ですんませんが、ダッシュボードの裏側です。前期型はダンボール(オガクズ?、真空管時代のテレビ・ラジオの裏蓋もこんなんやったなあ)みたいなもんを積層・形成してあるんですが、経年変化でミルフィーユみたいになりまんねん。これ非常に重いのにボディとの固定部は紙みたいなもんですからちぎれて前へ落ちて来るんですわ。皆さんも傾いてませんか? 僕は熟慮の末、グラスファイバーシートをPOR-15で張り付け・染み込ませ法で行きました。で、これはクランプ中ですが、家中の適当なモン総動員ですわ。何気にレストアしたヘッドライトのお釜が写っております。
 
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しっかり固まったあとにタコメータの穴をクズだらけになりながらリュータで拡大、泣く子も黙るイエガーを試したの図。直径が125mmで元のヴェリアよりでかいんですわ(ほぼ後期のメータの直径と同じ)。当然1万回転しませんけど、雰囲気・フンイキ。
 
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新品タンクにネックをハンダ付け、2.5インチのアストンキャップを付けてもらいました。その後自宅へ持ち帰り、中が錆びないようにPOR-15の燃料タンク用でコーティングしておきました。というのも以前何回か錆が燃料ポンプに詰まりエンコしたことありますねん。皆さんご注意を。
 
重要保安部品をプロに組み込んでもらえば、いよいよ自宅ガレージ搬入だ!

装備改変

オタフクといえば、当たり前ながら13インチですな。
しかしこれには数多の難関がありまして、特に困るのがブレーキですわ。
数年前までは、Sキャリ(アウトデルタかポルシェカレラ用、即ち手に入りにくい&メッチャ高価)を使うか、安く行くならサニーとかプレジデント用の住友を使うとかでした。ところが、2005年ごろにアルファホリックでAP製キャリパを使った4ポッド(13インチ転用可)キットが発売されたんですわ。ポン付けできるスグレ物で即買い込んどきましたがな。
 
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4ポッドベンチ、支柱と外側のパッドが組み込んでいないのでピストンが見えておりまんな。レース用でダストシールはありまへん。現代風で往年のSキャリの味わいはありませんなあ。
 
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一寸暗い写真ですが、13インチがこれで履けまんねん。実は他にも重要な問題をクリアしないと13インチは履けませんがそれは後日に。
 
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板金屋に行く前、ミッションやエキマニなど外していた部品を取り付けてもらいます。
 
あ、早よう残りの機関部品のレストアせな組んでもらわれへんわ。

遂に帰ってきた!

一時は路頭に迷いどないなるねん、と不安一杯でしたが、やっと手元に戻って来ました。
 
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今は惜しくも閉店しましたが、懇意にしていたアルファの名門ASSOガレージです。
 
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でろり、しっとり、エエ張具合ですなあ。
 
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お尻からヒップのラインが・・・
う〜ん、タマラん・・・
 
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室内もツルピカ
 
2007年12月15日、年末の夜、
無事、帰還ナリ。
 

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