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考えるシリーズ第29弾 今回のお題は です。 本当に久しぶりの考えるシリーズです。 最近バッティングに関して少々考える事があります。 先日、トスバッティングを子供達にしていて、バットが大回りして振ってしまう、 いわゆるドアスイングになる子がやっぱりいるんですよね。 その修正として「グリップをボールに当てる感じでスイングしなさい!」 「バットを肩に乗せてスイングしなさい!」とか言って修正させようとするんですが、 なかなか出来てこないんですよね。 そこで引っ張らせようと体の近くへボールをトスしてみたところ、 初めはなかなか上手く打てないんですが、 何球かやっていると結構上手くバットが出て打てる様に感じました。 1人ならその子だけかもしれないと思い、他の子にも同じ事をやらせてみると、 ドアスイングではなく、体に密着した状態でバットが出てくるんですよね。 と言うより、体の近く(内角)のボールに当てようとする為には 体に密着させる様にバットを振らなくてはならないという理由から グリップをボールにぶつける感じのスムーズなスイングが出来ていると考えられます。 よく見ると、キャッチャー側の肘の使い方がスムーズに行えるようになっていました。 アメリカの少年野球の指導方法に、キャッチャーよりの腕の抜けをしっかり覚えさせる事 みたいな事をどこかで聞いたことがあります。 引っ張って内角打ちがしっかり出来るようになれば、 もしかしたらその腕の抜き、肘の使い方がしっかり出来てくるのかもしれませんね。 それにこちらのピッチャーが打たれる場合でも引っ張って飛ばされる場合が非常に多いです。 振り遅れて打たれるって事はありますが、本当に流し打たれたと言う事はあまり見たことが無いです。 そう考えるとまずは引っ張って体の使い方をマスターしてから、 外角を対応するという教え方の方が子供たちが成長でき、自信も付きやすいかと思いました。 両方をいっぺんに対応させようとしてもなかなか難しく、中途半端になる可能性がありますからね。 本当なら引っ張り8:流し2ぐらいの割合でも教えたいんですが・・・ まぁそんなに器用な子は数少ないでしょうから、まずは出来る事から始めるって言う事で! その方法で自信をつけてから自分自身で流し打ちの練習をしてくれるとこちらとしては最高ですね。 みなさんはどんな感じでバッティングを教えているんでしょうか?? |
考えるシリーズ
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野球の事に関して皆さんの意見をお聞きしたいと思います。
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考えるシリーズ第28弾 今回のお題は です。 最近、試合でレギュラー陣が休んだ時などは、下の学年の子が出ることがあります。 2年生でも出なければいけないときがあります。 大抵の場合はライトを守らせる場合ですね。 今の2年生はというのはほとんどザル状態・・・( ̄ヘ ̄) ボールが来ても避けながらボールを見ていて過ぎ去ってからボールを追う事が大半です。 (今年に入っては正面に入るようになりましたけどね。) そういうときにセンターを守っている3,4年生に試合前、 「ライトは2年生やからお前がしっかりカバーしてあげるんやぞ! お前しかおれへんのやから頼むな!」って、こんな声掛けをよくします。 いつもはライトに打球が飛んだにも関わらず、 ボールを見ていてエラーしてから一目散に走る子達が、 いつもよりライトよりに守備位置を取り、 ボールが飛んでいった瞬間に自分がとるかと思えるくらいのダッシュを見せるんです。(-_-; 普段からそのくらいのプレーをしてくれよ!って思うのですが・・・・ 声掛けをしていない時は、エラーした後に一生懸命にダッシュです。(・・?) 子供たちにとっても頼られると言う事は自分の実力を認めてもらえるとか、 自分にしか出来ないからとか、思うのでしょうね。 その出来た時なんかはかなり爽快な気分になるのでしょう! 私も大人になっても頼られると言うのはかなり気分が良いものですですし、 「やってやろう!」と思いますからね。 下の学年の子がランナーに出たときに、ランナーコーチをしている子に 「後は頼むな!」って声掛けをするのも一緒ですし、 ピッチャーが下の学年の子のときのに「頼むな!」って守備陣に声を掛けるのも同じ事が言えますね。 この「頼む」と言う言葉には不思議な魔力秘められていると思います。 最後にもちろんしっかり出来た時には「ありがとう!」「助かったぞ!」 の一言はもっと効果がありますね。 皆さんはどのような言葉で子供たちの気持ちをコントロールしていますか? |
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考えるシリーズ第27弾 今回のお題は です。 現在の新チームになってから私は子供たちに「骨盤をしっかり意識すること!」と、 言い続けています。 自分のチームでも、他のチームでもノックをしているところを観察してみると 守備が上手な子はものすごく安定して動いているように感じてしまいます。 では守備があまり上手でないうちのチームはと言うと、 何か、バタバタ一生懸命に動いているのですが、 ボールが取れないとか・・・・ ・゜゜・(>_<;・゜゜・。 何か無駄に動いている気がします。 バッティングでもしっかり打てている子もいれば、打てない子もいます。 ピッチングでもコントロールの良い子と悪い子がいます。 出来る事、出来ない子に共通点みたいなものが無いかといろいろ観察していると 腰の辺りの動きに違いがあることがわかってきました。 自分も調子が悪いときはどこを意識するかと言えば・・・・ 骨盤を意識する事で調子を戻した事が去年実際にあったのでその点を重点的に見る事にしてみると 出来る子はとにかく骨盤が最小で、安定した動きで切り返しも早いです。 出来ない子は上下動や、傾きが激しくなにかバタバタして切りかえしも遅いですね。 具体的にはどう教えるかはありませんが、とにかく骨盤の動きは最小にしていけば 上手になれる可能性があることがわかりました。 なのでうちのチームでは骨盤を安定して動かすように意識付けしております。 皆さんも一度確認してみてはどうでしょうか? なにか発見があるかもしれませんよ! |
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考えるシリーズ第26弾 今回のお題は です。 昨日、ネットでメンタルトレーニングについて調べていると 下記のよな内容が目に入りました。 メンタルトレーニングの偉い人が言った言葉です。 試合で最高のプレイをするということは、 集中力をいつも最高に高めるということではありません。 ミスをした時に、気持ちを切り換えて 集中力を回復させるということが最高のプレイにつながるのです。 完全なプレイというものはありません。 集中力を回復させたり、気持ちを切り換えることで最高のプレイに近づくのです。 私はこの文章がとても心に残りました。 今までメントレを行ってきましたが、 このことが最終的にしっかり出来さえすれば 徐々に自分の持つ実力を発揮出来るということだと思いました。 皆さんも気持ちの切り換えはしっかり出来ていますか? 出来ていない方はこれを気に気持ちの切り換えを意識してみてはどうでしょうか? 私も実践したいと思います。v( ̄ー ̄)v |
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考えるシリーズ第25弾 今回のお題は です。 指導者になってから思うことがあります。 練習試合、大会等になると試合前は必ずシートノックの後、試合前にはグラウンド整備を行いますよね。 グラウンド整備自体は試合をするチームの父兄が行っています。 これって私の地域では子供たち(私たち)がやっていたんです。(今はわかりませんが・・・) 最近は親がするのが主流なのでしょうか?? それとも以前から父兄がしていたのでしょうか? この地域だけなんでしょうか? うちのチームでは以前の監督の時も父兄がグラウンド整備を行っていたので、 その流れでお願いしてはいます。 私の考えはそのグラウンドを使用する子供たちが整備するのが当たり前だと思っています。 来年以降はとりあえず練習試合では自分たちでグラウンド整備を行うようにしたいと思っています。 まずは変則ダブルでは2試合目、3試合目の間はご飯休憩があるので その間に必ず子供たちでグラウンド整備を行わせたいと思います。 ライン引きは結構難しいので父兄にお願いして、トンボ・ブラシだけでもね。 皆さんの所ではどうですか? 父兄が行っていますか?それとも子供たちが行っていますか? どのように考えているのかご意見が頂けると助かります。 |




