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Renault Clio4のナビ〜03

ここからはGPS R-Linkのサイトにも明記されておるがルノーが正式に認めている行為ではないので失敗して車が文鎮化しても知りません。正規保障も適応されません。あくまで自己責任で!
 どうせウチの車はディーラー無関係なので平気である。

まずPCでDDT4allの動作環境を整えて起動してみる。するとこの画面が、
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でれば成功で次にELM327アダプタを接続(今回はUSB、青歯やWiFiアダプタは適切なものを)しポート、速度を選ぶ。改造延長コネクタを介して車両側のOBD2ポートへ挿す。OBD2ポートはシフトレバーの前にある。
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速度の下に”間違うとキミの車が壊れるかもしれんけどエエならチェックしな”と書いてあるボックスにチェックをいれ、一番下の"connected mode"をクリックすると



















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この画面が表示されれば、メニューバーのアインシュタインの顔をクリックする。
"After sales" モードになり"Screen"タブを開く。後はGPSサイトの情報に従ってnavigationの項目だけ変更するのだ。
エンジンやミッション、ドアロックなどの設定も変更できるが責任は持てまへん
横のでっかい黄色ボタンを押せばセーブされる。この間エンジンはかけたままでやった(途中で電源落ちたら怖いので)。
上手くできていればデイスプレイのsystemを選んでメニュー表示すると以前なかったAndroid Auto settingのアイコンが出来ています。

スマホをつなげば、ホーム画面の下にAAのアイコンが表示されタップすると
AAが立ち上がり、
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Google Mapが表示されました、万歳、万歳!
”OK,グーグル”で目的地検索、電話、音楽再生ができます。ちょっとアホですが。
ちなみに音楽アプリはデフォルトのGoogle musicは非常に使いにくいので僕はロケットプレーヤーにしています。
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最新の車と同じになった。めでたし、めでたし。

ただ、ルーテシアはどうなってんやろう?ネットで日本のナビに入れ替えてる人は見たけど。現在売られているのはR-Link1EvoかR-Link2になっているのでこの話は関係ない。そもそもLhdの初期型Clio4なんてきっと日本に数台しかないやろうから皆さんにはどうでもエエ事ですね。

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まずはSDカードをVer.upするためにR-LINK StoreへログインしR-Link toolboxをDL、PCへインストールする。指示通りでSDカードは最新になる。
 次に車とPCを接続するためELM327 OBD2アダプタと延長コードを準備する。
GPS R-Linkのサイトにお勧めアダプタ、ケーブルがあるので熱帯雨林で購入(合わせて3500円ぐらい、実はもっと安いアダプタも買ってみたが予想通り作動せずですぐに返品した)。
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マツダ・フォード用とあるが別に問題なし。
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 ケーブルはサイトにあるように簡単な加工が必要である。

OBD2ドライバーは念のためネットからDLした。付属のCDからでもOK、ただしウイルスチェックに引っかかることあるらしい。
あと接続アプリとしては個人が作ったらしいのが世界的に有名みたいである。

DDT4all 懐かしの殺虫剤みたい(昭和の人しかわからんやろなあ)
    ルノー、一部の日産、スマート用

それとDDT4allを作動させるためDDT2000というルノー純正診断ソフト内の
データベースを用意しなければならない。世界のどこかに落ちているので探しましょう。ただR-Link1の場合は2017/08Ver.が良いと思う。最新は2018/03だが新しすぎてたぶんR-Link2以降対応だと思う(ウチの車は合わなかった、詳細不明)。
 なっかなか見つかりませんよ〜

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我が家には下駄車(というよりスニーカーでんな)としてクリオちゃんが2013年からある。日本仕様はルーテシアRSだがLhdがないのでホリイさんを通してイタリアから新車並行輸入したものだ(現地の不始末で納車まで10ヵ月かかった、おかげでBMWを一時使う羽目に)。この車のウリに当時は珍しかったセンターモニタがあってナビなどいろんな情報が表示できる(R-Link1という、今でいうインフォテインメントのこと)。R-Link1標準ナビはヨーロッパ・北米でしか対応してないので、うちの画面は半分常に野原か夜は星空しか表示されない・・・
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新しいジュリアはAlfa connectというシステムでAndroid Auto(以下AA)かApple Carplayをつなぐことができる。車に話しかけるだけで目的地までのナビ・メール作成送信や音楽を選ぶなど便利なものである。しかしR-Link1はAA発表以前のシステムなのでスマホの機能は生かせずPNDで5年間我慢していたのだ。
 ところが、AAの使い方をYouTubeで検索していたら偶然R-Link1でAAを作動させていることが判ったのである。ググって見つけたサイト
1.R-LINK store(UKルノー公式サイト) R-Linkの最新Ver.がDLできる
2.GPS R-Link (ルノーの標準ナビを改善しようとするサイト)

AAを表示させるにはまず1のサイトでR-Linkを最新Ver.にしておいて2.のサイトの手順を踏むことになる。ただApple CarplayはR-Link2しか対応していないのでiPhoneユーザはあきらめてね。

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二代目登場

過日、330iが去り久し振りの新車導入。
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とりあえず幅広以外は満足。望外の喜びは中古BMWより車両価格が高いにも関わらず大幅に保険料が下がったこと。

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準備完了

前回の件は、
まずタコメーターがおかしかったのはケーブルが干渉していただけで調整で治った!
時々始動時に動かないことがあったがこれのせいだったのね。

次の問題は以前から左前輪だけハブボルトがぐらぐらだったのだ。よーく思い出すと13インチ化する時ホリックのキットを使ったのだが前任のメカから「少し緩いで」と指摘されていた。ホイールナットを締めてしまえば取り合えず問題はないのだが現代車のようにハブにきっちりはまってセンター決めしているホイールならよいがGTAはそうではないので気色悪い。
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原因はなんとハブボルトがちゃんと組めていた右前輪のものより頚部が細かった事だった。白雪姫は1967年式で左はもともと逆ねじだったが購入時に業者が正ねじに入れ替えたと聞いていた。どうもハブボルトの頚部サイズは数種類あるらしく微妙に違うのだ。しゃーないのでボルトは新造と相成りましたとさ。
ちなみにハブの裏側はこんな感じ。
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ハブボルト頭が見えているがこの上にもう1枚プレート固定してボルトが内側へ抜けないようになっておる。

もう一つ修正したこと。リアデフはOSのLSDを組んであるのだが2000用なので、1300〜1600およびGTA族の小さいデフケースにはつかない。ために以前2000用の4.3デフに組んであるのだがプロップシャフトとの接合ねじ径が8/9㎜と2000用が1㎜太いのですな。130馬力程度なので接合ボルトが細くても大丈夫であろうがやはりこれも気色悪いわな。で、9㎜ボルトが入手できたので交換してもらった。
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見た目、変化なし。体感もなし(笑)。 

オイル交換もやったし、これで遠出準備おK。

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