米子城
(所在地)鳥取県米子市久米町 (形状)平山城 (別称)久米城 (築城者)吉川広家
米子城の前身の城は、応仁の乱のころ、山名氏によって築城されました。
その場所は、今の米子城に隣接する飯山でした。
その後、尼子、毛利と支配が変わり、1591年(天正19年)吉川広家が、12万石で入城し
近世城郭として、新たに湊山に築城しました。小天守はこの時期に作られました
その後中村一忠が入城すると、大天守など殆どの建物が作られました。
その後、壊される事なく、版籍奉還をむかえました。
この城の特長として、天守が2つある事と3つの山から作られてる事です。
もう一つは一国一城にも関わらず、壊される事なく、城として機能していた事です。
このW天守を見たいが為に、ここに来ました。
麓にある枡形門です。
いきなり大きな石垣の門が出てきて気分が乗ってきました!
ここは、総石垣の枡形門で近世城郭にふさわしい門でした。
左)小原家長屋門です 右)内善丸です
枡形門を登り、少し進むと、長屋門が現われます。この門は米子城主荒尾氏の家臣であった小原家の門を 昭和28年にこの地に、移築されました。
この門を過ぎ、山を登り始めると、5分位で内善丸に出ます。この曲輪は細長く、広いです
丸山という山に築かれてます。
本丸石垣と大天守です。 石垣の段々が素晴らしいです♪
今度は左に移動して、本丸石垣に小天守を撮りました
この2つ天守ある本丸東側の石垣が米子城の見せ場だと思います〜〜
も〜〜石垣の重なりが、すごくカッコいいです♪♪♪
本丸南側に回わると、右に小天守、正面に本丸への道が見えてきます
ここの石垣も見ごたえがありました。
本丸への虎口です。下からと、上から撮ったものです
大天守を小天守側から撮ったものです。
大天守は、四重五階で、小天守は三重四階でした
大天守上です。礎石が均等に並んでます。
天守の先には、城下町が見えます。 かなり眺めがいいです♪
ここに天守が復元されたら、きっと山陰一の城に躍り出ると思いますよ〜〜
西側の遠望です
中海が見えます。広くて海みたいです〜〜
左)内善丸です 右)出丸です 内善丸は、丸山。 出丸は、飯山。 この3つの山で米子城が形成されています
遠見櫓です。北側にあります。
米子城の本丸は、石垣も景色も最高でした♪
特に西側の石垣は見ごたえ十分!言うことありません〜〜
自分な中では鳥取一の名城でした。
城めぐりでした。
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