江美城
(所在地)鳥取県日野郡江府町 (形状)平山城 (別称)――― (築城者)蜂塚安房
この城は大山火砕流台地上に、1469〜86年(文明年間)に蜂塚安房守によって築城されました
それから四代・右衛門尉の代までこの地を治めましたが、1564年(永禄7年)、毛利によって
せめられ、落城し滅亡しました。
その後、毛利によって近世城郭へ改造されました
この城は、関東の人間にはあまり知られていないが、発掘調査で金箔瓦を載せた天守を持つ、
規模の大きな城であることが、分かっています。
初めここに、模擬天守があることから、予定にねじ込んだんですが,行って見ると、
深い掘、石垣を使った天守跡など見るべき遺構が沢山あり、良い城めぐりが出来ました。
本丸への虎口です。 土橋の両端は深い掘りになって、
ここを見るだけでも、堅固な城である事が分かります。
左右の掘りです。 北側の掘は、北側へ山下へ伸びていて、観音様が建っていました!?
南側は掘と言うより、崖になっていています。
天守の石垣郡です。石垣はけっこう崩れていましたが、
その量の多さから、しっかりとした天守台が築かれていた事が分かります
本丸から西側にある、西の丸です
間には掘りがあり、ここを通って模擬天守のある八幡丸へ向かいます〜〜
八幡丸にある模擬天守です
典型的な模擬天守です。中には入れませんでした
ここ江美城はしっかり整備されていて、遺構など分かり易く、おすすめです
出来れば模擬天守がいつでも、開いていて資料の展示などしていたら、
言う事なしです!
車を止めた公園のトイレなんかも暖かいお湯が出てきて、良い町でした。
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