前橋城 (上野)(所在地) 群馬県前橋市大手町 (形状) 平城 (別称) 厩橋城 (築城者) 長野賢忠前橋城は、古くは厩橋城と言われ、長野賢忠が利根川の返流によって水没した岩倉城の 三ノ丸を足がかりに築城した事に始まります。 その後、情勢に応じて北条家、上杉家、武田家、そして織田家の滝川一益と城主を変え 厩橋城は、関東騒乱に巻き込まれて行きました。 天正18年(1590)、再び北条家の城となっていた厩橋城は、豊臣秀吉の関東征伐により落城。 そして、秀吉の仕置により徳川家が治めることとなります 関ヶ原合戦後は、酒井氏が入り近代城郭に改修し、後に前橋城と名を変えて明治まで存続させます。 →【地図】 この辺りは駐車場になっていて、長く続く内側土塁を見る事が出来ます^^ ここから上に登ってみます==33 城域を見るのにも、雄大な利根川を見るのにもいいです 町中に、水路が巡ってるところは水掘りの名残を感じる事が出来ます。 公園外側は城外となっている為、5M位の段差があります 現在ルナパ−クとなっていて、堀底に乗り物が並んでます 以上が前橋城散策になります。
土塁と車橋門の石垣が少しと思っての散策で、あまり期待はしてなかったんですけど 本丸土塁の高さには驚かされます。 それと、今も残る地形から城域を感じられたのも良かったです ![]() にほんブログ村 歴史ブログ 城・宮殿へ(文字をクリック) |
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